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2014-01-19

[]AndroidStudio0.4がご機嫌斜めです

Android Studioを更新するたびにトラブルになってるような気がする。

しばらくバージョンを上げていなくて、0.3系から0.4.2にアップデートしたところビルドが失敗するようになってしまった。

1つ目

公式にあるように、build.gradleに書いてあるgradleプラグインのバージョンを上げる対応が必要だった。

Change those to "0.7.0" (or 0.7.+ to pick up the latest dot release) :

http://tools.android.com/recent/androidstudio040released

2つ目

ビルド時に以下のようなエラーが出るようになってしまった。

: duplicate files during packaging of APK /XXX/myapp/build/apk/myapp-debug-unaligned.apk

Execution failed for task ':myapp:packageDebug'.

> Duplicate files copied in APK META-INF/DEPENDENCIES

File 1: /XXX/myapp/libs/httpmime-4.3.1.jar

File 2: /XXX/myapp/libs/httpmime-4.3.1.jar

使っているライブラリによってエラー内容は変わるが、何かプラグインバグの模様。

ここに上がっているIssueにある解決方法のように

android {
    packagingOptions {
        exclude 'META-INF/LICENSE.txt'
    }
}

というように問題になっているファイルをどんどん除外していけばビルドが通るようになるようだ。

android {
    中略

    packagingOptions {
        exclude 'META-INF/LICENSE'
        exclude 'META-INF/DEPENDENCIES'
        exclude 'META-INF/NOTICE'
    }
}

こんな感じにbuild.gradleに書いてどうにかビルドできた。


メモリダンプ(HPROFファイル)がAndroid Studioから取れるようになったらしいのでバージョンアップしたかっただけなのにかなりハマってしまった。

2014-01-05

[][][]iOS側でカメラを使って撮った動画をAndroidで再生したいのですが

作ってるアプリで欲しかった機能についてかなりハマりながらもやっとどうにかなったのでメモ。

iOSで撮った動画をAndroidでもどうこうしたいってのがニーズが少ないんだろう…全然ぐぐっても出てこなかった。

環境

iOSiPhone4

Android:Galaxy S2(Android 4.0.3)

結論

  • movはAndroidで再生しづらいのでmp4が無難

細かいところはちょろちょろ書きます

iOS

標準カメラだとmovで保存されてしまうので自前でカメラアプリを実装する必要がある。

よく見たら

という定数があってmp4で書き出すことが標準ライブラリで出来ました


カメラを自分でちゃんと実装するのは大変そうだったのでPBJVisionというライブラリを使っている。

PBJVisionは投稿時点では、kUTTypeQuickTimeMovieを指定して書き出されていたのでうまくAndroid側で再生できていなかった。

kUTTypeQuickTimeMovie -> kUTTypeMPEG4に書き換えて使った

Android

Androidが標準でサポートしているフォーマットは以下の通り。当然QuickTime形式はありません。

http://developer.android.com/guide/appendix/media-formats.html

ファイルフォーマットがmp4になってしまえばあとはAndroid標準のMediaPlayerクラスを使って再生する実装を行うだけ

この辺りを参考にしつつ実装を進めました。

MediaPlayerにサポート外のファイルを渡した場合にIOExceptionが発生した

具体的に書くと、PBJVisionをそのまま使っていたのでkUTTypeQuickTimeMovieで書き出した、.mp4ファイルを再生しようとして

MediaPlayer.setDataSourceを呼んだときに

java.io.IOException: setDataSourceFD failed.: status=0x80000000

という例外が発生していた。kUTTypeMPEG4を指定して書き出した場合にはうまく再生出来たのでAndroidで再生出来ない形式になってしまっていたというふうに考えている。これ以上詳細は調べられていないので何か知っている人がいたら教えて欲しいところ。

まとめ

カメラアプリiOS-Android連携って聞かないからハマってもしょうがないのかも。

無事、iOSで撮った動画がAndroidで再生できました。

2013-12-02

[][][]parse.comでプッシュ通知を実装してみた

AndroidからiOSに向かってプッシュ通知が出したかったので、parse.comを使ってみました。

ほとんどチュートリアル通りでサクサク実装できてparse.comすごく便利。ロックインされる問題はあるものの、スタートアップとか個人でやる場合は、どんどん使っていいんじゃないかなと。

チュートリアルをまずやりましょう

iOS版はここ

https://www.parse.com/tutorials/ios-push-notifications

Android版はここ

https://www.parse.com/tutorials/android-push-notifications


最初サインインしたときはもっとスマートなチュートリアルに案内されたんだけど、リンクが見つからない・・・。


Androidチュートリアルは特にハマるところなく出来た。

iOS版は証明書のやりとりがあったりするのでちょっと面倒でした。AppIDをワイルドカードにしてるとダメなので再発行したり色々ごにょごにょ。

iOS版の導入に際して

http://tech.aainc.co.jp/archives/3145

も参考にしました。

cocoapodがされてるようでセットアップ楽チン。


特にハマったところ

証明書を書き出す際に、p12ファイルが選択できない

[][][]parse.comでプッシュ通知を実装してみた

どっかにちゃんと書いてあったけど割とハマった。

書き出し時にキーチェーンアクセスの分類->自分の証明書のところを選択しておかないと、書き出せないようだ。

Parse.comのサイトからはプッシュ通知ができるけど、アプリ側から発行できない

Parse.comのSetting->Push Notification->Client push enabled?

をONにする必要があった。設定していないと

送信リクエストがParse.com上では確認できるが、送信対象が0と表示されたり、Invalid Targetと表示されたりして、実際には届かない。

自分のアプリではプッシュ通知が受け取れたけど、Testflightで配布したアプリだとプッシュ通知受け取れない

プロビジョニングプロファイルの問題。配布用のプロファイルをTestflightでは使っていて、Apple Push Certificateの項目で設定した証明書が開発用のものにしていたのが原因だった。

無料版では、1つしか証明書が設定出来ないのでとりあえず配布用の証明書を設定した。

まとめ

すごく便利なのでみんな使おう!

プッシュ通知を送信する際に条件をつけられるので特定のユーザーやグループに対して送信する事が簡単に出来る。

また、ブラウザ上でも簡単にプッシュ通知を送信でき、送信リクエストも確認できるのでデバッグが楽チンでした

2013-10-20

[][]WiiリモコンAndroidで動かしたい(楽チン編)

目標

Wiiリモコンを使って自作アプリを動かしたい。あと出来るだけ手抜きで動作検証したい。

  1. Wiiリモコンキーボードとして認識させるアプリインストールする
  2. キーボードとして動作しているか確認する

※動作確認したのは、Xperia ray(Android2.3.4)です。特に特殊なことはしてないはずなので他のバージョンでも動作はするはず。しなかったら教えて欲しいです。

Wiiリモコンキーボードとして認識させるアプリインストールする

いくつかアプリはあるようですが

http://android-k.com/story/3029/

を参考にしつつ、SimpleWiiControllerをインストールした。

ダウンロードこちらから

インストールしてペアリングしたら、無事認識されました。

キーボードとして動作しているか確認する

一行もコードを書きたくないのでこれも手抜きをした。

githubに上がっているキー入力を画面に出すだけのテストアプリインストールして、wiiリモコンのボタンを押したときに適当な値が表示されるのを確認できました。

ダウンロードこちらから

ソースコードは↓のような感じみたいなので、コピーして自分のアプリに組み込むのは簡単かと

https://github.com/chrisboyle/keytest/blob/master/src/name/boyle/chris/keytest/KeyTest.java


まとめ

無事、WiiリモコンAndroidで認識させて自分のアプリに組み込めそうなことを確認出来た。

もし、別のアプリインストールしたくないとかあれば

http://wiibrew.org/wiki/Wiimote

とか見つつ、ペアリングの方法とか見て実装すれば出来るのではなかろうか?(試していません)

2013-08-14

[][]StoryboardでUIImagePickerControllerを扱いたい

答えはこちら

http://stackoverflow.com/questions/13713242/prepareforsegue-with-uiimagepickercontroller

  1. storyboardでUIViewControllerを配置
  2. 配置したUIViewControllerのCustom Classの欄にUIImagePickerControllerと入力する
  3. prepareForSegueで遷移するときに捕まえて設定をする

これだけでうまく行きました。Storyboardで管理できる画面が増えるとViewを分離できる部分が多くなるので便利

NavigationControllerに接続していたのでこんな感じでprepareForSegueの中身を書きました。

-(void)prepareForSegue:(UIStoryboardSegue *)segue sender:(id)sender
{
    if( [segue.identifier isEqualToString:@"cameraSegue"] )
    {
        UINavigationController* controller = segue.destinationViewController;
        UIImagePickerController* pickerController = (UIImagePickerController*)controller.topViewController;
        // ここで好きなように設定をする
    }
}