●ディメンション・ゼロ プレーヤー宣誓文
1.私は、相手を尊重し、いかなるときも
礼儀を欠かさないことを誓います。
2.私は、フェアプレイを心がけ、公正な
試合を行うことを誓います。
3.私は、試合において、自分の意思を
明確に宣言して相手に伝え、また相手
からの宣言に対しては明確な対応を
行うことを誓います。
知らないTCG用語がありましたら、こちらで意味を確認してください。
検索でこのblogにヒットするTCG用語は
アクセス解析を見て、逐次追記しています。
2011-05-18
■[ブシロード][Vスパーク]木谷社長にツィッターで突撃してみたよ 
WSやChaosTCGの同時期と比べて、Vスパークは既存参戦タイトルの追加パックが少ないと言うか殆ど無い。既存参戦タイトルは、パックで言うと13種、タイトルで言うと19種ある。この内、セガ収録の3タイトルの内『シャイニング・ウィンド』に対して『シャイニング・ハーツ』が出たのと、エクストラの『もっとToLoveる』にブースターが出るの2つだけ。(ただし、ブシロード製品の場合、初回がエクストラ参戦の場合はWSの『宇宙をかける少女/舞-HIME』『CLANNAD』のように短期間で2回パックが出る例も多いので、「追加の」パック扱いできるかは疑問。)
今はVスパーク発売から1年半が経過してた段階。同時期のWSだと、初期参戦の3タイトル『D.C』『リトルバスターズ!』『ペルソナ3』は全て1〜2の追加パックが出ている。また、1年目に追加参戦したタイトルの内『魔法少女リリカルなのは』『Fate』にも追加のパックの発売が発表されていた頃である。パックの売れ行き・作品の人気・タイアップ可能な原作側の商品展開等にも依存するが、初年度の8タイトル中半分以上の5タイトルには追加のパックが出ていた。*1
これではユーザとして不安になる。俺だけでなく、ToCaGeなどネット上で同様の意見がでている。
http://twitter.com/#!/kidanit/status/70294366220066817
nakaji_c なかじー
@kidanit Vスパのユーザは5.\15の発表会で「既存タイトルへ追加のパック発売」が無かった事に強い不満を持っています。続編やアニメ化などタイアップ可能なタイトルが有ったにも関わらず出なかった為、参戦した版権を大事にせず、使い捨てにしてるように映っています。今後出ますか?
kidanit 木谷高明
@nakaji_c もう少しお待ち下さい。よろしくお願いします。
木谷社長にVスパークの既存ユーザを切り捨てる気は無い事が確認できたような気分になるが、言質の取れるような内容で無いのが微妙。
ネガキャンを止める理由には足るが、火消しに回る程、安心できる状況では無い認識。
ともかく、こう言う返事が返ってきた今、個人的には、遊宝洞の開発ラインがボトルネックになっている気がしてるんだけどね。
「ブシロードが」版権を使い捨てにする企業なのか?
Vスパークで、既存参戦タイトルへの追加パックが発表されな事に付随して、上記の疑問が呈されている。当然の流れと言うか、自業自得ではある。
冒頭で説明した通り、Vスパークに対して1年半先行しているWSではちゃんと追加パックを出している。また、Vスパークに対して半年先行しているChaosTCGでは、(俺は専門でやっていないから正確な数え方では無いかも知れないが)メインタイトルとして挙げられている16OS中6つで何らかの追加パックの存在が確認できる。
メーカ自体としては、割と版権を大事にしてると判断する事が可能だろう。
それが、何でVスパークに限って既存参戦タイトルへの追加パックが少ないのか?不思議でならない。
ブシロードはVスパークを見捨てる?
Vスパークで、既存参戦タイトルへの追加パックが発表されな事に付随して、上記の疑問が呈されている。
Vスパーク新規の参戦タイトルに『僕は友達が少ない』を持って来たことから、Vスパークを見捨てる事は無いと考える。
『僕は友達が少ない』は、アニメ化前に5巻でシリーズ累計200万部を売っている。
これは、『生徒会の一存』13巻でシリーズ累計500万部とか、『サクラ大戦2』の50万本、『テイルズ オブ グレイセス エフ』30万本、『シャイニング・ハーツ』17万本などと比べても遜色の無い数字であると考える。
そして、5/15のVスパーク参戦の発表段階で予想した通り、アニメ化もされる。
そんなビックなタイトルを、WSやChaosTCGではなく、引き続きVスパークに投入するのだから、ブシロードがVスパークを見捨てるわけがない。
むしろ、Vスパークの新規ユーザを大量獲得できるチャンスになるのだが、既存参戦タイトルへの追加パックが発表されなかった事で、既存ユーザのモチベーションが低くでネガティブな発言が目立つ状況なのが残念である。
あ、『はがない』だけに残念をテーマにこの状況を生み出してるのか。
Vスパーク・ChoseTCG合同の初心者講習会2011
前回のブシロード戦略発表会2011(春)で発表された、7月から行われる予定であったVスパーク・ChoseTCG合同の初心者講習会について、追加の情報が無かった。
立ち消えた?
仮に行われるとしたら、この初心者講習会までにVスパークの『僕は友達が少ない』のトライアルデッキが出て欲しい。
むしろ、Vスパークに参戦する『僕は友達が少ない』の人気が本格化する、アニメ放映後にリスケジュールするべきなのかもしれない。
■[Vスパーク]『僕は友達が少ない』の技属性予想 
(注)原作準拠です。アニメ化によってアレンジが入って実際は別物になるかもしれません。
全キャラ共通
《残念》か《隣人部》
三日月夜空
《本》……はWSか。
柏崎星奈
《肉》で確定。むしろ称号を<肉>で統一かもしれないが。
ギャルゲー好きなのと夜空へ寄せる好意を考えると《煩悩》だったり。
楠幸村
《後輩》。いや《舎弟》か。
あと《メイド》
むしろ、幸村の場合は性別が困るな。
一般論として「男の娘」とか「男装の麗人」とか言う奴に関しては、性別の表記は難しい問題になる。
とは言え、性別は複数持てるから男と女の両方を持てば良いのか。
志熊理科
《後輩》《腐女子》。
本当なら、こう言う発明少女と言うテンプレキャラ用に、シスプリの凛鈴やサクラ大戦の李紅蘭で共通する技属性を作るべきだった。
マリア
シスター・ケイトと姉妹であるが、(読み手の自己投影対象である)主人公の小鷹とは兄妹では無いので、《妹》は付けないで欲しい。
けど、小鷹の事を「お兄ちゃん」と呼んで懐いているのは、上手く原作再現して欲しい。技名に【お兄ちゃんとなら今すぐにやってみせてもいいぞ!】(2巻176P)や【なーなーお兄ちゃん、これさわっていい?】(5巻P129)辺りを採用するとかで。
羽瀬川小鳩
欲を言えば、べびプリの夕凪や真璃みたいなイタ可愛いキャラには共通の技属性を作って欲しかったが、萌えジャンルとして確立してる訳じゃないし、べびプリのカードを作っている時はがない参戦とか想定できる訳が無いからね。
羽瀬川小鷹
《隣人部》《兄》で良いかと。
友達がいないヘタレヤンキーなら、1枚で間に合ってるから、変に技属性の絡んだギミック仕込まなくて良いです。
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ですが、7/23〜8/14の期間内で開催されるようです