2010-06-20
ひどい制作会社の話を聞いた
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数日前、とある企業に訪問し、今契約しているWEB制作会社の話をいろいろと聞いた。なんでも、知り合いの知り合いの制作会社に制作を頼んだせいで、契約書自体が存在せず、しかも毎月管理費やら維持費やら更新費用やらで、よく分からない名目で請求が来ており、いい加減手を切りたいとのこと。口約束でも契約にはなるので、契約書が存在しないことにはなんとも言えないけれど、更新費用を払っているのにも関わらず、全く更新されてなかったりするあたり、ちょっとひどいなと思いました。まぁ、依頼した企業側にも、もうちょっと考えて契約しろよとは思いましたけど。
で、さらにひどいなと思ったのが、企業側が制作会社に文句を言うと、企業側がネットに詳しくないのをいい事に、「ウチがサイト作ってるんだから、あんまり舐めたこと言ってると、サイトがどうなっても知らないぞ」と制作会社が脅すらしい。力関係が逆過ぎて、思わず吹きそうになったけど、商談中だったので必死に堪えました。
とりあえず、「サーバの契約書を見る限り、御社とサーバ会社が直接契約しているようですので、向こうの制作会社に触られたくなければ、FTPのパスワードを変えればいいんですよ」と言っておいた。で、そこと手を切ってウチに更新やらをお願いしたいとのことだったのですが、肝心のそのサイトがフルFlashで.flaファイルがないと手のつけようがないシロモノでした。話聞く限り、向こうの制作会社が.flaファイルをくれるとは思えないんだよなぁ。ということを伝えると、「サイト制作の提案と見積お願いします」ということになりました。そんなに今のところと手を切りたいのね。
まぁ、僕もお客様をなんだか良く分からないパワーでねじ伏せる、そんなWEB屋になりたいです。……嘘です。なりませんし、なれません。
あの会社は何処へ行くのだろうか
僕が以前働いていたSEO業者が某求人サイトで求人していたのですが、『ベンチャー』『実力主義』『表彰&賞金』などという、ブラック企業にありがちな3要素が見受けられ、なんとも言えない気持ちになりました。元々ブラック企業が多い業界なだけに、あの求人でまともな人が来るのかなとも思いますが、たぶんあの求人で応募してくるような人こそ、会社が本当に必要な人材でしょうから、ある意味フィルタとして機能しそうな感じではありますけどね。
実際のところは、僕が以前書いたSEO業者の営業にSEOの知識は必要かっていうエントリーみたいな感じなので、それでも頑張れそうな方は応募してもいいんじゃないでしょうか。
さて、話は変わりますが、僕はSEO業者のビジネスモデルを以前から疑問視しております。何故なら、SEO業者が提供するサービスで顧客を満足させることは、かなり難しいからです。
ビジネスとは顧客が支払った金額に対して、モノもしくはサービスを提供し、顧客に満足していただくことです。顧客の満足なくして、ビジネスは成り立ちません。しかし、SEO業者と契約して、どれだけの方々が自社のサイトを上位に表示できたでしょうか。そして、上位に表示したことによって、売上に変化はあったでしょうか。恐らく、SEO業者に満足している方々は、全体の半数にも満たないでしょう。私が以前働いていたSEO業者の現状も、狙ったキーワードで上位に表示出来ているサイトは、ごく一部だけです。
真にSEOに取り組むのであれば、WEBサイト構築レベルでのSEOを行う必要があります。そうでないSEOサービスは、検索エンジンのアルゴリズムの穴を突く行為であり、所詮おまじないに過ぎません。もちろん、おまじないの中にも効くおまじないがありますが、効くのは最初だけで、すぐに新しいおまじないが必要になります。
顧客の満足を得ることができない会社が潰れるのは時間の問題です。それは今までの社会の歴史が証明しています。だから、今SEO業者がテレアポしている様は、当に自殺行為に等しいです。顧客が増えれば増えるほど、満足できない顧客が増えるだけです。
2010-05-05
ギルトは何故成功したのか
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フラッシュマーケティングのエントリーが何故かブクマされていたので(大したことも書いてないので逆に申し訳ない気持ちでいっぱいですが)今回はギルトについて、もうちょっと書いてみることにします。
僕が今まで書いたギルトに関するエントリーは、購買意欲を煽るECサイトの特徴のみに絞っていました。しかし、ただ単に購買意欲を煽ったからギルトが成功したのかというと、それは少し違う気がします。まず注目すべきは、ギルトが取り扱う商品です。
ギルトが取り扱う商品は全てブランド物の洋服やらグッズばかり。それもセレブ受けしそうな、高級ラグジュアリーブランドが大半を占めます。さて、ブランドが一番大切にしなければいけないものはなんでしょうか。それは、そのブランドのイメージです。高級ラグジュアリーブランドであれば、高級というブランドイメージは何よりも崩したくないものでしょう。しかし、それでも時には在庫整理のため、安く商品を売らなければならない場合があります。ただ、店舗で値引き商品を並べておくのには少し抵抗がある。そんなブランド側の心理にギルトがうまく入り込みました。
ギルトのフラッシュマーケティングなら、商品を数日のセール期間内に捌くことが可能ですし、そのブランドの商品が最大7割引で売られていたという事実の露呈を極力抑えることが出来ます。さらにギルトの場合は買い物をするために会員になる必要があり、しかも既存会員からの招待がないと、すぐに会員登録が出来ないしくみのため(いろんなところの招待リンクから入会し放題ではありますが)最大7割引で売られていたという事実を知るのはセール期間内に訪問した会員のみです。よって、ブランドイメージをそれほど損なわずに済みます。これはブランド側にとっても大きなメリットです。
また、ギルト自体が自社のブランドイメージというものに、かなり気を使っています。ギルトはよくあるアウトレットと異なり、キズや破れのあるB品などは取り扱わないことはもとより、取り扱う商品はすべてバイヤーが直で買い付けた正規品で、しかもバイヤーが厳選したブランドのみしか取り扱わないという姿勢を貫くことによって、格安の商品を取扱いながらも、まるで高級セレクトショップのような格調高さを生み出しています。結果、ギルトに商品を置くことがブランドイメージを損なうばかりか、むしろプラスの要素に働くという状況をも作り出すことが出来るのです。
さて、昨年5月の日経トレンディネットの高級ブランドが7割引! 米国発招待制サイト「ギルト」が上陸という記事には、ギルト日本法人の桑野社長のこんなコメントが載っています。
今後の展望について桑野社長は「ギルトでの購入をきっかけにブランドのファンになり、次のシーズンにブランドの店で買うようになることが理想。ラグジュアリー市場は成熟しているが、まだ知られていないブランドもたくさんある。ギルトのビジネスでラグジュアリー市場をもっと広げていきたい」と語る。
つまり、ギルトに商品を置くことが一種のプロモーションになるという状況を、社長自らが作り出したいと語っております。実際、ギルトはいきなり商品を販売するのではなく、まずはセール開始の日時を告知し、それまではブランドについての紹介文が表示されます。これもプロモーションとして捉えることも出来ますね。さらにギルトの会員層は高級ラグジュアリーブランドに興味のある方々ばかり。プロモーションのターゲット層が勝手にどんどん集まってくる素晴らしい状況です。これが上手く行けば、ブランド側には単なる在庫整理だけではなく、ブランドのプロモーションにもなるというもう1つのメリットが生まれます。凄いですね。
ということで、ギルトが成功したのは、単に購買意欲を煽るフラッシュマーケティングのECサイトのおかげではなく、考え抜かれたビジネスモデルの賜物であると僕は思います。今後ギルトの成功にあやかって、日本でもこういうビジネスモデルがどんどん増えていくんでしょうかね。
さらにギルトはアメリカでGilt CityというGrouponのパクリクーポンサイトを立ち上げたとTechCrunchで報じられています。こちらも将来的に日本に上陸するんでしょうか。今後の動向が楽しみです。
2010-05-04
フラッシュマーケティングは日本でも流行るのか
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フラッシュマーケティングという言葉自体が、日本ではまだまだ知られていないようですが、けんすう氏のこれから日本でWebサービスやるなら、こんなのはどう?リストというエントリーでもギルトが触れられているので、これからじわじわと来るのかなという印象は受けております。もっとも、日本法人のギルトがどれほどうまく行っているのかわからないので、ホントのところは何とも言えないんですけどね。いつも通り売り切れ商品は表示されておりますが。
さて、フラッシュマーケティングとは何かというと、ようはタイムセールに特化したECサイトのことです。並んでいる商品すべてに制限時間が設けられ、その時間を過ぎるとその商品は買えなくなります。つまり、全て時間限定なのです。
フラッシュマーケティングのキモは、いかに短時間でお客様の購買意欲を煽り、そして買わせるかに尽きるので、そのための仕掛けを施したECサイトを構築することが一番重要です。ギルトのサイトはシンプルな作りですが、その点を意識して作られていることがよく分かります。昔書いた長ったらしいエントリーにそこら辺のことは書いてあるので興味のある方はどうぞ。そういや2010年末までに会員100万人、5年内に年商500億円を目指すというのは達成出来そうなのかしらん。
さらに魅力的な商品があることを知らせるためメールマガジンを配信したり、ソーシャルメディアを活用したり、ウィジェットを作ったりして既存顧客、もしくは見込み顧客の集客手段を徹底することです。日本法人のギルトの場合は一応giltyjpという公式アカウントもありますが、メインはメールマガジンですね。
で、フラッシュマーケティングが日本でも流行るのかというお話でしたが、私はうまくやれば流行ると思います。ただ、ギルトみたくいきなり新規でフラッシュマーケティングのECサイトを立ち上げるとかではなく、既存のECサイトがフラッシュマーケティング用ECサイトを立ち上げる流れが主流になるのかなと思います。他にはいろいろなECサイトから短期間で捌きたい商品を請け負って販売する、言うなればフラッシュマーケティング代行サイトとか、結構面白いかも知れません。また、別にフラッシュマーケティングのECサイトを立ち上げなくとも、フラッシュマーケティングの手法は既存のECサイトでも十分活用出来ますね。単にメールマガジンと期間限定商品の組み合わせは、昔からやってる方も多いと思いますけれど。
何はともあれ、時間限定というのがこれからのWEBサービスにおける重要なキーワードの1つになりそうです。
最後に僕が以前とある方から教えてもらった自転車関係のフラッシュマーケティングのECサイトを2つ紹介しておきます。
制限時間、在庫、閲覧者数がリアルタイムに表示されます。いやぁ、凄いなぁこれは。
2010-05-01
SEO業者の営業にSEOの知識は必要か
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普通に考えれば必要ですが、実のところはあんまり必要ではない気がします。必要なのは、自社のサービス内容、そしてそのサービスによってどれだけの効果があるか、あとは他社の成功事例とか、そこら辺のことが説明出来ればSEOの知識がそれほどなくても、それなりに出来る仕事です。
下手に知識をつけ、自社のSEOはスパムだとかブラックハットだとかそんなこと考え始めた日には、仕事へのモチベーションはダダ下がりです。ソースは僕。
そもそもSEO業者がターゲットとするべきは、SEOがそれほど詳しくない方々です。詳しい方なら、SEO業者にSEOを依頼するなんてリスキーな行為はしないはずです。中にはそのリスクを認識した上で依頼するツワモノや、SEO業者にSEOを依頼することが普通で、それが世間一般のSEOだと思い込んでいる方々も居たりしますがね。
ただ、知識が必要なくとも、SEO業者には知識以外に必要なものがあります。
- 営業力。いくらテレアポでガチャ切りされても諦めない、絶対契約を勝ち取ってやるという意気込み。
- 提案力。自社のサービスが如何に魅力的なものか説明し、お客様をその気にさせる。
- 忍耐力。上がらなければクレーム。上がっても売上に繋がらなければクレーム。吹っ飛んだらさらにクレーム。
これらがあればきっとSEO業者になっても頑張ってやっていけるでしょう。
なお、これはSEOツールや月額定額SEOや成果報酬型SEOなどのサービスを展開している一部の業者にのみ当てはまるもので、コンサルティング色の強いSEO業者には当てはまりません。僕としては後者の方がどんどん増えていけばいいんですけれどね。
Yahoo!虫眼鏡SEOってどうなのよ
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なんだか、そんなサービスを営業しているSEO業者がいるようです。なんでも、Yahoo!の虫眼鏡*1は日々の検索の回数を基準としているため、例えばキーワード『AA + BB』で検索しまくると、『AA』で検索した際に虫眼鏡のところに『AA + BB』が表示されるようになるらしいです。もちろん、IPを分散させる必要があるので、そういったツールを使うか、もしくはたくさんの人に特定のキーワードで検索してもらえる仕組みを作るかをしなければ、無理なんですけどね。
Yahoo!に虫眼鏡が表示されるようになったのは去年あたりだったかと思いますが、僕がSEO業界に居た去年の10月くらいまでは、あまりその手の営業のお話は聞かなかったので(僕が単に疎かっただけかも知れませんが)、広く知られるようになったのは去年の10月以降なのでしょうか。そういえば月間検索回数を調べる際に、たまに妙なキーワードが何故か数万回ほど検索されているという結果が表示されていましたが、アレだったのでしょうかね。
で、現在も『虫眼鏡SEO』なんかで検索していただければ分かると思いますが、その手のサービスを行っているSEO業者がたくさん出てきます。確かにオーガニック検索よりもスポンサードサーチよりも上位に表示されているため、クリックされやすいといえばそうなのでしょうけど、果たしてどれほどの人がクリックしてくれるのでしょうか。そもそもクリックしても次に出てくるのは、さらに絞り込んだ検索結果ですから、『AA + BB』で検索した際に確実に上位に表示されるものでやらなければアクセスアップには繋がらないでしょうね。
それ以外には企業の風評対策に使うとかならアリかも知れません。企業名で検索した際に『企業名+ブラック』と表示されるような企業が、このサービスを用いてそれを消すためにその他のいろいろなキーワードで表示させるとか。逆にこの手法を悪用して『企業名+ブラック』と表示されるようにして、その企業に「放っておいたら企業イメージが損なわれますよ」と自作自演の営業をしたりして。
手法としては検索エンジンを意図的に操作する行為であり、スパム以外の何物でもないので、ある日突然インデックスから削除される可能性もあります。もし、その手のSEO業者に依頼する場合はそのリスクを認識した上で行わなければいけません。それでもやりたいのであればどうぞご自由に。
2010-04-25
病院情報局がなかなか面白い
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数日前にテレビやなんかで取り上げられて話題になったらしいですが、僕は今日テレビで観て知りました。ネットでは話題になってたのかな。
どうやらDPC制度のデータを元に、病院を比較できるサイトらしいです。で、DPC制度って一体なんなのさ。
- 診断群分類(Diagnosis Procedure Combination:DPC)包括評価制度とは、入院医療費を包括支払方式に移行するために平成14年度から導入された制度です。DPC制度に参加する病院は、入院患者ごとに「診断名」「治療方法」「入院日数」などの情報を体系的に整備し、厚生労働省にデータを提供する必要があり、病院としての高度な管理能力が求められます。
だそうです。なるほどね。
僕は母親が病気がちなため(今までには脳血管障害とかC型肝炎とか。現在は喘息と声帯麻痺から来ていると思われる嚥下障害に悩まされています)、よくネットで病院のことを調べたりするんですが、正直なところ病院のレビューサイトとかは、個人がテキトーに書いているだけなのでアテにはなりませんし、情報も少なすぎてあんまり役には立ちません。
でも、この病院情報局は厚生労働省に提出された、DPC制度のデータが基になっていますので、信頼もできますし、何より情報も豊富です。
で、具体的にはどんなことが調べられるのかというと、DPC制度に参加する各病院の診療科目ごとの月平均患者数、医療圏シェア、平均在院日数、複雑性指数、効率性指数なんかを調べることができます。僕が個人的に便利だと思ったのは他病院比較の機能です。今見ている病院と近隣の病院いくつかを比較して調べることが出来ます。例えば、医療圏シェアで比較すると、この近隣で何処の病院がこの診療科目でシェアを持っているのかも分かります。なかなか面白いです。その他、データの見方に関しては情報活用の視点に詳しく載っております。
ただ、これはあくまでもデータを基に推察しているに過ぎず、ある診療科目の医療圏シェアが高い=ある診療科目を強みとして高度な医療技術を有している、という等式が必ずしも成り立つというわけではありません。いっぱい患者さんが来ている病院が良い病院とは限りませんからね。
また、当前のことですが、DPC制度に参加していない病院は調べることは出来ません。中規模で1つの診療科目に特化した病院なんかは、まだDCP制度に参加していないところも多いでしょうね。
そんなこんなで、まだまだ課題もありますが、とても便利なサイトでした。これからどうなるのか楽しみです。
楽天メソッドについて思うこと
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美味しいカステラなのに楽天メソッドが極まりすぎてて残念な場合:小鳥ピヨピヨ
とっても美味しいカステラなのに、ちょっとそのWEBデザインどうなのよという話。楽天で売れているショップにはこういうところが多くあり、コメント欄でも書かれているけれど、どうもこの手のサイトには楽天のコンサル様が絡んでいるようですね。ここではそんな商品ページのデザインのことを楽天メソッドと呼んでおられます。
こんな店構えだと、お客は寄り付かないと思うんですよね……
僕だって、友だちから「美味しいから食べてみなよ」と強烈に薦められたのではなく、たまたまこのホームページに寄っただけだったら、2画面ほどスクロールしたあと、即効で画面を閉じてたと思います。
商品自体は素晴らしく美味しいのに、もったいない気がします。
商売も人間関係も、押すだけではうっとおしがられます。もっとシンプルに、アクセスして来た人が
1.必要な情報にすばやくたどり着く
2.スムーズに購入できる
ことに集中したらいいと思うのですが……いかがでしょうか……
確かにWEBデザイン、ことユーザビリティの観点から考えればそうなんですが、このページの場合は、この商品が美味しくてものすごい人気だという事実を知ってもらうことに重点を置いており、そして結果的に今なお売れ続ける人気商品だという現状を見れば、このページはちゃんと成功しています。あと、もし2画面ほどスクロールしたあと、即効で画面を閉じる人が居たとしても、友だちが「美味しいから食べてみなよ」と強烈に薦めたら、デザインがどうあれ買っちゃうんですからね。
ともあれ、ホントのところはこのページと、必要な情報に素早くたどり着きスムーズに購入出来るページとでは、どちらがCVRが高くなるのかやってみないとなんとも言えないのですけどね。
