Hatena::ブログ(Diary)

OBONO’s Diary このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

April 19, 2014 -Sat-

[]ダーリンは外国人

独身時代、通勤電車ディスプレイでやってた「ダーリンは外国人」。割と面白いエピソードが多くて、毎日のつまらない通勤時間を少しだけ気を紛らわせてくれていた。

実写映画化された事は知ってたんだけど、テレビの番組表を見たらたまたま発見したので、とりあえず録画しておいて、時間がある時にちょっとずつ観て、今日最後まで観終わった。

コメディみたいなのを期待していたんだけど、「外国人ならでは」みたいなのは前半だけで、後半はあまり外国人である必要性がない恋愛モノのストーリーになってしまって、ちっとも面白くなかった。

[]プラチナデータ

今日は録画した映画を消化する日と決めたので、続いて「プラチナデータ」を観る。警視庁が DNA から身体的・精神的特徴を分析できるシステムを導入し、現場に残された DNA から犯人を割り出して検挙に繋げる…という構想だったのが、その裏で別の陰謀が渦巻いていて、主人公達が巻き込まれる話。

DNA から身体的・精神的特徴がわかるのは実現したらすごいなぁとは思うんだけど、それと、全国民の DNA データベースを作ろうという話になるのは、理論が飛躍しすぎているような気がする。データベースが構築できたら、DNA から個人を特定できるんだから、別にこのシステムは必要ないんじゃ…、あ、でも捕まえるためには、その人が今どんな外見なのか分かる必要があるのか。むむむ

とか何とか考えているうちに、なんか良く分からない方向に話が進んでいって、最後はなんか相棒シリーズみたいなオチに、ちょっとオマケを足した感じで終わってしまった。ちょっと消化不良な感じがあるけど、まぁハラハラドキドキがあって総合的には面白かったかな。

[]ボーン・コレクター

昔、テレビでこの映画広告を観て、「主人公は寝たきりだが捜査の天才」「パートナーの女性警官に的確に指示を出して犯人を追いつめる」という設定だけ知っていた。1999年映画だったのか。こんな前の映画を覚えていたのは、当時自分にはすごく印象的な広告だったのかな。

ニューヨークで猟奇的な殺人事件が発生。そこには意図的に謎の遺留品が残っており、寝たきりの主人公がそれらから被害者の居場所を割り出すが、既に被害者は殺されてしまい、犯人も次の殺人を繰り返す。そうこうしているうちに…と、随分とおっかないストーリーだなぁ。

被害者たちは犯人とは何も関係が無い人ばかりで、ある目的のために運悪く巻き込まれてしまっているわけで、その事を考えるとなんか非常に気分が悪い。犯罪には巻き込まれたくないものだ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140419

April 18, 2014 -Fri-

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140418

April 17, 2014 -Thu-

[]04/17

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140417

April 16, 2014 -Wed-

[]何もなし

昨日はツイートすらしなかったんだなぁ。エアロビに行ってきたんだけど、体重を量り忘れた。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140416

April 15, 2014 -Tue-

[]04/15

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140415

April 13, 2014 -Sun-

[]リサイクル

古いデスクトップマシンからのデータ移行ほぼ完了したので、いよいよマシンを処分する事に。

メーカーに引き取ってもらおうとググってみたら、「パソコンファーム」なる業者を発見。ちょっとアヤシイ感じは否定できないが、今月30日までなら、パソコン以外にもいろいろ引き取ってもらえるキャンペーンを実施中との事なので、不必要なHDD(さすがに怖いので、自分でデータ消去処置を施す)や故障したドライヤーも送りつけた。

噂によると、稼動するマシンについてはヤフオクで転売するとかいう話なのだが、まぁ、それならそれで別にいいのかな、と。

2003年からPCリサイクル制度が始まったわけだが、メーカー側としては、自分で引き取るのと、こういう業者に送られるのとでは、どっちがありがたいのかしらん。

[]04/13

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140413

April 12, 2014 -Sat-

[]銀の匙

例によって、ビデオに撮っておいた最終回を観たので感想を。高校受験で失敗してしまった主人公が、逃げるようにして入学した農業高校を舞台にした、主人公の成長物語。

農業高校での生活はとても大変そう。正直なところ、もし自分だったら、こんなところは嫌だな〜と思ってしまうのだが、一方で、この状況でしか得られない貴重な経験が得られるんだろうね。実際、主人公は学園生活を通して様々な気付きを得て、精神的に成長していくわけで。月並みだが、教育は重要だなと感じさせられた。


ちなみに、うちのカミさんは、主人公がいろいろウジウジと悩んでいる様子を見て「私、この主人公嫌い」と一言。

[]バイオハザード リベレーションズ

キャンペーンモードを難易度ノーマルでクリア。プレイ時間は9時間弱。

GCバイオハザード0を遊んで以来、久しぶりにちゃんと遊んだバイオハザード。慣れちゃったのか何なのか、全体的に恐怖感が無いんだよね。クリーチャー達も単なる障害にしか見えなくって、ゲームオーバーになっても、マリオが穴に落ちちゃって「あ〜あ」くらいなノリ。シナリオについても、なんかたらい回しにされているようで、遊ばさせられてる感じが強い。

レイドモードとか、まだまだコンプリート要素があるみたいなんだけど、なんか全然やる気が起きないなぁ。もはや、自分の中ではバイオハザードシリーズはもはやオワコンかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/OBONO/20140412