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2011-02-14

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小沢一郎政治塾、第10期の最終日。小沢塾長の最終講義がありました。

約42分(MP3)10MB(ダウンロードサイト版)

http://firestorage.jp/download/23490fe648006bfbda28534d373b369f6fdd731f


完全公開の会合を私が録音したのでダウンロードして頂いた方は自由に使って頂いて結構です。

2010-12-28 小沢一郎記者会見「挙党一致で「国民の生活が第一。」の政治を実現す

[]小沢一郎記者会見「挙党一致で「国民の生活が第一。」の政治を実現するために」 小沢一郎記者会見「挙党一致で「国民の生活が第一。」の政治を実現するために」 - 中村てつじの「日本再構築」 を含むブックマーク


本日(2010/12/28)14時から小沢一郎氏が記者会見を行い、今年の常会での政倫審出席を表明しました。

会見場で配られた文書「挙党一致で「国民の生活が第一。」の政治を実現するために」が手に入りましたので、全文をアップ致します。


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挙党一致で「国民の生活が第一。」の政治を実現するために


 私はこれまで、菅代表及び岡田幹事長から、自発的に政治倫理審査会へ出席するよう要請を受けて参りました。それに対し、私は、政治資金に関する問題はすでに具体的な司法手続きに入っており、三権分立や基本的人権の尊重という憲法上の原理原則からいえば、立法府の機関である政倫審に出席する合理的な理由はない、ただ、私が政倫審に出ることで、国会運営が円滑に進められ、あるいは、選挙戦においても国民の皆様の支持を取り戻すことができるということであれば、政倫審に出席することもやぶさかでないと、繰り返し表明して参りました。


 そうした中で、先般、民主党の最大の支持母体である連合から、挙党一致の体制で難局を乗り越えるよう、強い要請を受けました。また、国民の皆様、同志の皆様にも、多大なご心配をおかけしていることを、大変申し訳なく思っております。これらのことを総合的に考え、私は政治家の判断として、来年の常会において、政倫審に自ら出席することを決意致しました。


 具体的に申し上げます。

 第一点目として、常会において私が政倫審に出席しなければ国会審議が開始されないという場合、すなわち、私が出席することにより、予算案の審議をはじめ、国会の審議が円滑に進められるということであれば、常会の冒頭にも出席し、説明したいと思います。

 第二点目は、私が政倫審に出席するかどうかということが、国会審議を開始するための主たる条件ではないということであれば、国民の生活に最も関連の深い予算案の審議に全力で取り組み、その一日も早い成立を図らなければなりません。したがって、私はこの場合には、予算成立の後速やかに政倫審に出席したいと考えております。


平成22年12月28日

衆議院議員 小沢一郎


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一枚紙の方が読みやすいという方のために文書はPDFにもしてあります。

ご覧下さい。(PDF:41KB)

http://data.tezj.jp/2010-1228ozawa.pdf

2010-10-04 東京第五検察審査会議決要旨(10月4日:小沢一郎陸山会事件)

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(記2010/10/11)


東京第五検察審査会議決要旨(10月4日:小沢一郎陸山会事件)をアップしました。画像をそのまま載せても再使用がしにくいと思ったので、テキスト化しました。全文を読んでいただくと「そもそもこんなことが犯罪として立件されるのか」という疑問が湧くと思います。

裏金でないものがなぜ立件されるのか。OCRと手修正で作成していますがミスがあったらご指摘下さい。(PDF)

http://bit.ly/aXcaJz


検察審査会の議事要旨でも容疑の本体は、いわゆる「期ズレ」。つまり平成16年に購入した土地を平成17年の収支報告書に記載したことだとされています。平成16年の収支報告書には小沢一郎からの4億円の借入金も記載されています。

http://bit.ly/dzAYDO


詳細は訴訟の場で明らかになるのでしょう。ただ、小沢本人からの4億円の借入金が収支報告書にあるということは「小沢本人が4億円を陸山会に貸し付けた」=「小沢は4億円も持っていた」ということを公的に表明しているということです。

検察審査会の「状況証拠」は理由になっていません。


そもそも今日のおいては石川知裕代議士が逮捕されたこと自体が正当であったのか疑問に思います。あのときは水谷建設からの裏金5000万円の立証のため(ないしは自殺の危険があるとされていたため)の逮捕とされていました。しかし今日まで物証が出てきたという報道はありません。


私は石川代議士の裁判費用カンパを呼びかけています。それは、単なる「期ズレ」で代議士が逮捕・起訴されるのであれば、同様の事件で石川代議士の案件だけが特別に扱われることになります。そうすると政治資金規正法違反事案で捜査の公平さはなくなり、検察の裁量で恣意的に政治家が抹殺されることに繋がりかねないからです。

http://bit.ly/d9cNyd


こういう一次情報から、皆様には何が真実かを検討していただきたいです。