コデラノブログ SP2 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-06-21 移転届け このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

もともとはITmediaの要請で始めたコデラノブログだが、結局収支が立たないと言うことで閉鎖されたのがいつのことだったか。

意気消沈してしばらくはなんにもしていなかったのだが、やはり日々考えたこととかをちょろちょろと露出する機会もないとな、ということで、手弁当でここ、コデラノブログ SP2をスタートさせたわけだ。

そして明日、コデラノブログは新天地、ASCII.jpのBlogmagで、「コデラノブログ 3」として商業誌復活することが決定した。捨てる神あれば拾う神あり、である。たぶん同タイトルのブログが商業誌を渡り歩いた例というのは、他にないのではないかと思われるが、どうだろうか。Blog界の「超人ロック」みたいにならないよう、頑張らなければならない。


新しい移転先のURLは、知りません。(笑)

明日投稿してみれば、どこに出てくるか分かると思う。そしたらここにリンク貼っとくから。

追記:リンクがわかりました。http://blogmag.ascii.jp/kodera/ でした。

ここコデラノブログ SP2は、新しい移転先への看板としてそのまま残すが、まあ放置ということで考えていただければと思う。

今後ともコデラノブログをよろしくご愛顧いただきたい。

引っ越しをするから遊びにおいで [VHS]

引っ越しをするから遊びにおいで [VHS]

2007-06-19 何かの都合 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

日テレの番組に黒塗りの人物が現われたのだとか。

日テレ番組に黒塗りの人物“出演” 再編集で苦肉の策

出演者を消したという事例は過去にもあるが、もっとも完成度が高かったのが、田代まさし逮捕後の「志村けんのバカ殿様」であったろう。今回のように黒塗りではなく、背景画を上からペイントして画面上から完全になかったものにしていた。映像関係者がよく見れば、ああここ消してるなと分かるのだが、一般の人にはわからなかっただろう。

高視聴率番組であることだし、しかも毎週レギュラーではなくスペシャル枠扱いなので、予算が出たのだろうと思われる。

今回の件も、消そうと思えば完璧に消すことはできただろう。フジよりも日テレの技術が劣るということではない。どちらもイマジカあたりにに持ち込めば済む話なのである。

ただレギュラーは時間的にもギリギリで制作していること、予算も限られていることから、黒塗りで対処ということになったのかもしれない。もう少し穿った見方をすれば、「消した」という事実をアピールする必要があったという風にも考えることができる。[rakuten:imic-cosme:1347936:detail]

2007-06-18 USB接続ハイビジョンチューナー発売 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

といっても、日本の話ではない。

一見ワンセグ、実はハイビジョン対応USBチューナー

発売元のPlextorは、もちろん日本のDVDドライブメーカーとして知られる、あのプレクスターである。日本と米国では、ハイビジョンの放送波の方式が違うので一概には言えないが、同じようなものは日本の放送波に合わせても作れるだろう。現実にこれが日本で発売されない理由は、技術的な問題よりも、制度的な問題である。

以前車載テレビなどをどうするかという問題解決のために、B-CASカードを廃止してチップにしたらどうかというプランがあったが、どうも立ち消えになったようだ。ワンセグでいいんじゃないか、という方向に動きそうである。

PCにUSBチューナーを挿してハイビジョンが見られることに、どれぐらいの需要があるのかはわからない。しかし「ワンセグでいい」という人はいても、「ワンセグいい」という人は居ないのではないか。使用条件などで選択するという可能性はあっても、そのスケーラビリティはユーザーに選択肢があるべきだ。

米国ではあれだけの国土と人口を抱えながら、いわゆるキー局と言われるスケールのものは、4局しかない。実際に電波を受信して視聴する人は少なく、ほとんどケーブルテレビがメインインフラである。そうなると、200〜300の専門チャンネルの中から、地上波は視聴率を獲得していかなければならないわけだ。

彼らには、「我々は選ばれないかもしれない」という恐怖が常にある。だから限りなく露出は増やさなければならない。それが自由競争へと駆り立てるのだ。同じ視聴率競争でも、チャンネル占有率の勝負になっている日本では、解放よりも囲い込みに走る。

すでにこの勝負は、80年代に「ニューメディア」が登場したときから始まっていた。衛星放送、ケーブルテレビといった新メディア登場時に、もう新興勢力は負けてしまっていた。それが延々と尾を引いて、現在の姿がある。[rakuten:hows:10011876:detail]

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2007-06-15 戦うモンゴリアン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

と言えば、キラー・カーンである。もちろん本人はモンゴルの人ではない。

昔まだ筆者が学生だった頃だから、今から20年以上前のハナシなんだけど、プロレスの入場テーマのCDってのが流行ったことがあった。んで三流のレーベルはもちろん原音なんか使えないから、自前で適当に演奏するわけだ、同じ曲を。で、当時学生だった筆者はアルバイトでそれのレコーディングを手伝ったりしていた。

で、プロレスラーに決まった入場テーマってのが付いたのが、丁度そのころだったので、古いレスラーの中には入場曲が無かった人も居たわけ。キラー・カーンはまさにそういう人だったわけだ。そこでそこの社長が超適当にキラー・カーンのテーマってのを作曲して、収録した。それの歌詞が、「キラ〜〜カ〜〜ン、キラ〜〜カ〜〜ン」の2ワードしかなくて、超笑ったのだった。ある意味その才能はすげえと思ったね。

昔は、結構そういういい加減な時代もあったんだよね、音楽業界も。[rakuten:ebest-dvd:10892006:detail]

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2007-06-13 蒙古って蔑称だったのか このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

モンゴル人にしてみれば、蒙古とは呼ばれたくないそうである。

「漢民族による蔑称…「蒙古」と呼ばないで!」

相手がやだというならば、まあなるべく使わないように配慮してやろうというのは、筋はある。でも中国に対する腫れ物に触るような態度はどうなのかなぁ。だってそう付けたのって、漢民族でしょう。筋を通すなら、名前付けたヤツからまず正していくべきだとおもうんだけど。

まあ、そういう蔑視が悪いって感覚が中国にはあんまりないから、言ってもむだかもしれないんだけど、なんか言うこと聞いてくれそうな国からとっかかったみたいなニュアンスを感じて、ちょっと心外な感じもする。この問題、ビミョーだなぁ。

モンゴルマン(アニメ版)

モンゴルマン(アニメ版)

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