2007/12/31(Mon) うっかり見に来た招かれざる客人たちに 
この文章、実際には2006年2月某日に書いたものですが、冒頭に掲げておくために日付を未来に設定してます。
実は他にもはてなダイアリーあったんだが、こっちは会社の人間にどうもURL漏れてしまってるので、パスかけて閉鎖しました。
元を質せば、僕が職場の友達に教えちゃったのがいけなかったんだけど、特に見て欲しくも無い会社の上司筋の人にまで見られており、一度は、内容が少々過激なのと多少守秘義務に抵触するところがあったのとで、注意を受けるという僕としては非常に不愉快な出来事があった。それで嫌になって、更新しないで放置。他のブログ活動も、覗き見されると嫌なので、ほとぼり冷めるまで中止。もっぱらmixiその他のSNS内部に籠る形でやってきました。
だけど、それなのにこないだ、会社の集まりに出かけたら、初対面の方に「ホームページ見ましたよ」と言われちゃいました。向こうは別に悪意なんかなくて、好意と親しみを表すためにそう言ってくれたのでしょうが、それでも、ネットでは職場とは全然違った人間として本性出してたいし、職場では本性とは別の人当たりのよい社会人としてただ無心に仕事だけをやりたいのです。
なんだかプライバシーを侵害されたような気がするので、前の日記は削除するのではなく、パスワード認証をかけ、「プライベートな日記なので友人のみ公開とします」として、うっかり見に来る会社関係の方々に、見に来て欲しくない意志をまあ、当たり障りの無い仕方で表明しました。良識ある社会人ならこれ以上無作法な事はしないでね、ってこと。
とはいえねぇ、こっちのURLって実は前のとそんなに変ってないし、会社の人、こっちにまで来るかもしれないです。でも、はっきり言ってね、それってメーワク。
僕はブロガーとしての自分と、職場で働く自分とをきっぱりと分けて混同しないで生きています。そうすることはとても苦しくきついことだけど、こっちはそれを引き受けて禁欲的に生きているんだ。だから、リアルな職場での僕(本当の僕じゃないけど)を知ってる方、悪いけど、僕はここではあなたを歓迎しない(mixiなどでも気を許してる本当の友人なら別だけどね)。これ以上先は、人の心に土足で踏み込むことと同じです。うっかり見てしまったとしても、それはあなたの心に閉まって置いてください。僕に「見たよ」とも言わないで下さい。そして誰にも言わないで下さい。
その守秘義務を守れないようなら、僕はあなたを心から軽蔑します。
。。では、上記に該当しない方のみ、先にお進み下さい。


