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CUATRO GATOS広報部はてな非公式出張所・『渋谷ハチ公前広場』 このページをアンテナに追加

2999-05-09 批評誌クアトロガトス2号(日付変えました)

[]批評誌クアトロガトス2号の宣伝ですこのエントリーはどんどん書き換えます(5・15/23、7・2、8・6、08・5・25、12・16修正)。

 おかげさまでやっと完成しましたが、一向に売れません。普通に売ってないのですから当たり前ですが(^_^;)。このエントリーはクアトロガトスに関する情報を掲載します。

 http://www.cuatro-gatos.com/critique/mag/volume2.html 通販はここから、やっと一部注文が来ました(除く関係者)*1

 とりあえず、世田谷パブリックシアターの書店は閉店しましたお知らせ遅れて申し訳ありません(08・5・25)、プロトシアターにもあります*2。(5・15/23)模索舎にも納品されています(創刊号含む)*3。(7・2)あかねに納品しました、現在発売中です。*4

(7・3)えー、だいぶ遅いお知らせですが、7月4日、中央大学の多摩キャンパスの6号館の6603教室で、クアトロガトス編集委員で劇団の代表の清水唯史が、寄稿者の井上摂さんの授業でゲスト講義をします、DVDなど上映します、クアトロガトスの販売も行います、私も売り子ぐらいします。*5

(8・6)相変わらず直前のお知らせですが、8月7日にかつて私が出演した「イマージュ・オペラ」の上演があります、その会場の東京バビロンクアトロガトス2号を販売します、売り子をしますので。上演については下のリンクを。

 

http://d.hatena.ne.jp/kairiw/20070807

外で編集委員を見かけたら一声かけてみましょう安売りしてくれるかもしれません。

 ところで、前回はキーワードになってる、すがさんと三脇さんを強調したのだけれど、海上宏美編集委員はキーワードになってました、なのに内野儀編集委員はなっていません、そこで宣伝のためキーワードを作ります、残りの情報は他の人が書いてください。

 個人献呈ある程度行いました、残りも急ぎます。また、いつまでたってもこねーよーという方はご連絡ください。では。

*1http://d.hatena.ne.jp/NakanishiB/20070407/1177716592

*2http://homepage2.nifty.com/proto-theater/

*3http://www.mosakusha.com/

*4:早稲田大学文学部正門前・http://d.hatena.ne.jp/wakane/、リンク切れていたので直しました

*5http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_tama_j.html いまさら遅いけど、16時35分からです

みーやみーや 2009/12/11 18:32 はじめまして、バッハマンとツェランの関係を知りたくて検索をしていたら、こちらのhpにたどりつきました。バッハマンとツェランは恋人関係ではなかったのでしょうか。
それともただの友人だったのでしょうか。
また、彼らのことを知るには何の本を読めば
いいのでしょうか。
今年3月21日付夕刊にこの二人の往復書簡が
みつかったという朝日新聞の記事を読み興味を持ちました。
よろしければ、お返事をいただきたく、
お願いします。

みーやみーや 2009/12/11 18:36 バッハマンとツェランのことを調べていたらこちらのHPにたどりつきました。
彼らは恋人関係ではなかったのでしょうか。
よろしければ、お返事をください。

NakanishiBNakanishiB 2009/12/14 13:17 >みーやさん
どうも、ご返事が遅れて申し訳ありません。私はドイツ語はまったく読めないし、全然ドイツ文学も専門じゃないです。他に明らかに詳しい人がいますが、記事自体が出たのを知らなかったし、ネットで調べてたらいろいろ見つかったので報告します(なのでもう知っていることかもしれませんが)。

 バッハマンの「マリーナ」(ちなみにこれは男性の名前)という小説にツェランの詩がかなり引用されていて、二人の関係をもとにしているんじゃないかというのは聞いていました、気になってはいたんですが調べてはいませんでした。その辺の解説は「マリーナ」にありませんがパウル・ツェラーンの場所」という本のウィーンの章に載っています。本が乱雑になっていて出してこれないのが多いのですが、「マリーナ」と「パウル・ツェラーンの場所」は幸い見つかりましたので。私の(見つかった)他の本には記述がありません。ま、友人と恋人とどう違うのかよくわかりませんが…、読んでないんですが、「パウル・ツェラーン―若き日の伝記 」に事実関係は書いてあると思います、ネット上を調べたら
http://kitir.lib.kitami-it.ac.jp/dspace/handle/10213/646
ここに伝記的には二人が恋愛関係にあったのは隠れもない事実だとあります。
http://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=1245
「評伝パウル・ツェラン 」の第五章が「鏡の中は日曜日――古都ウィーンに燃える恋(一九四七〜四八」ですから間違いないようです。書簡集がなかなかでなかったのもそのせいでしょうか。

 そういうわけで評伝を読むのが一番詳しくわかるのではないでしょうか。私はあんまり調子がよくなくて新刊や記事もチェックしてないし、読む本もたまり続けているので久しぶりに調べていろいろ面白かったです(買ったはずの「ジムルターン」が見つからない(^_^;))。でもバッハマンの詩集は出ませんねー。では。

みーやみーや 2009/12/15 22:50 nakanishiBさま。
詳しく教えてくださり、ありがとうございました。体調がすぐれないとのこと、大丈夫でしょうか。ご無理をさせてしまい、申し訳ありませんでした。私の検索の仕方が悪かったのでしょう。バッハマンとツェランのことについての情報が得られなく、困っておりました。私も独語や独文学については何も存じませんが、朝日新聞の3月21日の記事を読み二人に興味を持ちました。彼の収容所での記憶は愛をも打ち砕くほどの衝撃であったとかかれてありました。この二人の愛の関係は難しいです。友人と恋人はどう違うのか、という面白い問いに関しては、異性を異性として見るか否かということではないでしょうか。つまり、異性を異性としてみてしまうと、セクシャルな関係につながります。
ありがとうございました。

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