Hatena::ブログ(Diary)

Netbookの日記

2014-07-19

フランフランでカメラ風ケースを購入

| 12:29 | フランフランでカメラ風ケースを購入 - Netbookの日記 を含むブックマーク

近所のフランフランを覗いてみたところ、カメラ風ケースがあったので購入した。セールだったので定価の半額の1,400円。

f:id:Netbook:20140719103704j:image

f:id:Netbook:20140719103645j:image

ぱっと見、カメラ風に見せかけて、実は中にデジカメがあるというオチ。大きさ的にはPowerShot S100にぴったりだ。

f:id:Netbook:20140719103733j:image

ちょっと後でググってみたけど、このケースは出てこない。たまには、リアル店舗でも一期一会で変わったものが見つけられるものだ。

f:id:Netbook:20140719103936j:image

ただ、本当にこれがデジカメ用ケースなら、ファスナーは金属製ではなく、プラスチック製なんだろうな。

Canon キヤノン インクジェット複合機 PIXUS MG7130 WH

Canon キヤノン インクジェット複合機 PIXUS MG7130 WH

2012-03-19

PowerShot S100のファームウェアをアップデート

| 23:31 | PowerShot S100のファームウェアをアップデート - Netbookの日記 を含むブックマーク

PowerShot S100の価格については、4万円のあたりをうろうろとしていて、購入価格をあまり下回ることがなく、人気の高さが伺え、喜ばしいことだが、2月14日にファームウェアの更新案内があったものの、何故かウチではアップデートできず、ひょっとしてアメリカから購入したワールドワイドモデル(日本で売られているモデルはアジア版、表示言語が日本語、英語、中国語のみ)にはキヤノン日本のサイトで配布されるアップデーターは対応していないのか?と思っていた。

一方、キヤノン米国英国のサイトで配布されるアップデーターは、日本からはダウンロードできず、どうにもこうにも困っていたところであった。

しかし、しばらくすると、アップデーターそのものというよりは、OSXに対応できていないということが分かり、1ヶ月振りにキヤノン日本のサイトにOSX対応版のアップデーターがアップされたため、早速、ダウンロード。無事アップデートでき、めでたしめでたし。

パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone4S/4 (シルバー) PHC-65

パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone4S/4 (シルバー) PHC-65

2012-01-21

Canon PowerShot S100を個人輸入

| 15:05 | Canon PowerShot S100を個人輸入 - Netbookの日記 を含むブックマーク

この零細ブログも今回が記念すべき100エントリー目となるのだが、実は、最もアクセス数の多いのが、2009年1月20日のレゴ・インディージョーンズ(Wii)とニューバランスMR993を個人輸入だったりする。

思えば3年前は、1ドルが90円を切って大騒ぎになっていたが、現在は77円だからトヨタもキヤノンもさぞや大変だと察するものの、そのエントリーはその後も順調にアクセスを稼いでいる。

そこで、今回、2年前に購入したSONYのHX-5Vの後継機として、RICOHのGR4とPowerShot S100とで悩みに悩み抜いた末、やはり、スナップショットカメラとは、どこで撮ったか記録できるGPSが必須であろうということで、全部入りのCanon PowerShot S100を選んだのだが(リコーさん、Shioさん、田中先生ごめん!)、年末年始を経て未だ3万円台まで下がってこないので、個人輸入を敢行することとなった。

購入サイトは、amazon.comでも良かったのだが、日本へは直送してくれないため、いろいろ調べてadorama から購入することにした。

f:id:Netbook:20120121121735j:image

ストラップはABITAX。

f:id:Netbook:20120121104123j:image

日本語表示も問題ない。

f:id:Netbook:20120121104302j:image

プラグ形状も問題なし。

f:id:Netbook:20120121103934j:image

同梱の取扱説明書は、英語とスペイン語だが、日本語版はネットからダウンロードできるので、問題ない。

f:id:Netbook:20120121104039j:image

ソフトウェアもマルチランゲージ対応。

f:id:Netbook:20120121104016j:image

保証書だけが、米・加対応版。日本でもキヤノンのサービスセンターへ持ち込めば対応してくれるかも。


肝心の価格はと言うと、

本体価格:$429.99

送  料: $43.40(最も安い航空便)

小  計:$473.39 → 37,132円(換算レート:78.4385)

消費税額:          800円(受け取り時に支払い)

合  計:        37,932円

であった。

購入時点での為替レートが76円台後半だったので、2%ほどクレジットカードの為替手数料がかかっているが、価格.comでもまだ4万4千円程度なので、十分安い買い物だったと言えるだろう。

ちなみに、納期についても、1月15日(日)の夜に思い立って注文し、到着が20日(金)だから、5日と十分許容範囲でもあった。

ソニーのペラペラな安っぽいカメラとは違って、重厚で密度が高く、手に吸い付くような精密機器と言った感じが素晴らしい。画質については、素人の私には十分良好。GPSもHX-5Vより感度は良さそうなので、ストレスも少ない。HX-5Vの前に使っていたPowerShot G7のがっちりしたところも好きだったが、今回はかなりスリムでコンパクトなのも嬉しい。ちょっと心配なのは、iPhoneのカメラ画質が年々急速に向上しているので、これが最後のコンパクトカメラになるかも知れないことくらいだ。

ただ、このブログをご覧の皆さん、決してこのエントリーをiPhoneで見せながらヤマダ電機などで価格交渉は止めて頂きたい。なぜなら、オーナーとなった以上、価格が維持されることは何より重要なのだから。(笑)

2011-10-09

GR DIGITAL×Macであなたの写真が変わる!!

| 20:26 | GR DIGITAL×Macであなたの写真が変わる!! - Netbookの日記 を含むブックマーク

f:id:Netbook:20111009144505j:image:w640

今日は、Shiology先生の講義を聴きにアップルストア心斎橋へ。

写真撮影の露出は青空基準で、とのことで、先生の豊富な作例を見ながら大変分かりやすい解説。青空の微妙な描写や太陽を撮ったときの輝きは、写真を見れば一目瞭然だった。とにかく、GR Digital �の透き通るような透明感のある作品や、ダイナミックレンジ補正の威力など、下手なCMやパンフレットよりもよっぽど説得力があり、すっかりGRD4に魅了され一時間あまりのワークショップもあっという間だった。

先生もApertureでは、シャドウ部の補正くらいしか使われないようで、それだけならiPhotoでもできるので私は当面iPhotoにする予定だが、先生のように膨大な数を管理する場合は、Apertureの方が便利なのだろう。

質疑応答コーナーでは、他の会場でもあったようだが、回し撮りの実演をされた。シャッタースピードを1/10〜15sにして、被写体を中心に左右に円を描くようにシャッターを切るとうまく行くようだ。

ブレない写真を撮る極意は、とにかくしっかり固定すること。目から鱗だったのは、カメラは左手で固定するのが第一で、右手は添える程度とのことで、一眼レフの場合、自然に右手を添えると、シャッターは中指になるとのこと。iPhoneで撮る場合でも同じくしっかりとした固定が最も重要で、先生の白いiPhoneにピンクのバンパーが印象的だった。

2011-10-01

To buy or Not to buy

| 20:42 | To buy or Not to buy - Netbookの日記 を含むブックマーク

f:id:Netbook:20111001143139j:image

デジカメは去年の春からSONYのDSC-HX5Vを使っているのだが、当時としてはGPSを含め全部入りということで気に入っているものの、いかんせん静止画の画質がその前に使っていたCanonのPowerShot G7に劣っており、GPSの感度もイマイチということで、そろそろ次期主力機種の選定に入ったところだった。

そこでまずは、リコー(こちらはそのまま、ペンタックスが今日からペンタックスリコーイメージングへ)のGR Digital IVが候補に挙がるのだが、単焦点のデジカメは使ったことがないので、今日、先行体験イベントに行って試写させてもらうことにした。

結論としては、This is tanaka先生もShio先生も大絶賛で、どうもコンパクトデジカメのメートル原器といった感じなのだが、私のような余り面倒な設定を気にせずパシャパシャ撮りまくるだけのアマチュアカメラマンにとっては今一つピンと来なかった。

ただ、田中長徳先生のトークショーは面白く、7月上旬に「笑っていいとも」に出演しレギュラー陣の写真の審査員をされたのは、実はもともと戦場カメラマンの渡部陽一さんの予定だったのが、ドタキャンされてお鉢が回ってきたらしいのだが、芸能人枠ではなく、文化人枠の田中先生の場合、ギャラが5万円だったとか。(笑)

一方、対抗馬のCanon PowerShot S100はまだ国内では正式発表もされておらず、amazon.comでも出荷は10月中となっていて、気になる静止画の画質はCMOSになったせいでS95よりも劣るのでは?という情報もあり、かといって評価が定まるまで待っていたのでは、ホワイトのGR Digital IVは売り切れてしまう可能性もあり、どちらを採るか非常に悩ましい。

大阪でもこうやってイベントを実施してくれるリコーに敬意を表してポチっとするか、GPSも付いて色々使い回しできそうなS100を採るか、まあ、最悪両方買うこともあり得るのだが、出かけるときには1台しか持ち歩かないので、ますます悩みは深まるばかりだ。