Nakajiのダメさ加減が炸裂する日記

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2008-04-01

[]3/28はカウントダウンイベント行ってきました

製品版のルール確認の為、初心者講習会を受ける目的カウントダウンイベントに行ってきました。

前売り券を入手できなかったので当日枠狙いでした。当日枠は抽選と発表されていましたが、全員入れました。会場の通常のキャパシティ以上の人が来て居たのですが、無理して詰め込んだようです。割と手狭でしたね。

入場料1300円で、構築済み1つとドリンクチケット1つが付いていたので、売値ベースでは割安感のあるイベントでした。

このイベントでの初心者講習会は駆け足気味で、ある程度の事前知識が無いと理解が難しいようでした。講習後に対戦された方は事前知識が無かったらしく、色々と教えながらのプレイになりました。

その後はチケットバトルに参加、といっても時間が無くて2戦しかできませんでしたが。

カード地元のお店で買うと決めていたので、構築済みそのままのリトバスデッキで対戦。相手はDCリトバスを混ぜて改造している方ばかりでしたが、2戦とも勝ちました。

イベントで発表された事で注目なのは、WSPVが作成された事。

PV前半は、WS自体の紹介とスタッフの紹介女性2人が対戦しているシーンは割とインパクト高い。

PVの後半は、去年12月の発表会で参戦タイトルが発表されたシーンの映像。そう、俺が前々からもう1度見たいと言っていた、PRIDE選手入場風の参戦タイトル発表。

販売店に配布するそうです。

そして、このイベントで最大のポイントは笹沼希予志氏がゲストで来て居た事かと。

http://mtgwiki.com/wiki/%E7%AC%B9%E6%B2%BC%E5%B8%8C%E4%BA%88%E5%BF%97

日本MTG界では「ささぬー」の愛称で知られる「日本三大地雷」の1人。

クロックフェーズにカード置いたら2ドロー」と言うターボランド的なルールを発案したのが笹沼氏であると紹介されていました。

俺は、トライアルデッキ封入のルールブック裏面に笹沼氏の名前がデザイナーとしてクレジットされているのを読んで、初めて笹沼氏が参画している事を知った。もし、もっと早い段階から笹沼氏がデザイナーとして参画している事が公表されていたら、特にMTGの経験がある人に対して、アピールできるポイントが増していただろう。

それは、単にMTG界で有名人だからではない。笹沼氏は独創的なデッキビルダーとして知られている。独特なデッキを作れる発想力に定評がある。そう言う人がデザイナーとして参加してると言われると、作成されたゲームに対する期待度が増す。

[]3/30はおもちゃのさいとうさんで初心者講習会でした

初心者講習会を申し込むようにお願いしたのは俺で、基本的にプロモ目的でした。身内以外に、興味を持った人が2〜3人いれば良い程度に考えていました。

しかし、蓋を開けてみたらビックリ。21人の参加者でした。

講師は原田プロデューサーだった訳で、その点も、講習会が大盛況だった理由に繋がったのかな?

ちなみに、原田プロデューサーの講習会レポはこちらです。

http://maristcg.blog28.fc2.com/blog-entry-50.html

先週、長野に遠征した際、WSの事を宣伝しておいたら、2名ほど足を運んでもらえました。

ペルソナ3で釣れた人だったので、一般発売が延期されているペルソナトライアルカウントダウンイベントで購入しておき、譲りました。が、そのペルソナ構築から金チケットが出ました。

山梨でも長野でも定着してくれると良いな。

[]ルールに関するまとめ

自分用メモです。

■色拘束

色拘束のあるカードを使う場合「レベル」または「クロック」に同じ色のカードが無いと使えない。

○拘束有り

・1レベル以上のカード

クライマックスフェーズにセットするクライマックスカード

○拘束無し

・0レベルカード

ダメージチェック時に出たクライマックスカード

ブーストチェック時に出たカード

ストック

ブーストチェックで表返したカードを置く。新しいカードを上に置く。

コストの支払いの際、上から順に支払う。

ラストインファーストアウト(LIFO)

ストックに置かれたカードの中身は見れない。

ストックの順番を変えてはいけない。

イベントカード/起動型能力

イベントカードも起動型能力も、基本的に自分のターンのメインフェーズにしか使えない(相手ターンのバトル中には使えない)。パンプアップしたかったら、自分のターンのメインフェーズ中に先に使用しておく。

・↑の例外として、パンチマークの付いているカードのみ、相手ターンのカウンターステップにも使える(自分が殴られている時のみ)。ただし、フロントアタック1回につき1枚しか使えない(助太刀を2枚重ねがけはできない)。

・パンチマークの付いたイベントは、自分のターンのメインフェーズにも使える。

・起動型能力は、コストが支払える限り何度でも使える。

・助太刀を持ったキャラクターは、手札にある場合のみ助太刀ができる。場に出しておく必要は無い。

[]プレイング論

現状、俺がプレイする際に気を使っているのは、ダメージキャンセルを多く発生させる事。その為に行っている事を羅列してみる。

リフレッシュ後のデッキに1枚でも多くクライマックスカードを入れるプレイング。

○手札に来たクライマックスカードは速やかに控え室に送る。

・初手に来たらマリガン

・0〜1レベルなら、リフレッシュより先にレベルアップできるから、ストックに置いてしまう。レベルアップ時に控え室に置けばよい。

ストックに置いてもリフレッシュ前にレベルアップできないようなら、躊躇せずクライマックスフェーズにプレイする。ソウルは5点までなら上昇しても問題無い。相手のデッキがリフレッシュ前なら、期待値計算上、5点まではソウルが多いほど相手に与えるダメージが多くなる。

ブーストチェックで出てストックに送られてしまったクライマックスカードは、さっさとコストとして使ってしまう。

フロントアタック自殺してアンコールを無理やり使う。

・次のターンに起動型能力無駄に使っておく。

クライマックスカードでないストックは極力貯める。

○手札と場にクライマックスカードでないカードを極力貯める。

レベルアップ時、レベルに置くカードはクライマックカード以外から選ぶ。(レベルには、0L0Cでパワー3000のバニラを置くのが基本。0レベルカードは、ブーストチェック時に参照するソウルも持っていないからね。)

リフレッシュするタイミングを操作する。

デッキに残っているクライマックスカードの枚数は把握する。

○残りデッキ総数に対する残りクライマックスカードが、8/50より多い場合

ダメージキャンセルの発生率が高いので、なるべくデッキを温存する。

ストックカードを置いて2ドローするのを控えるとか、無暗にドローするカードを使わないなど。

○残りデッキ総数に対する残りクライマックスカードが、8/50より少ない場合

早くリフレッシュが起きるよう、デッキを掘る。

ストックカードを置いて2ドローするのを積極的に行う、ドローするカードを積極的に使うなど。

初手に来てしまったクライマックスカードを使わずにマリガンすると書いたのも、デッキ内のクライマックスカード比率が下がっているから早くリフレッシュを起こす事を視野に入れての話。

[]スタッフブログのYKっぷりに文句を言ってみる

その1:タッグマッチ

タッグ用に作ったデッキが公開されている。

http://aquari-blog.com/?eid=217

ジャンヌや飛鳴金棒が無いどころか、それらのデッキへの対策も見当たりませんね。

対戦相手が圧縮ジャンヌ×2だったら、軽ブレイクの少ない阿頼耶識デッキの人(さいとーorチアキ)を集中攻撃してゲームが終わります。

飛鳴金棒を相手に考えた場合、シールド持ちの軽ブレイクが少ないので、鳴に焼かれて勝てませんね。もっとも、シールド持ちの軽ブレイクを多く採用していたら「0コストの軽ブレイクが少ないので、飛でテンポを失って勝てませんね」と突っ込むのですが。

その2:Saga4移行の『噂』

http://aquari-blog.com/?eid=219

最近アクエリアンエイジSaga4に移行するんじゃないかという噂があるみたいですが、今のところ移行する予定はありません。

ちなみに現在エクスパンション「審判の日」の開発が佳境に入っていますが、8月のバーニア、11月の本エクスパンションも動き始めております。

おかげ様でアクエリアンエイジは今元気一杯ですので、是非今後ともアクエリアンエイジを宜しくお願い致します。

こんな「来年Saga4に移行します」とも読める釈明を書く前に、何で「Saga4移行の噂」が出るのか原因を考えるべきかと。

圧縮ジャンヌや飛鳴金棒みたいな対戦ゲームにならないカードを出して放置しているからでしょ?

ユーザ側も空気読んで、店舗レベル大会では圧縮ジャンヌや飛鳴金棒は自粛してる。そんな自粛をユーザに強要してるから「さっさとSaga4に移行して、自粛無しでデッキを組めるようになりたい」って要望が生まれる。

そんな要望から生まれたのが「Saga4移行の噂」かと。

あっとけいあっとけい 2008/04/02 10:50 スタッフブログについては、初心者にタッグマッチの面白さを伝えるのが主眼と思われますのであんまり目くじら立てるところじゃないんじゃないでしょうか。
イベントを盛り上げる仕事の人が「鬼ゲーですよー」「ジャンヌゲーですよ」って触れ回る訳にもいかないでしょうし、公然と開発を批判する訳にもいかないでしょうし。