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日本の歴史は日本人が創る このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018年04月23日

☆御輿の主はあまりにも軽過ぎるのでは。

 安倍晋三(政権)と言う、長年にも亘る、統治能力の欠如は勿論の事、政策企画力もなければ当然に遂行力も全く無く、想像力も洞察力も全く更々に無い、自民党所属<傀儡子>為政者(群)に因る不条理政治が、斯くも長く続けられて来たが故に、また、理性在る条理を以って、慎重に取り扱わなければならない国権をして、彼等一群は恣意的に取り扱ったばかりか、而も、諫言まったく無しと知ると、風邪の向くまま気の向く侭に、而も、濫用手法にこそ軸足を移しての遣りたい放題、斯かる芳しからずの行政施策決定過程をして、常態化させて終った安倍晋三政権で在ったが故に、公僕として仕えし身の上に置かれ、尚且つ、人事権乃至は予算権をも掌握する、安倍政権がそそり立つ内閣府の命を受け、国家行政施策に関する直接差配と下命の授受に携わる高給官僚群も、何時しか、行政権者たる安倍政権の振る舞いをして須らく受容、良かろうが悪かろうが、其れで良しとする様になって終ったのであろう。子は親の背中を見て育つ事で、親の立ち居振る舞いをして是とさえするもの、とは言え、国権と公僕とは言え、公僕に対して此処までの服従と隷属を強いる何ぞは在ってはならずのもので、其れこそ時代錯誤の主従関係とは言えるのであろう。斯かる、落魄れし主従関係をこそ現代社会に於いて見せ付ける日本国家行政(社会)の現状は、悲惨さを極めるもの、安倍政権をして此の侭に存続させる事は国家社会をして、紛う事無く崩壊の道へと誘うもの、基より、放置した侭に遣り過ごす事など不可能である。

 <余談>

 財務事務次官とも在ろう者が、己が為した女性記者に対するセクハラ行為に関して、全面否定のトーンから、一転ダウンし、女性記者が発した会話内容全体を開示すれば、<オレだけがセクハラ発言を吐いただけでは無い事が>判る筈と、自宅の前で記者団に語って見せたのである。語るに落ちたとは此の様な言い回しを指して云うもの、嘘を吐き通す中で見せた、潔さの無い事務次官弁明では在るが、退職せし前国税庁長官と同様に、退職を以って受領する満額の報酬、即ち、高額なる退職金の受領と、退職後に於ける、其れこそ引く手あまたの、所謂、新天地での高収入獲得目的も在れば、白を切り通してでも嘘を吐かなければならずのもの、と計算したからでは在るのだろう。基より、自社女性社員がセクハラ被害に遭ったと抗議したのであれば、状況証拠をして特定させるべく、日時や場所の特定/声紋の鑑定(但し、女性記者の声紋鑑定は不要)を為すのと同時に、当該財務省関係部局に対して、録音せしセクハラ被害の日時に関わる、事務次官がともに消費したと思われる酒食に関して費やした、「領収書」の有無が、事務次官交際費等で落とされているか、左もなければ、事務次官個人の勘定で支払ったかどうかをも、調査する様に財務省関係部局に申し入れるべきである。基より、本当の事など期待は出来ないが、、、。基より、財務事務次官が白を切り通せばとの条件は付く。

 司法府須らくに対する影響では無かろうが、個別司法権(検察や警察、裁判所等)に対しては、過剰な迄に腕に自信を覗かせる財務大臣”麻生太郎”、基より、現に監理掌握せし省内での、自死を含む不祥事案が度重なる事で、此処暫くの間は、ご主人様たる安倍宰相の捲き起こす不祥事の旋風以上に世間を騒がせし、次から次へと投げ掛けられてはマイクを向けられ、自身への対応を求める記者団の質問の飛び交い、出処進退は?と聞かれて、何時もの口調で在れば、即座に、”、、ねぇヨ、そんなもの! 聞くんじゃネェ〜テメェ〜 どこのもんダイ!”とでも云うのだろうが、此処暫くは物言いに注意、麻生ブシを引込めて封印、口を慎んだ様で、”アリマッセン、、、”の一言が在ったのみ。その声を受け取った記者陣は、俄かに拍子抜けしたのではあったろうが、先の17日には、有名人を引き連れて米国フロリダ州へ直行、ワンハーフでは無くワンラウンドのみで帰国、件の精神疾患著しい米国大統領D.トランプに対しては、大枚の約束手形を置いて来たであろう異邦人傀儡子宰相安倍晋三、当該宰相に対する向う数週間〜数ヶ月以内には必ずや、記者連の淡い予想に応えざるを得ない日の到来も、同様に押し迫って来ていると云う事なのではあるのだろう。そういう面で、麻生太郎先生は記者団の期待をして裏切らないのである。

 内政外交共に失敗の連続で在った、或いは、作為的に失敗の道へと誘う政治経済を執ったと言って過言では無い、安倍政権に因る七年間の傀儡政治軌跡、よくぞ此処迄引き延ばし、其れも、日本民族の過半からさえ有り難がられ、日本国家国民をして延々と、騙し通して来たものだわいと、怒りを通り越し、感心し切りになろうと言うもの、あの小泉純一郎元首相をして、コロッコロッと手玉にとっては弄んだ策士<竹中平蔵>プロですら適わずのもの、また、稀代のシオニストAg.たる女策士とでも云うべきご仁、即ち、民進党を一とする、中央政界に細々ながらも根付いていた野党陣営をして、瞬時に無力化を遂行、現在に在っても未だ無体化状態を作り上げて終った傀儡子都知事小池百合子女史も適わずのもの、策士たる彼等彼女等が束になって掛かっても、演技力だけは太刀打ち不能、殊ほど左様に、傀儡子宰相たる安倍晋三は、其の演技力の一点に於いてのみ秀で、名うての詐欺ペテン師政治屋どもをして遥か彼方へと凌駕して終っていた、と言う事にはなる。

 余談にこそなるが、郵便/郵貯/簡保の元国有企業を、小泉政権時に於いて民営化に強制移行した事で、民営化の暁には必ずや、シオニストユダヤ系大財閥資本家群の懐には相当に於いて莫大なる<日本国有財産/資産>が、紛う事無く転がり出る事と相成り、見ず知らずのステークスホールダーに株券が手渡されて終うとの想像は可能で在ったもの、事実、其の様にもなったのであろう、また、此れとは別に、当時に於ける小泉政権の力の入れ様から推し量れた事は、何れ政界引退を向かえし十年後位には、其れこそが、郵政民営化の立役者たる人物(群)として、さぞやたんまりと、功労者たる小泉元総理や、竹中平蔵側用人等の有する秘密口座(タックスヘイブン等)へと、大枚の報奨金が振り込まれるのでは無いかと、疑っては見ていたが、シオニストのブックマークとでもいうべき「原子力発電」に対する、小泉純一郎氏に因る、激烈にする反対のシュプレヒコールを見ていると、どうもそうでは無さそうで、中抜きされた事もまた考えられなくは無いが、手にしていない事もまた考えられ、一杯喰わされた事もまた考えられるのである。

 如何に交渉相手がアメリカ合衆国大統領であるからとは言え、W.House等では無く、日本国宰相は私的別荘に呼び付けられ、政府専用機を駆って夫人同伴で駆け付け、先ずは一杯がわりに、取り敢えずワンラウンドのゴルフ興じとは、中々にして奇妙なる外交折衝図式とでも言うもの、勿論、全くダメと言う事でこそ無いが、一千二百兆円もの、返済不能にも似た膨大なる累積財政債務を抱え込む日本にとっては、其れこそが想像さえ付かない外交交渉と云うもの、基より、両国首脳同士が、まさに、精神疾患著しい人物同士で無ければ、為し得ぬ業と云うものでは在るのだろう。

 共通項たる政治問題にせよ経済問題にせよ、日米両国政府は実体的にも対等なる関係に立ち、首脳同士が偶に会えば、新たなる何かが相互に提起されたり、若しくは、物事が提案されて取り決められたりするものだが、彼等に限っては何時もの事乍ら、何を話したかは不明に終わるもの、此の安倍政権に於いては特にそうなのだが、其の須らくをして国民(議会)に開示する事は先ず無く、為に、日米両国関係に於ける、所謂、経済数字的、若しくは、密接調和的とでも云うべき友好関係に関わる度合が、朧気乍らも掴めず、勢い、米国の左巻き大統領D.トランプあたりから、ウィークポイントを突かれては、米国人にとっての日本国は、然も宿敵であるかの如くに喧伝された挙句の果てに、だから、スーパー301条項を中国同様に発動するのであると言われてみたり、実体経済に於ける日米貿易(額の)格差は極めて甚だしいので日本国に縮小を求め、縮小が無理で在れば米国産品の購入を、輸出入額がイーブンになる迄増やしなさいなる、言わば、当該言い分に対しては口答え可能なる反証を懐に、日本国自体が携えて居ながら沈思黙考を決めて、法外な要求を受容、単純脅迫を常時受けてすら言い返しの出来ない安倍政権をして、日本国民は擁立、七年間もの間、有り難く御輿にすわってもらっているのである。