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閑話休題 〜それはさておき〜

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2006-09-11 9・11米同時多発テロから5年

 どうにか忘れずに今日も書き始めました

 (^^;

 あさってまで続ければ、まずは第一段階クリアかな(三日坊主しないw)

 ま、明後日まではどうにかなるんですよ…4日後は出張ですので、書くの忘れないようにしないと…

 んじゃ、今日の気になったこといってみますかね

 〜(^^)〜

[]【9.11から5年です…】 00:16

 いろんな新聞・雑誌・TV・ラジオ・そしてネットでも特集なんて物が組まれたりしてますので、改めてここで詳細な事を書くつもりはないです。

アメリカ同時多発テロ事件(出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 ここでは、この件に関して思っているあくまで個人的な意見に終始してみようかと…。長々となりそうなので、気に食わない方は無視してくださって結構ですので

 (^^;

 さて、この【9・11同時多発テロ】から5年たって、この事件からのできごとを考えてみますね。

 

 2001.9.11に米内にてイスラム過激派によって4機の飛行機がハイジャックされ複数の施設が破壊された。そのことにより約3000名の人間の命が失われた。この事件を契機に米内では、愛国という名の元に人種差別の拡大(特にイスラム系住人に対する物)や対テロという名の元の好戦的雰囲気が作り出される。このことに端を発して、ビンラディン率いるアルカイダ掃討の為にアフガンに侵攻したり、結果としてはありもしない化学兵器の存在と査察拒否、そしてテロとの戦いが正義という事を大儀としてのイラク戦争に突入し、フセイン政権崩壊多国籍軍(主に米軍)によるイラク実質統治が始まった…。

 別に、自分はイスラム教徒でもないし、フセイン万歳って人間でもないですよ。ただ、なんとなくではありますが、【アメリカが正義って物を振りかざすこと】を疑問に思うんです。

 そりゃ、暴力、しかも圧倒的な暴力であるテロで一般市民が死んでしまうことはあってはならないし、なくさなければならないと思う。

 だけどね、こと国家的戦力においてアメリカが一番の軍事大国なわけですよ。その国が、何故ゆえに更なる暴力のはずの軍事力を持って行動したのか?ってことなんですよね。しかも、州兵とか本格的な訓練も受けてないような兵士を大量に送り込むようなことをしてまで…。

 自分が疑問に思う根底には、あのベトナム戦争でのゲリラ戦を経験しているはずのアメリカが、アルカイダという米軍からすると小さな組織に戦争を吹っかけたのか、フセイン政権を倒すことでイラクを統治復興できると考えたのか、そこなんですよ。CIAとか使って暗々裏に物事を運んだ方が早く決着ついた気もするんですよね…限りなく非合法ですが…。

 人間がすることには、何かしら原因があって、要因があって、誰かにとってプラスになると考えるからこそ、行動に移るのであって、一個人ならいざ知らず、一国家がこういう行動に出るのはもっと熟慮の上で色々な意見交換があって動くと思うんですよね。

 実際、あの太平洋戦争後の日本統治・復興策は、多少なりとも強引ではあったけれど、【当時の日本人】というものをよく理解し、その精神面まで考えての策だったように、自分は考えています。

 戦争吹っかけるなら、同じようにはできなかったのですかね?

 

 この件で、誰がいったい得をしたのか…、5年たった今、一部を除いて得をしてる人間はいないように思います。

 9.11テロの首謀者であるビンラディンは生きているとすれば、逃亡生活をしているわけですし、アルカイダの兵士たちは、経典の教えなのかもしれませんが、命を散らしています。また、米兵へのテロ攻撃もいまだに続いており、米兵も数多く死んでいます。

 ブッシュさんにおいても、一時は90%近くもあった支持率がいまや下降線をたどっており、国内の厭戦感も続いています。米国民の悲しみはいまだ続いており、貿易センタービル周辺にいた方々の健康被害も明らかになりつつあります。

 イラク戦争に賛成したブレアさんもあと一年もたたずに退陣するようですし、日本国内をみても、平和憲法の下では行くべきではなかったと個人的には思う自衛隊の方々が、どうにか無事に死亡者無しで帰国できたということぐらいの幸せしかありません。米べったりの感が否めなかった小泉さんももうすぐ退陣です。ただ、これは、前々からご本人が言われていたことなので全て計算づくだったのかなどと勘ぐってしまいます

(−−;

 さてここです、最終的に誰が得をしたのか、、、(除:小泉さんw)

 それは、石油関連の一部人間と武器・兵器製造販売に携わる一部の人間。ここですよね。

 今までも言われてきましたが、軍産複合体はあまりにも巨大化・肥大化しすぎたため、何年かに一度大きな戦争をしないと持たないといわれていたように記憶しています。

 この人たち、もしくはこの人たちに関係する人たちによって戦争が起こったのなら、【人間の命】ってそんなに軽い物なんですかね…。

 長くなったんでこの件はここまで…。結構こういう内容になると、【熱く】なってしまう自分がいるんで、また、いつかこんな内容のことも書くと思います。

[]【丸藤やった(ノ´▽`)ノオオオオォォォォォッ♪】 00:16

 これは【2006.9.9 NOAH 東京 日本武道館大会】でのことなんですが、あの秋山選手から丸藤選手がGHCヘビー級選手権試合で勝利を収め、第10代王者になったんです。

 プロレス興味ない方はごめんなさいね

 (^^;

 んでも、jr.の選手がヘビーの選手に勝つこともすごいことなんですが(だって、各種格闘技の体重差があることでの階級わけを見てもなんとなくわかっていただけると思うんですが…)

 このことは、すごいことなんですよ、、、秋山選手もすごい選手ですし、それに加えてGHCヘビー級選手権試合。

 プロレス好きにはたまらないことです。

 ただね、自分は現在、一地方都市(?)に在住しておりまして、当然、仕事もありますから試合を見に日本武道館まで行くことはかなわないし、TVでの放送も見ることはできない。さらに、この地域にはケーブルTVもないから、試合を見ることはほぼかなわないんですよ

・゜・(ノД`)・゜・

 でも、文字や画像でのネットでの観戦は可能なので、精一杯こんな状況でも楽しんでいます。

 この結果を聞いて奮起してほしい選手たちもいます。

 元々新日派の自分としては、現IWGP王者の棚橋選手・元IWGP王者(10連続防衛)永田選手・ライガー選手・現IWGPjr.王者の金本選手、この4人。上に書いたように、自分は元々新日派なんですが、年をとるにつれて、色々な団体・色々な格闘技にも触手を伸ばしているんです。

(^^;

 でも、特にこの4人には頑張ってほしいんです。今も頑張っておられると思うんです。でも、もっと頑張ってほしいんですよ。

 あと、今回の頑張ってほしい選手ではずせないのは、KAIENTAI DOJO のTAKAみちのく選手。選手兼社長でもあるので大変なんだと思います。また、先日の怪我もあって微妙な状態が続いているのかもしれません。でも、プロ格DXでの日記に出ている後ろ向きなTAKAさんはちょっと…。本当に頑張ってほしい、、、カズにも近藤にもまた勝ちゃいいんですよ。

 残念ながらKAIENTAI DOJOの試合も微妙に日程がずれていけない

・゜・(ノД`)・゜・

 今度せっかくの千葉出張なんですが、出張の日程は14日・15日、んで試合の日は17日。

_| ̄|○i|||||i

 一日くらいならどうにかなると思うけど、3日空くとね…サービス業の会社員はこんなときつらいっす。

 ともあれ、この丸藤選手の快挙はあまり触れられることの少ないネット上のニュースでも結構取り上げられてて、GoogleNewsでも結構引っかかりました。

google:news:GHCヘビー級王座:

http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&q=%EF%BC%A7%EF%BC%A8%EF%BC%A3%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E7%B4%9A%E7%8E%8B%E5%BA%A7&btnG=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A4%9C%E7%B4%A2

 これを契機に、プロレス復興も始まってほしいもんです。

 あと、上井さん、とりあえずいろんなことはっきりさせてほしい物です。一プロレスファンとして。

 

 

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