精神世界の探究

2007年08月25日 土曜日 新しいブログを作りました。

Noboru2007-08-25

「はだしのゲン」を世界へ!というブログをつくりました。

現在、このブログなどで 「はだしのゲン」を世界へ!! という取組みを行っています。アニメ『はだしのゲン』を世界中の人に少しでも多く見てもらい、原爆の実態を知ってもらおうという運動です。IMDbという映画情報サイトでアニメ 『はだしのゲン』投票していただき、このアニメの存在を世界に知ってもらうことを呼びかけています。

皆様による、数分でできる投票が、あと400集まれば、このアニメが、アニメランキングのトップ10内に躍り出て、世界にその存在を知られるようになるのです。

ぜひ投票をお願いします。またブログ「はだしのゲン」を世界へ を紹介していただいたり、呼びかけ文ブログメールに貼り付けていただけると、なお目標が実現しやすくなります。詳しくは、呼びかけ文 や、 「はだしのゲン」への投票を!! をご覧ください。

2007年06月17日 日曜日 『臨死体験研究読本』の購入について

拙著臨死体験研究読本』は、再び、Amazonでは品切れとなりましたが、ユーズド商品が、¥ 4,960 で出品されています。

しかし、セブン&ワイなどでは、定価 \ 2.940 で購入できます。

ぜひ、定価でご購入ください。

こちらです。→ セブン&ワイ 

2007年06月10日 日曜日 「本の世界の旅」更新:少食と断食

サイト臨死体験・気功・瞑想の「本の世界の旅」というコーナーに、新たに

少食と断食

という新しいジャンルを付け加えました。

今のところ次の書評を取り上げています。順次追加していく予定です。

◆『断食・小食健康法』甲田光雄(春秋社、1980)

◆『長生きしたければ朝食は抜きなさい』東茂由著、甲田光雄監修(河出書房新社2002年

◆『朝食を抜いたらこうなった』甲田光雄(春秋社、2003年

◆『食べ方問答』甲田光雄、サンプラザ中野(マキノ出版2004年

◆『「半断食」健康法』石原結實(講談社2004年

◆『朝食抜き!ときどき断食!』渡辺正講談社2003年

2007年05月12日 土曜日 『宇宙とつながる気功レッスン』

臨死体験・気功・瞑想本の世界の旅>気功のコーナーに


宇宙とつながる気功レッスン』メグミ・M・マイルズ(地湧社2003年


レビューを追加。


なお、私の本棚は、精神世界心理学に限らず、最近私が読んだ本の寸評を行っている。最近は、一日おきぐらいに更新している。

宇宙とつながる気功レッスン

宇宙とつながる気功レッスン

2007年04月15日 日曜日 掲示板の復活

突然だが、今日からサイト臨死体験・気功・瞑想掲示板を復活する。ただし、次のように用途を限定しての復活である。

掲示板

2006/2/12より休止していた掲示版を復活します。

ただし、書き込みは以下の場合に限らせていただきます。

1)ゲストブックとして。

2)このサイトを読んでのご感想やご意見。

3)このサイトを読んでお気づきになった間違いや不備を知らせていただく場合。(誤字、事実の間違い、リンク切れ等)

4)臨死体験や覚醒・至高体験の事例をご報告いただく場合。

5)その他、このサイトの充実に役立つ情報を提供していただく場合。

メールは、ジャンクメールがあまりに多く、重要なメールも見逃してしまうケースが多くなってきた。サイトに直接メールアドレスを載せることは止めることにした。それで掲示板サイトを訪れる方との連絡用に機能させることができればと思った。

2006年07月30日 日曜日 覚醒・至高体験事例集に追加

本当に久しぶりにサイト臨死体験・気功・瞑想更新をした。覚醒・至高体験事例集の普通の人びとの場合−1への追加である。→クレア・マイヤーズ・オーウェンズ

この人は、74歳から禅の修業を始め、その6年後に、このような体験をしているのである。年齢など関係なく、訪れるべきときには訪れるのだな、とつくづく思う。

2005年07月21日 木曜日 『野口整体・病むことは力』

報告が少し遅れたが、7月17日


メルマガ精神世界心理学読書の旅・第63号( →こちら


を発行した。今回は、野口整体への大変読みやすい入門書◆『野口整体・病むことは力』金井省蒼(春秋社、2004年)をとりあげた。


最近、私は野口整体の教室に通うようなった。明日も行く予定だが、報告はブログ瞑想精神世界』の方で。


読者登録は、上のサイトからもできるが、こちらから直接登録場面に行ける。


登録フォーム(→ こちら


野口整体 病むことは力

野口整体 病むことは力

2005年07月03日 日曜日 メルマガ精神世界と心理学・読書の旅発行

メルマガ精神世界心理学読書の旅を最近また少しこまめに発行し始めた。


最新号( →こちら


今回取り上げたのは、『朝食抜き!ときどき断食!』渡辺正(講談社2003年だ。私自身の朝食抜きや一日断食の体験を踏まえてまとめた。読者登録は、上のサイトからもできるが、こちらから直接登録場面に行ける。


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朝食抜き!ときどき断食! (講談社+α新書)

朝食抜き!ときどき断食! (講談社+α新書)

2005年06月26日 日曜日 メルマガ:読書の旅を発行

ブログ

読書日誌

で取り上げた本のうちいくつかは、

メルマガ

精神世界と心理学・読書の旅

でも少し遅れて取り上げている。

メルマガに取り上げるほどでもなく、没になることもある。取り上げる価値ありと思った本は、ここで書いた文を元にし、整理したり書き変えたりして書評の文にまとめている。週に一回のペースを取り戻したいものだ。

今回は『ものぐさ社会論―岸田秀対談集』(青土社2002年)を取り上げた。読者登録は、上のサイトからもできるが、こちらから直接登録場面に行ける。

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臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証

2005年06月24日 金曜日 神話の力

読書の旅の更新

臨死体験気功瞑想(→こちら)の中の

精神世界心理学読書の旅(→こちら)の更新です。



◆『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル+ビル・モイヤーズ(早川書房1992年

神話学者、ジョーゼフ・キャンベルが、様々な神話に隠された意味を対話形式でわかりやすく語っている。小説映画に登場するモチーフなどと比較しながら、神話がもっている深い精神性を明らかにする。


神話が、時代と地域を越えて共通の要素をもっているのはなぜか。人間のこころは、 基本的には世界中どこでも同じだからだ。みんな同じ器官を持ち、同じ本能を持ち、 同じ衝動を持ち、同じ葛藤を経験し、同じ不安や恐怖を抱くのだ。この共通の基盤 からユングいう元型が出現した。これが神話の共通地盤である。 元型は生物学的な根拠をもっているが、フロイト無意識は個人的な外傷経験を抑圧したものの集合だ。ユングのいう無意識の元型は生物学的であり、自伝的な要素 は二の次である。人類史上のそれぞれの時代に、こういう元型がさまざまな衣装を まとって出現したのである。キャンベルは「神話は公衆の夢であり、夢は個人の神 話です」という。

★続きはサイトで見てください(→こちら)の「精神世界全般」の項です。

臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証