2009-02-14 ヅダ完成
ざっくり塗って墨入れてやっとこ完成しましたー。
以下カラーリングについての備忘録など。
塗装はガイアEXホワイト+グンゼのコバルトブルー、蛍光ピンク少量の調色を基本にコバルトの割合を変えた2色で本体色の青をスプリンター迷彩(と呼ぶらしい)。薄いグレーはガイアEXホワイト+ニュートラルグレー少量、濃いグレーはダークシーグレーBS381C/638をそのまま。モノアイはH-アイズ(ピンク)の裏から蛍光ピンク、モノアイ周りのみニュートラルグレーのベタ塗り。
墨は薄めの色でざっくり入れましたが、一部プラが割れちゃって涙目…パーツに負荷がかかった状態で溶剤を使うのはタブーなのですが、うっかりやっちゃったですよ。目立たない部分だったのでそのまま放置してます。
デカールはヅダ用のものが手に入らなかったので、とりあえずジオン章と第603技術試験隊の『603』を中心に、手持ちのものからアクセントとしてあまり考えずに貼ってみました。
以上の作業後にグンゼスーパークリア半光沢でトップコート、塗膜とデカールの保護&ツヤ調整としました。
今回は置物として綺麗な鮮やかな色を目指したのですが、ヅダには微妙だったかな…?とか今更思ってます。青自体は綺麗に発色したのでそれは収穫ですな(´・ω・`)。あと反省点としては、塗装前の表面処理にはもう少し時間をかけなさい!という事と、墨入れ・ウォッシングは一度きちんとバラしてから、という事orz。次からは気をつけよう。
今回の写真、かなり現物と色合いが違っちゃってる(もう少し紫寄りなのです)ので、またの機会にきちんと撮影しようと思いますー。
2009-01-28 陸戦ガンダム続き
陸ガンでひときわ特徴的なのは、左右非対称の胸ブロックではないかと思います。右胸には縦長のインテーク、左胸にはマシンカノンとマルチランチャーが搭載されており、模型的にもここはカッコよく見せたいところ…!なのですが、キットのインテークは洗濯板のようなモールドだったり、マルチランチャーも『まっすぐぶった切った筒を組み合わせただけ』的な表現で、やや色気が足りない印象です。
そこで、
まず右胸。インテークのパーツの中央、シャッター状の部分をくりぬいてフチだけ綺麗に整形し、そこに加工したプラ版でフィンを作成。こういう細かい作業、すっげえ楽しい(*'-')。流し込み接着剤が重宝します。
フィンは5枚作りましたが、なんとか間延びしないで済んでるかな…?これでインテーク奥に適当な彫刻でもすれば、完成したときに見所のひとつになってくれそうな予感。ついでに頬のインテークも開口してフィンを仕込みました。
次に左胸。マルチランチャーは短砲身の戦車砲的なイメージがあったのですが、この大きさだとどう表現していいものやら(´・ω・`)だったので、あらかじめ面のついた径の違うパイプを組み合わせて、少し長めに作り直しました。
マシンカノンもキットのモールドを削り落としてサポートパーツを埋め込み。
こうして比べるとずいぶんマシなはずなのですが、うーん…ちょっと地味だったかな…?MGクラスなら他に表現の仕方もあるのだろうけど。まぁ、他に良いアイデアが出るまではこれで良し!としとこう。
インテークの作り直しで魂を削られたので、今回はここまで。
2009-01-27 軌道上に幻影は疾るか?
現在、HGUC『ヅダ』がサフ吹き直前状態で待機中。
素組みでも充分カッコイイので、ちょっとだけ気になった脚の細さもキットの味ということで改修なし。アンテナを薄く、手首のHDM化、上腕の後ハメ、モノアイを作り直した程度です。ガブに4ヶ月近くもかけてしまったので、今回は筆休め的にサクっと仕上げる予定。来週中には塗装まで終わるかな?IGLOOネタでよく見る黒立ち上げや派手なウェザリングを避けて、あっさり風味にしようかと思ってます。
ところで、作業しながら久々にIGLOOの1期を観直したんですが、やっぱり面白いなぁ…2期以降はどうして劣化しちゃったんだろう(´・ω・`)
で、次のお題。
ヅダと平行で工作を始めたのがコイツ、HGUC『陸戦型ガンダム』。発売当初にパチ組みして放置してたんですが、ガブ>ヅダと来て非モノアイ系が作りたくなったので発掘。同系統のBD-1と悩んだけれど、青い機体が続くのでこちらに。ブルーもいつかきちんと仕上げたいですなー。
HGUC陸ガン系キットの共通点なんですが足首の可動に『難アリ』なので、横方向に振った時のシルエット改善工作を行ってます。ついでに好みでソール周りと腰前アーマーをHGヘイズルのものに変更。併せて股関節の位置を下げたり、腰後アーマーに角度をつけたり、首を長めに新造したり等々、ちょこちょこと各部でバランス調整を行いました。
基本的なプロポーションは出来上がったかな。ここから細かいところを弄っていきます。








