2012-05-28 TBSラジオ

5月27日(土)
詩吟コンクール関東地区予選、漢詩の部に出場。通過。九月の全国大会に出場することになった。
帰宅。TBSラジオの生徒さんが、先日深夜番組で詩吟を紹介してくれた音源を聞いた。
2012-05-27 本能寺

2012-05-26 働く女性

5月25日(金)
新しい方が2名入会された。二人とも働く女性。ストレス解消になりますね、楽しいです、など、詩吟が喜ばれているよう。
2012-05-25 インド

5月24日(木)
お教室。インドに行くという生徒さん。現地の人に詩吟を聞かせてくださいということでお稽古。ヨガのポーズで詩吟を吟ずるとよく声が出るので、一緒にやってみてください。文化交流になりますねとのこと。
2012-05-24 三三さん

5月17日(木)
お教室。声量がやや小さめと気にしていた生徒さん。どんどん響くようになってきた。
夜、その方の旦那さんのお稽古。新人発表会の打ち上げもこのご夫婦に率先して引っ張っていただいた。
5月18日(金)
スカイプ詩吟レッスン。レッスン前の柔軟体操も楽しんでいただいてるそう。
お教室。杜甫の漢詩「貧交行」。「手を翻せば雲をなり手を覆せば雨となる」という出だしが、語数が多く難しい。人情は変り易いという意味。
三三さん最後のお稽古。明日はいよいよ本番。
無料体験レッスン。同年代男性。昔の日本の音楽が好きでいろいろたくさん持っているのだそう。詩吟のコンダクターも持っているとか。ご入会された。
5月19日(土)
「柳家三三で北村薫。2012」当日。三三さんの堂々たる吟じっぷりに感動。『朧夜の底』の忠実な舞台演出。そして最後、原作にも登場する落語「山崎屋」を三三さんが一席。抜群。最高。天才である。北村薫氏にご挨拶。原作に登場する詩吟はほとんど実際の詩吟では吟じられない詩だったので、確認してみたところ、創作吟を実際に観たわけではなく、若い人(登場人物の大学生)が、和歌や俳句を詠ったら素敵なのではと、選び、創作吟としたそう。なので、今回こうして吟じられたのを聞くのは初めてとのこと。
5月20日(日)
お教室。乃木希典の漢詩「に霊山」をお稽古。
お教室。日食グラスをいただく。たくさんもっているとのこと。
お教室。大変よく声がでている。もうすぐ始められて1年。
お教室。本年度のコロンビア吟詠コンクールに出場予定の生徒さん。吟じ易いよう節調をつける。
5月21日(月)
日食をみてラーメンを食べに行く。
お教室。若山牧水の和歌「白鳥は」。母音の口の形を調えると声もキレイにお顔も華やかに。
5月22日(火)
お教室。若山牧水の和歌「白鳥は」。詩吟の中でも歌っぽい情緒のあるものだが、歌っぽく詠わないことがかっこ良く吟ずるポイント。
お教室。ラジオレポーターの生徒さん。先日深夜番組で詩吟を取り上げていただいた。
5月23日(水)
琵琶ギター詩吟の練習。5/28にライブ。三好達治の「いしのうへ」を琵琶ギターで初披露する。
詩吟とシンセのユニット、neohachiのリハ。6/3にライブ。2008年にリリースした「rhythm of wonder」というミニアルバムに収録の同名曲をアレンジして初披露する予定。
実家へ。師匠に稽古をつけてもらう。5/27に吟詠コンクール関東地区予選。メルパルクホール。
2012-05-16 「柳家三三で北村薫。2012」のご案内

5月19日に行われる、「柳家三三で北村薫。2012」という、北村薫氏の小説を三三師匠が演じる舞台作品の、詩吟指導を担当しました。
今回演じられる「朧夜の底」という短篇の中で、詩吟を吟じるシーンがで登場します。その詩吟を、三三師匠が実演されるということで、節付けと指導をさせていただきました。
「朧夜の底」には以前に出会っていました。大好きな作品です。
詩吟の魅力が香り立つ短篇小説「朧夜の底」(『夜の蝉』より/北村薫)
北村ファンも三三ファンも、落語ファンも詩吟ファンも、またそうでない方もぜひご観覧にいらしてください!!!
「柳家三三で北村薫。2012」-〈円紫さんと私〉シリーズより「朧夜の底」
日時:2012年5月19日(土)
[昼公演]開場12:30 開演13:00
[夜公演]開場16:30 開演17:00
会場:草月ホール
料金:全席指定3,500円(チケットぴあ)
[原案・原作]北村薫 [劇作・脚本]西森英行
[出演]柳家三三 [ゲスト]北村薫
昨年3月と12月に上演され、大きな反響を呼んだ「柳家三三で北村薫。−<円紫師匠と私>シリーズより」の第2弾公演が決定しました。2012年5月〜7月に公演を行います。2012年バージョンのタイトルは、「柳家三三で北村薫。2012−<円紫師匠と私>シリーズより」。今回は、シリーズ中屈指の人気を誇る第2短編集「夜の蝉」全3作品を、短編集に掲載されているそのままの順序で、1ヵ月に1作品づつ、3ヵ月連続で上演するという、前回公演同様、これまた前代未聞の試みです。
柳家三三さんは情熱大陸にも出演されています。
“落語界きっての若手”柳家三三・36歳。きらめく才能が新境地を切り開く瞬間を撮った!
「クラシカルだけどモダンな落語」。同業者や通の客をも唸らせる話芸で今年の花形演芸大賞を受賞。今、年間600以上もの仕事が舞い込む“超売れっ子”だ。番組では、楽屋裏で繰り広げられる師匠との緊張感溢れるやり取りから意外な練習場所、ユニークなリラックス方法まで普段中々見る事が出来ない落語家の「リアルな日常」をお伝えする。また、この秋挑んだ大ネタ公演の準備で心身共に追い詰められた三三がとった行動とは?
落語とはこんなにも厳しく、孤独で、そして面白い世界だったのかと思わず膝を打ちたくなる場面が目白押しの30分。落語を見たことが無い人にこそ、是非見て戴きたい。
2012-05-14 山居

5月12日(土)
お教室。着物好きの生徒さん。以前、若い頃に着ていらしたという着物をいくつかゆずっていただいた。先日着たので写真をみせる。赤と白の矢絣柄で、待ち娘のよう。生徒さんが若い頃にこの着物を着ていたことを想像するとたいそう可愛かったと思う。
お教室。歴史好きの生徒さん。乃木希典の漢詩「金州城下の作」をお稽古。生徒さんのおじいさんが乃木希典と同郷でよくしてもらっていたとのこと。この漢詩の末尾、「金州城外 斜陽に立つ」の部分が「かっこいい」とおっしゃる。
お教室。緊張しいの生徒さん。しかし先月の新人発表会で堂々と吟じられていた。直前までは緊張していたのに、舞台に立ったら落ち着いて吟じることができたそう。あれもこれもやろうとせずに、一つだけ、これだけは絶対に達成しようという目標を決めてやったからかもしれません、とのこと。
5月13日(日)
お教室。とても声が良く出るようになった生徒さん。足上げ腹筋を毎日やっているとのこと。最も高い音が登場する頼山陽の漢詩「天草洋に泊す」をお稽古。お腹に力が入っているか自覚がないとのこと。力んでいる自覚があるうちは余計な部分に力が入ってしまう。なのでこのままで大丈夫。身体に任せていきましょう。
お教室。山好きな生徒さん。鳥取のお土産に梨のワインをいただく。前回お稽古していた荻生徂徠の漢詩「還館口号」の冒頭部が「甲陽の美酒 葡萄の緑」というワインのうたでしたので、とのこと。今回は、藤原惺窩の漢詩「山居」をお稽古。
2012-05-12 朝カル

2012-05-10 落語

5月10日(木)
4時起き。暗い。日の出を待って散歩。池は煙っていて幻想的だった。午前中、執筆作業。パワーヨガ初級クラスへ。お教室はお休み。最近顔が丸くなってきたようなので、炭水化物控える。午後、詩吟教室チラシ打ち合わせ。とても良いのができそう。夜、浅草へ。浅草演芸ホールで落語をみる。小唄もミニマルであまり味わったことのない感覚だった。
2012-05-09 伝統文化教室

5月7日(月)
小学校の伝統文化教室のお手伝いへ。6年生が10人ずつくらいにわかれて、詩吟、お能、三味線、華道、装道、日本舞踊など、10種類くらいの日本の伝統文化を学ぶというもの。母が詩吟のクラスを担当。みんななかなか元気よく、はじめは控えめだった声も、最後には大きな声で漢詩がひとつ吟じれるようになりました。相手に伝わっているかがどうしても気になってしまうのですが、子どもたちにはちゃんと届いています。子どもたちの学ぶ姿勢を感じました。








