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日本の歴史は日本人が創る このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018年04月20日

☆火に油を注ぐ安倍政権、人事権と予算権を奪われた高給官僚群。

 合計七年近くにも亘って続く独善的権力図式、所謂、異邦人傀儡子宰相安倍晋三が繰り広げる国権濫用に因る、政治活動が織り成す結果としての社会的悪影響は止まる処を知らず、彼の撒き散らした不条理軌跡をつぶさに見れば、国民の末端にまで浸透して終ってもいる、言うならば、撒き散らされた不条理を基にする<狎れ>であるとか、或いは、社会正義に対する反応の鈍さであるとかが、明確に窺い知れるもの、勿論、国家指導者層として務めし高給官僚等をも、例外に措かず直撃している事は言う迄もなく、基より、遅々とさえし乍らも、半世紀以上に亘り新たに積み上げられて来た、言わば、良質にする社会文化、乃至、国家社会秩序等にも亀裂が入り始めると言う、民族社会の劣化拡大に向かう悪しき傾向は、今まさに、安倍晋三政権の手で忌々しき常態に迄導かれて来てはいるもの、当該、現下の不条理状況をして常態とさえし始めている、国権乱用者たる宰相はと云えば、他人事の様にポーカーフェイスを貫いては、我関せずと捨て置くかと思えば、口を開ければ徐に、己が世直し人で在るかの如くに昂って曰く、”腐り切った此の行政組織を立て直すべく、わたしの手で膿を出し切り、わたしが最善を尽くして努力して見せます”と、真顔を以って、其れも、ぬけぬけと言って見せるのである。

 そこ迄、われ等国民の事を思って呉れていて有り難う、と言いたいのは山々だが、其の様に国民第一を以って理解しているのであれば、閣僚陣ともども、一刻も早く預かりし<政権>を返上、荷物を取り纏めて国権の座から退いて呉れた方が、どれ程に国家国民にとって有益であるかは言わずもがな、計り知れずのものでは在る。己(等)の存在が、日本国家社会をして腐らせ、国民をして奴隷へと誘う悪霊の存在、言わば、”癌”の存在でも在る事を自覚してもらいたい所で在る。

 精神疾患著しい、其れこそ忌々しくも在る国家権力者は、独り、アメリカ合衆国だけに存在する特異なる事例かと思っては見てみたが、どうもそうでは無いらしく、日本国家にもまた、精神疾患者たる国家権力者が現実的に存在しそうな、其れも、複数人に亘って存在しそうな状況下(雰囲気)に措かれている事に気付かされるもの、ややもすれば、アメリカ合衆国より酷い、其れこそが、困窮を極める危機的状況下に、日本そのものが措かれていると言って過言では無いのである。実に恐ろしい、非常事態に陥って終っている日本国家社会には在る、と言う事なのだろう。

 財務省に限らず、文科省や厚労省、国交省や防衛省、経産省等々の、各省庁を巻き込んだ、所謂、異邦人傀儡子宰相安倍政権に因る不祥事案が、数多に勃発する真っ只中に在って、其れも、財務省の同期たる元理財局長佐川宣寿が、国会に於いて矢面に立ち、(安倍政権に代わって)虚偽答弁を繰り返し、其の一方では、部下に命じては、関係事案に対する公文書の改竄や、捏造、乃至、破棄や隠匿等を命じると言う、所謂、犯罪行為をして大々的に行い、且つ、政治的には追及されていた真っ只中で、財務省事務官のトップたる事務次官が、夜な夜な酒を喰らっては財務省に出入りする女性記者を携帯で呼び出し、酒食を強要した挙句の果てに、仕事の話は中途で止め、卑猥なる言葉を投げ掛けては楽しむだけと言う、所謂、セクハラ発言に終始、あわよくば、、、を狙うといった、社会人としてすら有るまじき破廉恥なる行動を、当該事務次官は遣って見せたのである。基より、被害主たる女性記者は、時間外では在るが仕事と理解したが故に、携帯テレコも稼働させ、其の一部始終をして記録したのである。

 セクハラ行為をして本人たる財務省事務次官が一旦認めておき乍ら、財務省全体を巻き込む大事を感じ取ると、俄かに否定に転じ、本人の代わりに、上司である財務大臣麻生太郎がしゃしゃり出ては弁護に回り、在ろう事か、”うちの番頭をチクった女は此処に出てこい!”の如く、激怒して見せる始末、世が世であれば、斯かる事件は、強姦罪同様に親告罪範疇の一つたるもの、大臣麻生太郎が国民に示した処方箋は非常識そのもので正しくは無く、過った対処の仕方でしか無いのである。同時に、悔い改める事を放棄した事務次官をして、上司たる大臣麻生太郎を含む財務省全体が急遽バックアップに回り、基より国税を浪費して、新潮社並びにセクハラ被害女性を含む国家社会と全面対峙するとの方針を示されるに至っては、何をかいわんやのもの、此処でも言いたい、其れもまた国権(国税)濫用の一つだろうと、、、。如何に、財務大臣麻生太郎が、司法権に対して強い影響力を持つと信じ、事と次第に因っては、指揮権発動並みの排除強制力すら現し示す事もまた可能であると、万が一、錯覚し続けているのであれば、其れこそが無駄な抵抗と言うもの、国民の目は、四度目にもなる「冤罪、でっち上げ事件」を赦す事も無い、と言う事である。

 安倍政権下の内閣府を通して、直接的に指揮差配されては抱え込まれる高給官僚群(総数600名余)、当該差配下に措かれる其の官僚群が帰属する多くの省庁が関わった、次から次へと現われては出て来る不祥事案絡みの諸々、所謂、公的発言としての虚偽発言も無数に在れば、公文書の改竄は在り、無いとされた公文書も一年後には出て来てみたり、基より、現下の、財務省事務次官が起こしたセクハラ問題の様に、言質をして音源にとられたテープレコーダーの存在と開示を含め、週刊誌に暴露される等の不祥事は止まる処を知らずのもの、基より、此処までの秩序崩壊を見て来ると、一日にして成立した崩壊現象などでは無く、じわじわと、而も、永年に亘り、確実に成長せし破壊行為では在るとの推測が可能で在れば、其の要因乃至責務はいう迄もなく、七年間にも亘って延々と、不条理政治活動の背中を見せ続けて来た国家権力者たる、<安倍晋三と麻生太郎>両名の影響(功績)大と為す所、如何に国家国民の為に仕える公僕で在ろうとも、前文科省事務次官で在った、前川喜平氏が執った様な信じられずの条理在る選択、即ち、巨悪をして決して見逃さぬ、見事なな迄の国家社会正義の顕現実践は、其れこそが「万人に一人」存在するかしないかのレアーケースでしか無きもの、左すれば、上の指示と在らば、良かろうが悪かろうが、国民の為に成ろうがなるまいか等はお構い無しとし、権力者意向に合わせるのが常套手段となる筈、勿論、世に出れば、紛う事無く犯罪になる様な間違った事案では在ろうとも、退官せし役人では在っても迎合せし発言を為すのが常とするもの、所が、前文科事務次官で在った前川喜平氏は旧弊(悪弊)に倣う事無く、敢然と意を決して正論を述べたのである。即ち、万人の官僚が選択して当然とすべき悪への迎合を拒絶、前川喜平氏は正道をして歩んだのである。

 財務省トップである事務次官の犯したセクハラ行為では在るが、事務次官個人の犯した其れこそが時間外でのセクハラ行為、左すれば、財務大臣麻生太郎が、道義的責任を取る事は在っても、全面的に被害者である女性記者と対決姿勢を露わにする様な犯罪事案には非ずのもの、本々が、国家公務員とは言え個人に関わる事案で在れば、加害者たる事務次官に事情聴取した上で適切に処置し処分、大臣が必要と認めれば、連名で、被害女性記者等に対して謝罪し、解決策を講ずるべきが筋と言うもの、況してや、上司である財務大臣麻生太郎が独自に判断し、且つ、選択して見せた様な、所謂、部下(強いては己や安倍政権)を庇う余りの、被害者である女性記者に対する全面的対決姿勢(逆上)の示しともなる、国家組織(財務省)と国税を総動員してまで為す不法行為の堅守、並びに、実行が、国民須らくに受け容れられると思っていたら大きな間違い、対決姿勢を選択した麻生太郎、並びに、財務省側の、其の社会正義的鈍感さとでも言うべきか、違法性とでも言うべきかの悪態の吐きこそが、真っ先に糾弾され問われなければならないのである。財務大臣麻生太郎よ!、”財務省”も”国税”も”司法府”もともに、あなたの”私的所有物”では無い事をこそ認識し直すべし、勘違いも妄想も甚だしきもの、努々、国権濫用を繰り返してはならないのです。

 <セクハラ事務次官に関わる補筆>

 4月18日夕刻、財務事務次官福田某は記者会見、新潮社に対する告訴に向けて専心準備すべく、財務事務次官職を辞するべく辞表を関係部署に提出した旨の発言在り、更に、4月19日未明、TV朝日責任者が急遽記者会見を開き、一連のセクハラ問題に関わる被害女性記者は自社(TV朝日)所属の記者である事が判明、ー中略ー、社員をして全面的に守護するのと同時に、財務省に対して善処対応する様に申し入れる事と為す、との表明が為されたのである。勿論、当該セクハラ記事や音源を捉えたと言われる物証が、何故に、新潮社へと渡されたかに付いても、説明が為されたのである。

 常態としてでは在るのだろう、ハラスメント事件が発覚した財務事務次官が、回りが煩くて仕事ができないとの理由を付して辞表を提出して呉れたお蔭で、”一件落着”としたかった関係者も少なからずに居たのだろうが、そうは問屋が卸さずのもの、TV朝日に拠る、自社に帰属せし社員(記者)が、現に問題となる、セクハラ被害を受けた本人で在ると会社に届出、即ち、(社会正義の為に)名乗り出る事を決意したとの一報は、財務省をして所管し差配下に措く麻生太郎財務大臣にとっては勿論の事、森友問題や加計問題等と言った、言わば、財務省や其の他省庁等が密接に関わる不祥事案をこそ抱え込む、異邦人傀儡子宰相安倍晋三にとっても、密接不可分に措く秩序破壊の問題で在れば、最早、安倍政権体制存続の入用性自体に疑問符が付され様と言うもので、須らく、糾弾しなければならずのもの、基より、安倍政権の存在自体が、百害在って一利無しと判定されている以上、政治的に切腹(内閣総辞職)して然るべき事態にまで至った、と言う事では在るのだろう。

 其れにしても、此処まで酷い人物(高給官僚)群が、出世コースをして平然と歩む事になるとは何かしらの因果関係がなければ無ければ為し得ぬ業と云うもの、其処には、犯罪行為をして平然と犯す張本人の存在も去る事乍ら、斯かる高給官僚(群)をして流用、国家権力者の思いの侭に動いて呉れる、不条理政策等に関わる”自由操作”をして、異論を差し挟むこと無く、聞き入れて呉れるからではあるのだろう。基より、口先三寸の傀儡子宰相に因る、膿を出し切り国家再建に向かうなる言葉は、虚しく聞こえ響くだけでしか無いのである。

2018年04月16日

☆目先の雑事に心惑わされてはならぬ。駄目はだめ。

 国権乱用をして常習とする、宰相安倍晋三を一とする主要閣僚等と気脈相通じる、所謂、高給官僚を含む社会的指導者層もまた如何にぶ厚く存する事かと、訝って見せる向きも少なくは無いが、そりゃあ、双方にとってはお互いの存在が、政治経済的にも、生きるか死ぬかの生命線ともなっているからで在って、相互をして厭うであるとか、或いは、離反を示して見せる何ぞの選択肢など有る筈も無ければ、”毒を喰らわば皿まで”なる言い分は、今も尚しっかりと現なる社会に根を張って生きて居るのである。蓋し、内閣支持率 31%、或いは、26%なる、全くの虚構と迄は言わないが、訝りをこそ誘う数字が表しているが如く、明確に其の不要なる存在をして指し示しているのである。

 (財務事務次官のセクハラ疑惑に対する、財務大臣麻生太郎の不裁き判断)

 財務省事務次官と云う、所謂、省内事務方最高位のポストにまで上り詰めている人物が、己の帰属する地位を悪用、張り付きメディア記者連の中から、特に、女性記者陣の中から人選(メール番号も入手し記録)して選択、時間外後(17時以降)に、個人的にでは在ろう、財務省関連情報を出汁にしては酒食の席へと呼び出し、酒食を勧め、勿論、事務次官自身が自腹を切るか、財務省の経費で賄うかの、何れかの手法を以ってしてでは在るのだろう、あわよくば、一夜を共にまでを狙っての、酒食への誘いでは在ったろう、基より、そうとは知らない誘われし女性記者はと云えば、情報を呉れるどころか、アルコールが入る度毎に卑猥にする言葉を発するだけの事務次官に呆れ果てたのか、其れとも恐れ慄いたのかは判らぬが、目立った情報も無き為、商売道具(筆記用具やテープレコーダー等)を取り纏めて片付け、足早に退散したたと云う、言わば憤慨に至る事案が、週刊誌「新潮」に暴露されたのである。、

 仔細は省くが、一端は、上記記事をして認め掛かった事務次官だが、休日を挟んだ16日には根も葉もない事実で、でっち上げ記事で在る旨を主張、何なら出る処にでて勝負しようでは無いかと、相手記者が女性で在った事を幸いに、財務省主導層ともどもに否定する事を決したのである。

 財務大臣麻生太郎、内閣総理大臣安倍晋三の下で惹起された刑訴事案の揉み消し、所謂、安倍晋三の知人でも在るジャーナリスト、即ち、強姦犯被疑者山口某の為したとされる、女性ジャーナリストへの強姦既遂に対し、須らくの手を打って無罪放免に処し、今も尚、被害女性ジャーナリストの泣き寝入りを待っている状況にも在るが、此れ程に凶悪なる犯罪すら、司法権に手を回して解放して見せる力を有する安倍晋三政権の事、直々の部下たる事務次官等が放つ、卑猥なる言葉の一つや二つ、表沙汰になったにせよ否定して見せよ!、どうにでもなる、と言ったかどうかは分らぬが、そんなものセクハラでも女性蔑視でもねえ、手前等で措置せんかい!、此のドアホウメ等が、と叱責された事が先週の時点で無かったとは言い切れないのである。

 (異邦人傀儡子宰相安倍晋三の訪米)

 国際法で禁止されている<化学ガス兵器>を、内戦とは言え利用したとして、英仏両国とともに、シリア国空爆を決めた精神疾患著しい米国大統領D.トランプに会い、(301条項の発動や、北朝鮮国に対する日本国の向き合い方等々に関し)従属国日本国としての今後の動きはどう致しましょう、に対するご高説を賜りに、大統領の休息地とするフロリダ州へと飛び、政治的指図書を受け取っては、ワンハーフのゴルフを共にして、満面の笑みで帰国するのであろうが、此れ等の仔細は別として、当該傀儡子宰相を支持する自民党員の多くは、現状の彼を評価して曰く、米国大統領のD.トランプと気脈を通じ合える政治家は安倍晋三を措いて他に並び立つ者は無く、中でも、経済問題に関しては特に、安倍晋三の右に出る者は居ないと。

 蓋し、そうかも知れない。但し、現状国家宰相たる安倍晋三で在り乍ら、日本国家社会に民族としての軸足を置かず、基より、政治経済的に言っても、米国社会、中でも、シオニストユダヤ系大財閥資本家群が支配し差配するブレイン群やエージェント群ともどもに軸足を定め、且つ、師事もし、須らくの賜り事をして是とし、且つ、不可避的指令として受け取る傀儡子頭宰相安倍晋三にとって、異見を述べるであるとか、指図書に対する批判をして物申すであるとか、日本国家社会や国際社会の為に等の、正論を吐くであるとか、為し得る由は無きもの、基より、同行させる首相秘書官等もまた、安倍晋三同様にする同じ穴の狢で在れば、日本民族としての条理在る言動や行動を期待する方が無理と言うもの、斯かる、不開示となる不毛なる結果を持ち帰ると言う点に於いても、彼の右に出る者は一人としていないとの主流派を占める自民党員の指摘は、或る意味に於いて間違いとは言えない。

 訪米から戻れば、借金増幅施策が待ち構え、国有財産の分捕り合戦が始まる日本社会、基より、異邦人傀儡子宰相なる安倍晋三と、あの日本を駄目にした藤原本宗家一族の末裔を自負する財務大臣麻生太郎の手で、選良民に因る放蕩三昧の暮らしが、またぞろと始まるのである。

 誰が、此の不条理政治社会態様をして止め得るのであろうか。往年の力が未だに遺っていれば、小澤一郎氏にこそ頼みたい所ではある。

2018年04月13日

☆社会正義や潔さなど欠片も無い傀儡子宰相と傀儡子大臣。

 行政府の最高位にまで上り詰めた選ばれし者が、遂には、地検特捜部の手で監獄にぶち込まれるか、左も無くば、死一等を減じられて故郷へ流罪となり、世間様からは其れ相応の咎を受け続け、残り少ない生涯を不自由の身で過ごすかどうかは、国家社会正義を監理管轄し司る司法府の条理次第で扨て措くとして、<国権濫用>をモチーフとする不条理政治劇が、今漸くにして、佳境に入り始めたと言う所なのだろう、主人公安倍晋三並びに麻生太郎演ずる傀儡子政権の成り行き如何、地方行政を含む関係省庁所属吏員等の社会正義の顕現に基づく成就の欲求により、様々なる国権濫用絡みの不条理事案に関わる公文書やメモ(備忘録)等が、焼却済みや見付からずの侭では無く、軒並みにして発見された事が判明、あの日本を駄目にした藤原本宗家一族の末裔を自負して已まない財務大臣の麻生太郎が、D.トランプに似せてはマスメディアをして蔑み、腐しては詰った其のメディア紙面の一面トップを飾り、即ち、<加計学園問題>と言う、教育分野にまで入り込んだ不祥事案件の立証を補完する重要証拠の現出、即ち、当該備忘録等の一部が、此れまた、不条理なる腹黒政治屋からは疎んじられ続ける、朝日新聞社と東京新聞社の両紙の手に拠って、形こそ違えども、ものの見事にスッパ抜かれ明かされたのである。

 TVメディアに於いては、数字改竄の有無は(確証が無いので)扨て措くとして、恒例のとでも言うべき、現状政治に関わる世論調査の動向結果が公表されて間もなくの事、其れこそが、加計問題に関するスクープ記事の掲載が見られたもの、基より、政権与党にとっては、勿怪の幸いとでも言うべきタイミングでは在ったのだろう。即ち、当該スッパ抜き記事が半月ほど早くに公表されていれば、メディア自身が創意工夫して発表する世論調査に於い、今頃は更に騒然としていたであろうし、安倍政権に対する支持率は、劇的に低落を示したばかりか、狂信的支持層の多い与党自民党の支持率さえもまた、比例的に、大幅なる数字下落を見ざるを得なくなってもいたのだろう。基より、立ち直りが出来ぬ程に、ではある。其れを免れた事を、傀儡子政権はTVメディアに感謝しなければならないのだろう。

 首相職に相応しい、適切にして妥当なる人物が見付からないからとは言え、此の侭の不条理体制が続けば、紛う事無く、日本国家社会は条理破滅の道へと向かい、民主主義の堅持どころか、自由も夢も雲散霧消し立ち消えとなり、人間家畜奴隷もどき生き物の住まう、即ち、用無しと看做されれば、いつ何時に於いても、余分なる奴隷として処分されるであろうし、また、生かされれば生かされたで、何時の日にか勃発するであろう大戦に向け、消耗品たる兵士看做しの、言わば、鉄砲を担ぐ足軽要員として、シベリアの戦地へと送り込まれるのが精々のもの、有色人種たる日本民族の大方は、今世紀中には必ずや、此の地球上から浄化抹殺され、消滅対象の一有色人種として措かれるもの、其れは、シオニストユダヤ系大財閥資本家群が数世紀に亘って姦策し続ける 所謂、世界支配平定化戦略、並びに、有色人種浄化抹殺戦略に則った、言わば、既定路線の不条理計画に、我等が日本民族もまたご指名が掛かっているもので、組み込まれて居ようと言うもの、純朴にする日本民族の吐く、”まさか!”の溜息は、そう遠くは無い日に音を立てて迫っても来るのである。基より、異邦人傀儡子宰相が腹黒大臣ともども、此れから半年、或いは一年と、此の侭に国権を掌握し続ければとの条件は付くが、更には、一億総日本民族もまた、条理の覚醒を見なければとの条件も付くが、いずれにせよ、手遅れかもしれないが、如何なる策も講じなければ日本民族はまともな死に方は出来ない、と言う事でも在る。

 即ち、現状の侭に、国権をして、異邦人傀儡子宰相率いる不条理政権に執行させ、且つ、濫用させ続ければ、そう遠くは無い日に日本国家社会は政治経済的にも、基より、国家秩序的にも、破綻を来すと言う事で在り、少なくとも、傀儡子政治屋混じりの政権に因って73年間に亘って曲がりなりにも築きあげられて来た国家社会秩序は、総崩れを来すであろうし、不戦や非戦の原動力ともなって来た社会正義顕現の発揮意欲は、国家国民の中から立ち処にして消え去る事と相成るのであろう。基より、其れも此れも、日本民族の一人々々が、其れこそ73年間に亘って傀儡子混じりの政治屋に従属、言われるが侭良かれとして同意し決断、歩むべき行方も判らずの侭に、唯々放蕩三昧の道程をして歩み、基より、立ち止まっては振り返る事も無く、唯一権威主義を信奉し、且つ、其のぬるま湯にどっぷりと浸かり、己の須らくをして委ねて終ったが故に起きた結果、其れが今なのであろう、即ち、此れこそが、”不条理社会/人間家畜奴隷牧場”への追い遣られでは在るのだろう。即ち、現に生きて居る我等道々の民に、其の須らくの責は帰せられるべきものである事は論を俟たないのである。

 言う迄も無く、斯かる不条理社会への追い遣りを謀る国家権力者群は現実に目の前に存在するのだが、其の彼等をして、増々にする悪辣非道さを加速させ実行させた此の七年間と言う、決して短くは無い期間をして、無為無策の侭、口を呆然と開けては遣り過ごし、あまつさえ、彼等の謀に加わっては狂喜乱舞して見せる何ぞは、日本民族として恥で在るのと同時に、憐れすら託つもの、良質的社会への後戻りが極めて難しくなって来ている昨今、日本国家社会は其の分水嶺近くへと至ってもいるのだろう。基より、未だ諦めるには早い気もする。

 悪い奴ほど嘘を吐く、基より、生まれ乍らにして嘘吐きの悪い奴など居ない筈だが、、、基より、氏や育ちが良いからと言って、其処に生まれし子弟等の須らくが、至極”まともに”育ち、父や祖父等と同様に有能で、慕われもし、エリート校も難なく卒業、学者や研究者の道に進むであるとか、後ろ指の差されぬ指導的政治家や企業家を目指し、或いは、先代とは異なり給与所得者を目指し、其の一生をして平凡なる家庭生活を築くべくの目標に措くと云った、言わば、至極まともなる一生を歩む真人間に育つかと云えば、須らくとは言えずのもの、如何に氏や育ちが立派で、何一つとして不自由が無い所か、遣りたい事は思い通りに何でもやれ、欲しいものは何であろうと手に入り、失敗やら失態の遣らかしを犯してすら咎めを受けず、其れ所か、見て見ぬ振りをされては父母にも報告されずの、言わば、両親が多忙で不在を常態とする、<付き人>の手に拠って育てられた子弟の中には、情操をして欠く者少なくは無く、子弟夫々によっては、其の後の人生をして大きく変える場面無しとさえしないのである。

 悪い奴ほど嘘を吐く連中の元々が、氏や育ちが如何に良かろうと、政治的指導者に相応しい「器量や度量」が彼等の須らくに備わっている訳では無く、其の多くは、唯々チヤホヤされては育ち、父や祖父の様にエリート校でこそ無いが、曲がりなりにも大学だけは卒業、すすめられるが侭(履歴を飾る目的で)に海外留学に追い遣られ、数年も経たず学業に飽きて帰国、政商と言われる巨大企業群に籍を移しては、これまた数年で退社、其の間、名家のお嬢さんと政略結婚を仕組まれ、愈々、祖父から父へと続く「政治屋稼業」への足入れを目指す事と相成る”子弟”もまた、日本社会、特に、現政界の中には腐る程多くの事例を目にし、似通いし政治屋達の存在をこそ目にするのである。

 「貧乏神」と「厄病神」をして後背に抱える件の、異邦人傀儡子宰相安倍晋三が、今が稼ぎ時とばかりにTV各局を飛び回る政治評論家田崎史郎(67)に拠り、心酔されては惚れ込まれ、恥も外聞もかなぐり捨てられては高評価を受け続ける国家宰相でもあれば、相当の部分は、”大した人物”で在る事に間違いは無いのであろうが、彼が論評するエクスキューズの一節一句が、まさに、贔屓の引き倒しになり掛けてもいる事を見逃してもならないのだろう。曰く、「(長年詰めている)官邸に於いては、秘書官等側近の使う言葉に、”首相”なる言葉は決して使われておらず、使われる言葉の全ては、”総理”の名称を用いているだけ、だから(地方公務員の認めし備忘録記載)”首相案件”なるものは、(言葉諸共に)存在しない(と看做して良い)のである、と口を酸っぱくして言う評論家田崎史郎。斯かる、断定的言い種は的外れで在るのと同時に、実に薄気味の悪い、其れこそが視聴者向けの示唆で在り、教唆と言う所ではあるのだろう。(余談)

 国権濫用者と高給官僚群に因る、白を切る為の言葉遊びはもう十分、ウンザリである。左すれば、日本国家社会存続の為には、一日でも早く現下の不条理政権と行政組織をして一新、与党政党に対しては、政権をして即刻返上させるべきが筋、此れこそが、異邦人傀儡子宰相安倍晋三とアルカポネ気取りの財務大臣麻生太郎に課せられし、緊急避難的責任遂行と言うもので、基より、日本国家社会をして努々潰してはなるまじと、まともに思念する国家社会正義心が、些かたりとも彼等に在れば、必要不可欠にする其れこそが決断で在り決意と言うもの、基より、理性に基づく民族条理が僅かでも在ればだが、在る筈は無きもの、些かでもあれば、現下の大騒動すら惹起する事は無く、況してや、行政各省庁に於いても、魑魅魍魎の跋扈する所とはなっては居なかった事だろう。極めて残念ではある。

 知性も理性も端っから欠如し、責任感も正義心もともに欠き、指導力どころか求心力すら在らずの執政権者に、遣れる事は限られるもの、其れは、日本国家社会潰しにまで至る、所謂、時間潰しの為の放蕩三昧政策を唯々繰り広げるか、左も無くば、放蕩三昧政策が尽きれば、斯かる不条理政策の排出元たる、<主>が下命するインストラクションの侭に、唯々諾々として働き続けるしか為す術を知らずのもの、来週に於けるフロリダ直行に向けた訪米計画は、まさに後者の一つ、直々のお伺いを立てに行く目的には在るのだろう。異邦人傀儡子宰相の対面する相手が、蓋し、あの精神疾患著しい大統領D.トランプ其の人一人で在るかどうかは、定かでは無く言えない。

2018年04月09日

☆条理を違えるなど赦される筈が無い。

 ”反日本民族に政治活動の基底を据え、傀儡性から来る歪みにゆがんだ政治信条が国民にバレたら元も子も無い! 総反撃を食わない間に、不条理誘導への実現をこそ急がれよっ! Mr.ブライム ミニスター!”と。(ブレイン群曰く)

 そもそもが、立憲君主制に基づく自由民主資本主義社会をして、唯一無二の国家理念と確信させられては措かれ、未だ、揺るぎ無き社会思想として根付かされ続けて是とする日本国民、基より、悪かろう筈は無きもの、其の、基本的政体を是として受け容れし国民が、国民選挙で選んだ選良の民により、更なる選眼をして重ねられ、以って間接的乍ら、日本国家最高権力者として、多数を占める政党内より三顧の礼を以って請われ、所謂、国家行政府最高執権者たる内閣総理大臣の玉座に祭り上げられ、其れが本で実に大きな業をこそ生み出したからには、報奨するにせよ、若しくは、報償させるにせよ、後者であった場合には、当該国家権力者をして一国会議員へと送り出した市民(選挙区民)に対してもまた、懺悔、若しくは、反省をこそ求めて然るべきが筋であり、そうならなければ、良質にする国家社会など維持出来る由も無いのである。

 作為を以って誘われし大東亜戦争敗戦後の73年間と言うもの、未だ不十分と言うべきか、もうそろそろとでも言うべきかは扨て措くとして、米国を一とする戦勝国連合に拠る、取り分け、仔細条項を含む国家憲法等の付与布設から始まり、国家社会制度の良質から成る改編等に至る迄、基より、立憲君主制を基底に据えての大幅なる改編そのものが布設して与えられ、其の須らくが、アメリカ合衆国政府の手を借りて創成、定着させられた日本国家、貰いものとは言え、今に至る73年間と言うもの、曲がりなりにも我が日本国社会は平和をして享受、基より、定着したが故に、表向きには繁栄もまたしたのだが、其れでも尚、戦勝国たる米国より、執拗にして参加を求められた「朝鮮戦争」も、或いは、「ベトナム戦争」もともに、日本国憲法が、頂き物とは言え、布かれていたが故に、強硬なる参加要請にも拘らずに回避が可能となり、更には、つい先日の出来事とでも言うべき元小泉政権の手に因る、其れこそ、薄められた形での「イラク戦争」への参加こそ強いられては終ったが、其れでもなお深入りだけは回避、また、イラク戦争の前哨戦とでも言うべき「湾岸戦争」には、参加せずに済み乍ら、安倍晋三政権の手では、在るまい事か、実質的要請の受諾を決断、所謂、戦争参加を可能にする事と相成る「脱法」の布設と、日常的情報の隠しと改竄をこそ是とする組織自衛隊へと変貌させ、其の、非戦乃至不戦に措くべき存在の自衛隊をして、安倍晋三政権は、実に一変すらさせ、自衛隊による実戦参加すらさせたのである。今、再びにして問題になり始めた、自衛隊海外派遣に関わる日常記録誌が、一年振りにして見付かった事で事実指摘をこそするのだが、自衛隊が派遣される前から既に認識されてもいた其処は「戦闘(戦争)地域」となる場所、即ち、其の記録内容から推して、異邦人傀儡子宰相安倍晋三の手で、日本国憲法が蹂躙され、而も、完璧に、国権濫用を以って犯された、事実そのものを知らしめる実録誌となる、此れもまた公文書たるもの、此処でも動かぬ証拠として、安倍晋三政権の傀儡性をこそ突き付けてもいるのである。

 誰の為に、何の目的で、此れ程大掛かりにする莫大なる費用を掛けて為す、軍事施設(国土の東側に張り巡らすイージスショアの布設計画や、地対空ミサイル防衛網の整備等)の設置や、軍事品目(ステルス戦闘機やオスプレイ機等)の大量購入に因る、布設等々数え上げたら限が無いが、何の為にかと問えば、異邦人傀儡子政権たる安倍晋三政権はオウム返しに応えて曰く、”日本国家国民の安全保障の為に準備するのだよ、其のぐらい分からないのか、この馬鹿めらが!”と言うのであろうが、基より、反日本民族感情をして執拗に抱き続ける、当該異邦人傀儡子宰相の世迷い言など、一切信用出来ずに措くもの、況してや、北朝鮮国は基より、漢民族中国に在ってさえ、何れ、欧米日をして実質的に支配し差配さえする現下の、シオニストユダヤ系大財閥資本家群に因る支配管理下に治まる命運に措かれてもいれば、漢民族中国を外し、北朝鮮国のみをして唯一の敵と看做し始めた、異邦人傀儡子宰相たる安倍晋三にとっては、日本国の軍備拡張は(米国にとってのみ意義や価値は有っても)何等の意味も持たずのものではあるのだ。勿論、ミサイル、戦闘機、オスプレイ等々の直接購入費用は、大口を開けて待ち構える米国軍需産業等へと吸い込まれて行くが、手元に残る危険物体そのものはと云えば、対北朝鮮国、乃至は、対中国等に用いられる、所謂、国家正当防衛乃至は緊急避難行為の発動時に於いて用いられる危険物とはならず、其れこそが米国をして実質的に支配し差配するシオニストユダヤ系大財閥資本家群が、ロシア連邦をして平定制圧すべしと決するであろう其の日に、隷属下に措く日本民族(生命)ともども流用するのみ、消耗品扱いさせられるだけとは相成るのだろう。異邦人傀儡子宰相たる安倍晋三の面目躍如の場の到来、とはなるだけである。

 憐れなる哉!日本民族!と言いたいのは関の山だが、己もまた其の一人であれば此処は堪え所と言うもの、其の非対象たる異邦人傀儡子宰相を支える筆頭が、あの日本を駄目にした藤原本宗家一族(百済系)の末裔を自負して已まぬ「麻生太郎」大臣其の人、即ち、日本民族を自負して已まずの一人で在る筈の人物が、何処をどう道を踏み外して終ったのかは解らぬが、傀儡子宰相とともに歩み、精神疾患著しい合衆国大統領D.トランプの尻馬に乗っては、ガランドウにする己の頭を扨て措いて、日本のマスメディア、特に、朝日新聞社と毎日新聞社、並びに、東京新聞社等をして腐し、遥か下に見下し、的外れの物言いを翳しては揶揄、フェイクニュース紙扱いして見せる何ぞは滑稽の極みと言うもの、おぞましく且つ、恥ずかし過ぎて目も当てられぬ、斯かる二人は、二人羽織演技の真っ只中にはあるのだろう。

 <異邦人傀儡子宰相>安倍内閣絡みの不祥事に関わって出でし行政各省庁、即ち、大手メディア紙をして日常的に賑わす省庁名に、文科省、財務省、厚労省、国交省と来て防衛省と来れば、見る人が見れば、ほほう〜 安倍政権もまた中々にして優れモノ、けっこう活発に仕事をしているでは無いかと、字面の大きさだけを見て、瞬時に勘違いする人々もまた、ゼロとは言えずに措くのである。

2018年04月06日

☆安倍政権の素性は見るに堪えない。

 一般社会に漏れ伝わって来ているだけでも、此れ程に酷い数多の経済事案やら刑法事案やらが現政権に対して持ち上がり、あまつさえ、政治的にも一億日本民族をして窮地に貶め乍ら、未だに奴隷根性むき出しの侭、国権をして担い続ける異邦人傀儡子宰相安倍晋三と其の一派、如何に指導的人材不足の勢力下に措かれている現有自由民主党とは言え、政治評論家の力を借りたり、官僚等の力(知恵)をも借りなければ一歩も先に進まない様は、実に憐れで在り滑稽と言うもの、基より、法規在って法規無視の状況下に其の身を措き続ける彼等自由民主党員ですら在れば、”自浄作用”を以ってまともなる指導者層が輩出すると固く信じ、且つ、期待しても栓無き事では在るのだろう。規律は破り、法律は無視する強欲者一群に護られて、都合七年間にも亘って執政権を保持し続け、今年度もまた、不条理を基にする国家予算を成立させた自民党傀儡子政権、早々とその一報を伝えるべく、且つ、日本の執るべき外交指針等を仰ぐべく、此の四月中旬にも訪米、精神疾患著しい米国大統領D.トランプ所有のフロリダ州に在る別荘へと直行、1.5ラウンドの仕事を済ませた後に、指図書を受け取る事と相成るのであろう。

 ”北朝鮮国との間は、うまくいっているよ”と言われ、”アメリカをして食い潰す(日本の)時代は終わりだ!”とまで、狂人大統領に咆えられた、異邦人傀儡子宰相をして、主導者に擁立し続ける日本国、斯かる二大緊急事案、一つは、未だ戦争状態に措かれる米朝間の話し合いの実現と、更なる一つが、貿易戦争の再びにする勃発さえ惹起し兼ねない、米国大統領に拠る「通商法301条項発動」に関わる日本国家に対する適用等、此れ程の重大事案二項目をして突き付けられては与えられ乍ら、森友問題の追及で慣れ親しんだポーカーフェイスがくっ付いて離れず、他所事の状態に措く異邦人傀儡子宰相の安倍晋三と自民党政権、基より、あれ程に強く唱えていた北朝鮮国排除政策は此処に来てトーンダウン、実現するかどうかさえ解らぬ米朝二国間関係を見守るとの、一歩も二歩も引いた対北朝鮮国政治姿勢を示す一方で、日朝関係の再交渉すら模索すると言う、何とも節操なき、ちぐはぐなる外交姿勢を見せる安倍晋三政権、其ればかりか、日米貿易戦争とまで言われ、自動車産業を一とする諸々の産業の米国移転化を皮切りに、米国原発産業の経営請負や、或いは、IT産業開発の放棄にも繋がる集積回路生産規制強化の受諾等々、所謂、日米貿易戦争は、今、中国と言う国家を相手にし乍らもなお、日本国家をも含めて、狂人大統領D.トランプは、発動したのである。

 異邦人傀儡子宰相率いる安倍政権では、現況日本社会が置かれている深刻さそのものが判っているのかどうかは微妙な所で、恐らく、政権閣僚の誰一人として解って居ないのだろうが、基より、脳ミソそのものが”fake”状態になっている財務大臣麻生太郎や、評論家気取りの世耕経産大臣や河野太郎外務大臣、或いは、官僚たる部下に因る不法行為一つ窘められずの林文科大臣や、精々が厳重注意でお茶を濁す程度の加藤厚労大臣等の、甘やかし発言等から推察しても判る事、日本社会が現に置かれている深刻さなど殆んど感じ取れずには在るもので、基より、彼等もまた加担せし深刻さでも在るのだが、其の大本はと云えば、トランプ政権に喰い付いて離れずのトップ、即ち、傀儡子宰相たる安倍晋三に倣うが故のもの、其れこそが、後先考え無しにする思い付きの言い回しと行動が、其の発端に在るのであって、米朝関係に限定して見ただけでも、真に、対話が遂行されるかどうかすら分からず、トランプが呟きし米朝対話に関しては五分五分以下の不成立に帰すると判断される可能性こそ高きもの、また、スーパー301条項の<中国と日本>に狙いを絞っての課税権発動に関して云えば、対日適用は短期間にて終了するであろうと、少々甘く見ている節すら安倍政権には窺えるもの、左すれば、米朝会談成立以降の動きに関し、如何いたしましょうかの、お伺いを立てに訪米を決めた安倍政権の帰国後の行動が見もの、ノーテンキと言われるか、はたまた、流石に傀儡子政権の遣ることと言われるかは、与えられし責務内容の実践と結果次第だが、日本国家社会に立脚すれば、外交関係全般に関しては既に、安倍政権は、日本民族の為には好結果をして何一つとして遺せずの、単なる傀儡政権で在った事を露呈しているだけで、日本民族一億総奴隷化に向けた操り人形、言わば、日本国民の顔をした”不逞の族”であった事をこそ現に知らしめているもの、今にして思えば慨嘆しきり、傀儡子政権にしか為し得なかった其れこそが「右傾化」に向けたやらせの政策であり、「日本民族一億総家畜人間奴隷化政策」に突き進めた彼は不逞の族と言うもの、更に言えば、一億日本民族をして浄化抹殺すべくに登場した、哀れなる一人の人物でしか無いのである。

 よしんば、「独立自尊、自主自立」に日本国が置かれていれば、日本国は既に、北朝鮮国との間に拉致問題をして解決を見、更には、和平合意に拠る国交回復を押し進め、韓国との間の合流、若しくは、暫定的とも言える、南北間互恵平等に措く独立国としての仲介役を、即ち、現中国習近平政権が成し得ている様な、重要なる”役割”をこそ担っていた筈ではある。基より、其れを赦さなかったのは、偏に、戦後一貫しては日本国をして占領し支配する件の、アメリカ合衆国を実質的に支配し差配もする、シオニストユダヤ系大財閥資本家群が首を縦に振らず、良しとしなかったが故のもの、基より、日朝問題は勿論の事、日ロ問題に関しても同様に、米国の支配者そのものが、世界支配化戦略上、良しとしなかっただけの事ではあるのだ。斯かる点から歴史を見遣れば、元首相たる小泉純一郎政権時代に為し、部分的成果にしか無かったとは言え挙げた、件の、”日本人拉致被害者解放の実現”と日朝間条約の締結は、実体的被占領下に置かれていた日本国としても戦後史に於ける政治的偉業の一つと言えるもの、勿論、小泉純一郎首相は、其の後、労苦を強いられる事と相成り、訪米時に於いては、”幇間”の役割すら余儀なくさせられたのである。

 韓国々民が小躍りしては喜んだ「トランプ発表」、所謂、米朝会談五月末迄の受け入れ公表ではあるが、真に成立するかどうかは、偏に、精神疾患著しい米国大統領D.トランプの其の日の気分次第とはなるもの、米朝会談を発表せし日を措かずの後には、慎重にして安全を期する国務長官を急遽解任したのを一、大統領補佐官や安保問題補佐官等の首をして次々に挿げ替えると言う、相も変わらずの行き当たりりばったりの思い付き人事を遣って見せた彼の事、韓国国民をして喜ばせ乍ら直前になって梯子を外し反故にする何ぞは、得意中の得意の米国大統領の事、会談が未だ実現に至らぬ数ヶ月も前から小躍りして喜ぶ様は、若しもの破談の事態を考えればゾッとするのだが、願わくば、米議会全体で斯かる大統領決断をして後押し、結果はどうあれ、じっしさせるべく退路をして断つべきでは在ろう。

 米朝首脳会談の早期申し入れを、韓国を介在させる形で米国の合意へと持ち込んだ北朝鮮国、基より、中国を含む国際社会から手厳しい経済制裁を受け続けている北朝鮮国にとっては、乗るか反るかの大博打の一つでは在った筈、言うならば、在りし日の日本帝国が米国に因って選ばされた選択肢二題、所謂、「対米屈服に因る隷従」の選択か、其れとも「一億決死を覚悟した対米戦争への突き進み」かの選択肢二題を突き付けられ、まさに、日本帝国の東條英機内閣は後者をして選択を余儀なくされ、件の、原爆二発を浴びては生存せし国民をして、土下座までさせた敗戦隷属国へと追い遣られる、今も尚延々と続く、対米隷属国日本とはなるのだが、現下に於ける、金正恩委員長をして北朝鮮国最高指導者に擁する彼の国の選択せし道はと云えば、基より、当時の日本帝国と現下の北朝鮮国とでは、措かれし条件こそ明確に異なりもするが、在りし日の日本帝国が選択を迫られた様な、所謂、余儀なくされし対米戦争への道では無く、取り敢えずでは在るが、話し合いに拠る和平実現を基調とする首脳会談の実施を選択した北朝鮮国、在りし日の日本帝国とは異なる意味で、賢明なる判断では在ったと言えるのであろう。

 勿論、韓国政府をこそ介在させて申し入れた、北朝鮮国金正恩委員長に拠る米朝首脳会談可能性の照会、其れを、一も二も無く受け入れ合意したのが米国大統領D.トランプですら在れば、首脳会談の約束そのものが反故にされ危ぶまれる事にもなるが、其れでもなお、首脳会談を受け容れると言うD.トランプ大統領の、既に、国際社会に取られた言質は重く在るもの、よしんば、米国大統領D.トランプに因り約束が反古にされた場合、北朝鮮国の対話(和平創り)に向けた政治姿勢そのものは評価されるで在ろうし、基より、金正恩委員長の肚の中がどう在ろうともだが、評価されるべきもの、即ち、現行国際社会から実施されている経済封鎖は、実質上、近々に於いて解除される運びと相成る、と言う事では在るのだろう。勿論、米国政府に因って仕掛けられた貿易戦争を受けて立つと表明した中国習近平政権、北朝鮮に対して続けられる国際協調ともなる経済封鎖政策、此れを維持する理由は無くしたと言う事でもある。基より、米朝首脳会談は時期をずらしてでも進められる可能性は強くなって来ている。

 其の政治性格から推し量れば当然と云えば当然だが、政治理念に基づく外交姿勢をして、一度として「全方位外交」姿勢をして示した事も無ければ、また、取った事も無いのが、異邦人傀儡子宰相たる安倍晋三の拠って立つ所以でも在るのだが、米国大統領D.トランプの登場でより鮮明になってはいるもの、一施設当たり何千億円もするミサイル防衛システムをして、複数施設の調達を決めて見たり、欠陥機の疑い高いオスプレイをして二桁にも上る機数調達を図り、あまつさえ、前倒しで横田基地に配備する等、メディアから森友問題が縮小した今がチャンスだと言わんばかりに、米国の言いなりになるだけの異邦人傀儡子宰相安倍晋三、此れだけ、自由奔放に遣りたい放題をやられ乍ら、異論はおろか、愚痴一つとして出て来ない自民党員、実に困ったもので、同じ日本民族として情け無く、実に憐れですらある。

 毎年々々、邦貨換算百兆円近くにも上る財政赤字計上を余儀なくされ、為に、スーパー301条項発動を強調、特に、中国と日本をターゲットに報復関税を掛けると宣言、発動にサインした米国大統領D.トランプ、赤字財政の実体はどうなっているのかと問えば、期せずして返って来る答えは、突出せし軍事予算の編成と、湯水の如くに垂れ流しては使う放蕩三昧にする支出が在り、並びに、タックスヘイブン等を経由させた企業収益等の、米国には還元する事の無い流れや、税捕捉等の見逃しに起因しているもの、更に言えば、抜け穴だらけの税法の不徹底に因る不具合があるからではあろう。特に、邦貨換算60兆円にも上る軍事予算の突出振りは、赤字財政を惹起させる際立った要因となるもの、左すれば、301条項を発動したり、毎年に於いて、みかじめ料をして奪い取る位で在れば、日本政府が協力を惜しまずに率先して提案すべきもの、即ち、日本国領土に配備し展開する軍人や軍属、並びに、施設の須らくをして引き払って良しとし、一斉に自国である米国に戻り、軍人軍属等は須らく、一合衆国市民へと戻せば、立ち所にして無駄金は一兆円単位で減り、税収に拠る国家歳入は増え、あまつさえ、日本国のみならず、朝鮮半島の国家群や極東域内に位置する国からも喜ばれ、感謝すらされる事間違いない。

 躊躇う事勿れ!、自民党員が動けない以上、国民自身が声を張り上げて傀儡子閣僚陣の排斥を主張、退陣、乃至は国権の座から追放すべきもの、序に云えば、傀儡子政権や其れを支える自民党員のみならず、日本に常駐しては姦策をして授けているブレイン群やエージェント群ともども、基より、軍事組織諸共に、米国へと連れ帰って頂ければ幸いである。米国財政赤字の縮減策にもなり、極東アジアの安全保障にも資すれば”三方三両特”此れに優る和平招来の賢策は無い。