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仲野のブログ

2011-06-16

ザ!世界仰天ニュースでの、鶴瓶さんの不妊治療に関する発言とか

 6月15日放送のザ!世界仰天ニュースの録画したのを見たんですが、気になったことがあるので記事にしました。


 今回の放送では、不妊治療の末に他人の受精卵を移植された夫婦の話を取り上げてたのですが、

気になったのはVTRの合間のスタジオトーク、産婦人科医を招いて不妊治療の種類と解説でのやりとりです。ちょっと書き起こします。

まず不妊治療の話の前に、自然妊娠の解説。医師が受精と着床までの流れを話しており、

「大体、膣の中に(精子が)2〜3億入りまして・・・」

そこですかさず鶴瓶さんが、

「だから、俺らは2〜3億の中の1等賞が俺らや」

スタジオからもあ〜!と納得というか感嘆の声。ゲストの石田純一さんは、

「みんなそうです」

そしてスタジオは拍手に包まれる。さらに中居さんが、

「優秀じゃん」

 ってやりとりがあったのですが、少なくとも鶴瓶さんは年齢からいって自然妊娠で産まれた方だと思いますが、

スタジオにいた人すべてが、そうとは限らないと思うんですよね。

後述された体外受精や顕微授精で産まれた人もいる可能性は十分ありそうなんですが、

鶴瓶さん含め、スタジオに来た人やスタッフは何故そこに思い至らないんでしょうか?

 ウィキペディアによれば、日本では1983年に体外受精の子が産まれ、1992年には顕微授精の子が産まれてるそうです。

ゲストに来ていた道重さゆみさんは1989年生まれとのことですから、もしかしたら体外受精で産まれた可能性も。


 それからその後、乏精子(精子がやや少ない)精子無力症(精子にあまり元気がない)の解説の時に、

どこからともなく女性の笑い声が・・・。


この笑い声、どうにかならなかったんですかね?

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