Nouraのナチュラルゆるゆるライフ

2019-01-04 これが実話とは・・・

[] パッドマン 5億人の女性を救った男 ☆☆☆☆

ちょっと中だるみ感もあったけど、いい映画でした。インドと日本の違いをまざまざと突きつけられ、やっぱり教育って大事なんだなと感じた映画

本作は、主人公ラクシュミが、妻やインドの女性のために、清潔で安価使い捨てナプキンを生み出そうと、インド社会のタブーに触れたり、自らの体と動物の血を使った実験をしたりと悪戦苦闘しながらも、ついには安価ナプキン生産できる機械を開発するまでの道のりを追っていくというストーリー

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都会の上層の人たちは当たり前に知識もあり、お金もあって、、だけど一歩郊外に行ったり、もしくは学校に満足に行ってなかったまま大人になった人たちが多く住むエリアになると生理用品さえ無く、買えない、生理の時に不潔な布で対応し、家にも入れない。

こんな事が日本であったとするなら、戦時中だと思う。

この映画は実話を元にしているが、まだ20年前とかの話で、今もまだ全普及には至ってない現実。でも、この映画さえも上層の人たちしかインドでは見られていないという現実で、、結局まだまだ普及には程遠いんだということが悲しいし、同じ女性として大変だよねえって思う。

男性も生理が汚い、穢れているもの、、という意識で知ろうともしないし、結局教育って大事なのだと思う。

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そりゃ日本に来たら、生理用品やオムツ爆買いする外人気持ちはよく分かる。

普通に欧米でも海外で売られている生理用品はガサガサで質が悪い。でも、それさえも使えない国がまだまだあるという事を知るのは大事なことだと思う。

最後、元の奥さんのところに戻るのも、ええええ??って感じ。

そりゃ、奥さんのために開発に命をかけたんだけど、普及の手助けをしてくれたのは別の彼女で、その彼女がいい人だったので、あっさり戻るんだ??って驚き。離婚というものそもそもまり良いとされていないインドではよっぽどの事がないと離婚はない。

文化の違い、民度の違い、当たり前だと思っていた事が当たり前じゃない。

色々考えさせられる映画

2019-01-02 いやーガガって歌うまいんだな

[] 『アリー/スター誕生』☆☆☆☆

見終わった後、友人にクィーンのよりこっちの方が好きだなって思わず出てしまったくらい、じわじわ感が。

ブラッドリー・クーパー歌手しか見えないくらい普通にうまかった。で、ガガを引き立てるように抑えめの酔いどれの役を演じていて、なんか自然にガガが役になりきっていられる感じがしたくらい自然

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トップ歌手を夢見る女性がその座をトントン拍子に得、反対に一曲が大ヒットしたまま年を取ってアル中ロック界のスーパースター。

お互いに好きで、最後ラブソングを彼が作り、彼女がそれを聞き、多分彼はまだやれる、、って思った後のあの展開。

そして、皮肉にも彼の死もキャリア成功につながる最後ステージ

なんだろうなあ、、最後は元の最初の頃の髪の毛に戻し、心から歌うアリーは一皮むけ、本当のスターになった。

スターというのは悲しいものだ。

成功の裏に悲しいことも辛い事もあるけども、、それでも、それを自分の糧にしていかないといけない。

リメイクとはいえ、、新鮮な気持ちで見られるのではないだろうか?

ダーリンがこのサントラに入っていた5曲くらいを延々と朝からリピート。

shallow もいい、 Always Remember Us This Way もいい、最後の I'll never love againも。

2018-12-18 断捨離

[] 捨 しか出来ないが。。。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用したもの

断:入ってくるいらない物を断つ。

捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

離:物への執着から離れる。

物に執着が全くないといえば嘘になり、食器CD DVD、、本。 これらは中々捨てられない。

でも、「捨」は基本的にやる方ではある。

でもやってもやっても「捨てるもの」は出てくる。

引っ越しのたびに沢山捨ててきても、まだ使うかなー、、今回は取っておこう、、なんてものがまだ我が家にあった。しかも大きいものが。。

それは引っ越し以来一回も出してないゴルフセット。下駄箱の一番いい所の奥に置いてある。もう6年以上放置。奥から出し、それが旦那のものか私のもの確認。古い古い、、ゴルフクラブが出てきた。

粗大ごみの申し込みを早速してみる。が、さすがに年内は空いてなく年明け早々に集荷。

ついでにひび割れた植木鉢も一緒に申し込む。

あとはもう見る事もできないビデオ。もうこの時代DVDでさえ使う事がなくなってしまったわけだけど、さすがにCDDVD、、まだこれは捨てられんなあ。

映画ビデオ、、、これ捨てればかなりスペースが空くぞ。。昔はビデオで、しか自分仕事で関わったもの特別Boxみたいなやつで初回限定分を頂いていたりして、、見る事ないのに保存しているという。

メメントAll About my Mother 絶対見ないのに。でもビデオジャケットを見ていると、これを見た時の衝撃が思い出してくる。だめだ、今回もこれは捨てられないわ。。。で、仕事で関わった絶対ホントに見ないアニメ系10ちょっとを捨てるためにピックアップ

我が家、モノが少ない方と言われる。狭い家だから物が多いとごちゃごちゃしてしまうし、それがストレスになったりする。

とりあえず一歩。

2018-12-04 queen また再燃?

[] 舞台から再びQueenが盛り上がる日本

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Queenデビューしてあまり売れていなかったときから日本では熱狂だったという事で、Queenは日本大好きなのですがまた舞台に続き、じわじわと尻上がりに映画が大ヒット。

ほんとに不思議なのだけど、舞台の時も最初は全く予想も出来なかった、チケットもそんなに売れない、、が、、口コミが客を呼び、最後は立ち見という舞台だったわけだけど映画も同じ道をたどっている。

予告編を見た時はへークィーンかーっていう感じだったのだけど、クイーンを知らない人、これで知ってファンになる人、そんな人たちを巻き込んでいる。

正直、私はQueen世代ではなく、なぜか学生時代Queenを好んで聞いている人もいなく、60年代から70年代ロックを聴いてたのに不思議なのだ。美大生時代、、やっぱり人気のある人より少しマイナーな方が好まれていたのかな。

ある意味大衆的で、わかりやすく、どんな人にでもすんなり入ってくる音楽なんだと思う。

だけど、映画を見てこのバンドってものすごい頭がいいメンバーだったからこういう曲が作れて、なおかつメンバー全員(ベースの人はあんまりだけど)が曲を作れるという。理数系の人たちって新しいもの、実験的なものにどんどん挑戦できる頭の柔らかさがあるんだろうか? あんなふうに曲が出来ていったのか、、と驚きが多かった。

フレディ以外は大卒学者の一面ももつメンバーが理性をもち、人気が出ても控えめで、現実的に生きているのに比べ、感性天才フレディは感情のまま、そして誰よりも愛されたい願望を持ちつつ繊細で、、でも堕ちて行くフレディを支えて、最後の10年、フレディの顔が優しく、いい顔になっていて、、素敵なメンバーや友達パートナーがいたんだねって思った。死ぬまで曲作りに没頭して死んだ後もアルバムを出せるストックをもっていたのだけど、メンバーが残されたフレディのパートに曲をつけていってアルバムを作り上げるとか、、それぞれの才能がすごいんだと思った。

全然そんなに詳しくなかったのだけど、

大好きな曲の一つが「輝ける日々」(These Are The Days Of Our Lives)なのだけど、これは死んだ後のアルバムに入った曲。ドラマーロジャー・テイラーが作った曲。

フレディの最後PV出演曲となっている。 歌詞も曲もものすごく優しくて、これをロジャーが作ったのかーと思うと切ない。で、歌詞が、、、死ぬのを意識しているフレディなんだけど穏やかな顔で素敵。

思うと、、私は後期の方が好きなのかも?って思ったりする。確かに売れている曲もいいんんだけど、、

ブライアンロジャーの曲、好きかも。。

「トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー」(Too Much Love Will Kill You)も大好き。ブライアン・メイが作った曲。これもフレディが死んだ後に発表だけどフレディの音源はあったという、、最後は作って作りまくっていたんだろうなあ。

Those were the days of our lives

The bad things in life were so few

Those days are all gone now

but one thing's still true

When I look and I find

I still love you

あのときの僕たちの過ごした日々

人生の悪いことはほんの少しだけ

そうした日々はもう帰らないけど

一つだけ変わらない真実がある

きみを見つめるとわかるんだ

"僕はきみをずっと愛してる"ってことを

I still love you

僕はきみたちをずっと愛してる…

ここで最後 ふわっとしたした笑顔で終わるのがいいー。

2018-11-16 ワイナリー @Melbourne

[] ヤラバレーとモーニントンへ!

実際に二箇所訪れて、モーニントンの方が楽しいかな?と。ヤラバレーは少し商業化してるというかデカイバスで来るツアーが多く、モーニントンの方が地元の人が多く来てる印象。バスが少ない。

どこも併設されているレストランが素敵。

でも、どこも人気!!モーニントンの方が圧倒的にレストラン併設が少ないのかレストランがあるところは予約しないと厳しいくらいいっぱい。逆にヤラバレーの方はどこもレストランがついているので、そんなに予約しなくても入れる感じ。

ドメイン シャンドン

モエ・エ・シャンドンが手がけたワイナリー、敷地入った瞬間、ここは違うなって思ってすぐに出ました。車の台数もバスも違う。次から次へと観光客

げんなり。。

豪華なんですけどねえ。

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イエリング ステーション ワイナリー  Yering Station Winery

何も知らず、ふらっと寄ってみました。

すごい素敵な倉庫みたいなワインテイスティングのスペース。 一本か二本購入。

味はさらっとしている感じだったかな・

ここの店員さん、全く売る気ない感じの買うならどうぞーってくらいののんびりした感じ。

けっこう押し売りするとこもあるんですけどね。

でも帰りメルボルン空港でお土産さんにここのワイン一種類か二種類置いてあって、そんなに有名だったんだ??って驚きました。

実は1838年創業された、ヤラバレー最古の歴史あるワイナリーだったんですよね。

https://www.yering.com/



ロックフォードワイン ヤラバレー Rochford Wines Yarra Valley

https://www.rochfordwines.com.au

ここはけっこうしっかり大きい場所結婚式もできる感じでした。

ふらっと入ったんですけど、、、

ここは観光バスでくるようなワイナリーみたいで、「今日1日で日本人30人はきたよ!」って言われた。

私たち個人ツアーだし相手も売る気もなくけっこう高いワインテイスティングさせてもらいました。

ここでは一本お買い上げ。 家で飲んでいますが意外に美味しかった。もう一本くらい買っておけばよかったかな。 あとでサイトを見るとご飯も美味しそうだなー。


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ここはテイスティング セラーのみ。

Helen & Joey Estate - Best Wineries Yarra Valley, Gruyere

めちゃ点数が高かったので。なんだろう、敷地に入った時にあまりの広大さにびっくりしたのと爽快感がすごい。セラーから見下ろすワイナリーの広さがちょ気持ちいい!! ここは道もけっこう田舎道のワイナリーなので個人ツアーオススメです。ツアーでは来れない感じ。

ワインはけっこう高め。50ドル以上。ブレンドワインを購入。

helenandjoeyestate.com.au

3本買いました。 けっこう高いワインなので中々飲めない。。。


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ドミニーク・ポーテット・ワイナリー Dominique Portet Winery

ランチはここで。 そんなにお値段も高くなくてこじんまりとした感じ。

セラーにミニランチスペースをつけた感じかな?

でも美味しかったですよ。ワインも美味しかった。ここで3本購入。で、ドミニクさんがあちこちに出没。掃除したり庭の手入れしたり気軽に話しかけてくれたり、とってもアットホームなワイナリーでした。オススメ


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ヤラバレーで宿泊もした

バルウニー・エステートバインヤード・リゾート & スパ

Balgownie Estate Vineyard Resort & Spa

レストランも素敵でしたー夜にぴったり。朝ごはんもがっつりいただきました。宿泊した部屋も2ベッドルームバスルームでしたがすごい綺麗でグーでした。

ワイン普通で買うと45ドル以上なのですが、宿泊者は10%OFF。

で3本購入。



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帰りがけにもう一軒寄ろうかーってふらっと行った

Coombe Yarra Valley

ここも実はレストランも良かったんじゃないかな?って思った所。

coombeyarravalley

門構えもセラーも素敵で、店員さんも明るくてギャハギャハ笑いながら接客するような感じで思わず3本。

ここのピノグリがとっても飲みやすくてフルーティーなのにお値段が25ドルでめちゃ安く、、赤は40ドルはするんですけど意外に白が美味しいワイナリーという印象。


まだまだワイナリーはあったと思うのですけど、手当たり次第行ってみたけど、どこも美味しくて、完全麻痺してくる。。まずいと思うワインは無かった。

同じエリアなのに色々な味があってワインって楽しいー。