X-Finder備忘録 このページをアンテナに追加

2009-11-30 カスタマイズの小ネタ・・ファイルリストの書き出し このエントリーを含むブックマーク

X-Finderで表示している順番に他のソフトで表示する

「X-finder上で更新日時の降順で画像を表示していたのに画像ビューアでそのフォルダのファイルを開くと名前順に表示されてしまいソートしていた順番の違いに気がついてちょっとしたストレスを感じる。」

「エクスプローラ互換にして並び順を入れ替えたその順番でファイルを実行したい」

これらの解決策として、以下では、X-Finderで表示している順番のとおりに外部ソフトでファイルを開くカスタマイズを紹介する。


流れとしては以下のようになる。

  1. "Select:All"→"ClipPath:10"でタブ内のアイテムのパスをコピー
  2. クリップボードの中身をテキスト形式のリストファイルに変換する
  3. リストファイルを外部ソフトで開く

ここではクリップボードの内容をリストファイルに変換するのにはClip2Txtを使う。

また、リストファイルはaxpathlist2.spiを使って書庫ファイルとして外部ソフトに読み込ませる。(このため、リストファイルの拡張子を".sz7"にする必要がある)

画像ビューアはSusieプラグインに対応しているMassigraを使用する。

axpathlist2.spiは事前に使用するソフト(今回はMassigra)に導入しておく必要がある

X-Finderで表示している順番にMassigraで開く
[パス]
Select:All
ClipPath:18
%ComSpec% /c "..Clip2Txt.exe" %x-finder%list.sz7 & "..Massigra.exe" %x-finder%list.sz7
[動作]
実行

上記のランチャは現在のタブがエクスプローラ互換でもクリップフォルダでも使用できる。


X-Finderで表示している順番をファイルリストに出力

単純に現在のタブの中身をテキスト形式のファイルリストに出力するだけなら、以下のランチャで可能。

ここでは出力ファイルを"list.m3u"(再生リストファイル)としているが、拡張子の記述を変えればテキスト形式のファイル全てに応用できる。

X-Finderで表示している順番をファイルリストに出力
[パス]
Select:All
ClipPath:18
"..Clip2Txt.exe" %x-finder%list.m3u
[動作]
実行
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