December 23(Wed), 2009 ホームカミングデイ@IID
■[本棚]
週のまんなかに休日があるってほんと素晴らしいね。IIDのホームカミングデイでした。ホームカミングという言葉は好きだ。ハートウォーミング。2年前にデザインコミュニケーション学部に通ってたのでわたしは4期生としての出席である。
黒崎さんの長い前座のあと、山本豊津さんやジョン・ムーアがちょっとしゃべって乾杯のはこびとなった。校内を自由にうろうろして、ひさしぶりの人としゃべる。学校の廊下や階段というのは、コンクリート独特のつめたさが、懐かしさからか不思議と人をあったかくさせる。
裏庭で、ほづさんを囲んでの井戸端セッションをした。偶然に始まり自然と終わる。この数分のできごとのために、この学校に通ったかいがあったってもんだ、とまで思うよいセッションだった。忘れたくないので、メモしておこう。
セカンドインパクト:道具
○とはいえ、セカンドにとどまることは、パブリッシュの観点から考えるとどうだろうか
○セカンドまでの段階が、黒崎さんとか、「モノ派」だよね
○サードにおさまるのは、音なのではないか。つまり、落語とか。
○「毎日同じ事を続ける」というのは本来の知ではない
○「瞬間、瞬間変わり続ける」という意味でのあたらしい知
○ところで、「てんかん」の患者は、その「時間と自己」が重なるときのあまりの一致感の恍惚を求めて、自ら発作を起こしたりするそうだ。
○「やんごとなき人」のはなし
○世田谷美術館の「やんごとなき人」のはなし
○死の存在を隣り合わせにして生きる良さ
「音なんじゃないか、やっぱ。落語とか」ていう発言が一番しびれたなぁ。浄瑠璃も同じだけど、落語のほうがよりstorytellingする要素が強い。あとは、生感が大切だ。stream。生ドラマつくりたい。
- 作者: 木村敏
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 1982/01
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