2012-01-30
「GIVE ME FIVE!」の歌詞など。
朝、空いている駐輪場に留め…夜、空いている駐輪場から出て行く。込み上げてくるものがある。
AKB48 25thシングル「GIVE ME FIVE!」の歌詞を書き起こしてみたよ。
GIVE ME FIVE!
桜の歌が街に流れ あっという間だった別れの日
校舎の壁のその片隅 みんなでこっそり寄せ書きした
制服はもう脱ぐんだ 春の風に吹かれながら
どんな花もやがては散って 新しい夢を見る
友よ 思い出より輝いてる明日を信じよう
そう卒業とは 出口じゃなく入り口だろう
友よ それぞれの道進むだけださよならを言うな
またすぐに会える だから今はハイタッチしよう
喧嘩して口聞いてなかった アイツと何故か肩を組んでた
まだ誰も帰らなくて 教室が狭く見えるよ
涙 こらえるより 生まれてから一番泣いてみよう
そう辛い事はまだまだある 馴れておこうぜ
涙 ぐしゃぐしゃの顔見せあったら何でも話せるね
一生の親友だ 忘れるなよハイタッチしよう
友よ 思い出より輝いてる明日を信じよう
そう卒業とは 出口じゃなく入り口だろう
友よ 巡り会えて最高だった青春の日々に
まだ言えなかった ありがとうをハイタッチで
この歌のタイミングと平嶋、米沢両名の辞退が時期的に重なって、なんとなくそう聞こえてしまう歌詞になっています。やすすこと秋元先生としては桜ソングの一環で書いてる事は、この歌が去年の8月から仕込み始められた事からしても確かなのですが。なんとなくそういうストーリーを曲に付けたがるのがアイドルなもので、これはこれで受け入れてみても楽しいかなと個人的には思っていますよ。
この曲がまだ得体の知れない段階で何枚も購入が確定している訳ですが…安心して配れますね!(と思っているのはファンだけか)
さてさて、明日は岩佐美咲さんのソロデビューシングル「無人駅」発売日。売れくれるといいな…!
