2008/11/23-Sun
■[聴いた] CBCラジオ「週刊ゲンスイ」 11/22放送
本日、楽日を迎えるゲキハロ「Berryz工房 VS Berryz工房」に脚本・演出、出演中の柊生元帥。
ネットで感想を巡ってみましたがなかなか好評なようで良かった良かった。
ただロボットが出てくる話は「ライヒス・リッターvol.23〜元帥の中日×巨人戦〜」とか「元帥・鳶丸の『メトロノーム忠臣蔵』」ですでにやってるから、また使ったんだ?と思わないでもないけど。
ラジオでちょこっと劇中歌の裏話など*1。実はメインテーマの「愛してたいんだ on the アース!」の作詞にグルグル映畫館の天野さんが参加してたそうな。
調べてみたらクレジットは 『作詞:楠本柊生・大野鷲丸 作曲:たいせい 編曲:たいせい』って。天野鳶丸→大野鷲丸…(笑)。 →パンフレットの作詞クレジットは『天野鳶丸』になっているとのこと。*2
天野さんがブログで『舞台を観にいった』と書いてたので、元帥のコネで席取ってもらったのねとか思ってたらそういうことだったのか。
■[観た] 「東上線沿線の会 vol.11〜MASAKIデビュー15周年記念東名阪スペシャル〜」 HOLIDAY NAGOYA
出演:MASAKI/菅沼孝三/村井研次郎(CYCLE)/YUKI(DUSTAR-3)/櫻井有紀(rice)/大祀(天照)/MINAMI(ex.MASK)/清水賢治(D.T.R )/OA:DecoLa Hopping
★オープニングアクト:DecoLa Hopping
なんでこのライブにOAが必要なのか、そして何故このバンドだったのか非常に不思議。女の子ボーカルでヘタではないけど需要が無さそうなバンド…。
★前半 アニソンと懐かしソング:MASAKI(Ba)、有紀(Vo)、大祀(Gu)、清水賢治(Key)
−セットリスト−
DAY BREAK/丸の内サディスティック/キューティーハニー/なごり雪/雪の華/残酷な天使のテーゼ/ギンギラギンにさりげなく/PINK SPIDER
「DAY BREAK」でスタートという時点でもうこのライブの方向性了解て感じ。でもこの歌はもーちょっとコーラスをばっちりつけて欲しかったけど。
緑のガチャピンのジャージで登場した有紀。…いくら似てるからって(笑)ロックボーカリストの衣装としてはどーなの。そんなガチャピン有紀はハナからテンション高すぎ。こんなおバカさんでしたっけ、彼*3。でも「雪の華」は泣けた。
久しぶりに観た大祀とみなちょは相変わらず麗しくて何より。
MASAKIさんのステージドリンクはやかん入り。その水を振る舞い水と称してオタマに入れてお客さんに振る舞ってるのを見た有紀が
「ぼくもやろうかな、振る舞いマヨネーズ」
うげー。ヤメテえ−。
あからさまにカンペ見ながら歌ってたけど
「これはカンペじゃない。ライフラインです」
そう来るか!そんなライフラインに頼ってるくせにそれでも「残酷な…」を間違えて「にゃーにゃー♪」で誤魔化してた。
「逃げちゃダメだと思ってたけど…にゃーにゃー最強!」
MASAKIさんはといえば演奏は完璧なのに挙手を「しょしゅ」とかカバーを「カパー」とか日本語がおかしかった。
「(ライブ、曲を)ア○ルに焼き付けろ!」
というMASAKIさんの迷言の衝撃にヘコたれる有紀。…がんばれ(笑)。
「PINK SPIDER」でラストでした。
★後半 インストゥルメンタル:MASAKI(Ba)、研次郎(Ba)、YUKI(Gu)、清水賢治(Key)、菅沼孝三(Dr)
−セットリスト−*4
BUZZ BULLETS/Georgy Porgy/Some Skunk Funk*5/CHAOS OF BEAUTY*6/Race with Devil on Spanish Highway/ACHIEVEMENT NEED/ルパン三世のテーマ(ドラムソロ)*7/スピニング・トーホールド/en. ペガサス幻想(Vo.有紀)
後半はメンバーチェンジ。MASAKIさん、研次郎、菅沼さん、清水さんで「BUZZ BULLETS」から。
「Some Skunk Funk」はMASAKIさん抜きだったんだけど凄く良かった。こういうワケわからん曲大好き。
YUKIはもっとストレートなメタル系ギタリストだと思ってたから、こういうタイプの曲もやれるとは思わなかったな。でもこんな曲はこなせるくせに「スーパーマリオブラザーズ」の地下BGMは途中で断念(笑)。
4曲目から研次郎が抜けてMASAKIさんが復帰。難曲「Race with Devil on Spanish Highway」は「上手い」とMASAKIさん自賛してました。
「ルパン三世のテーマ」で研次郎が戻ってきて菅沼さんのドラムソロ=名人芸が炸裂。他の小さい楽器(パーカッション)も使ったりして見ててもどうやって叩いてんだか解らない。凄すぎて思わず口ぽかん。
「ドラムの他に何の楽器が出来ますか?」と訊かれた菅沼さんは
「馬頭琴」
とのお答え。こりゃまた意外な楽器です。YUKIは
「ハーモニカとリコーダー」
これはDUSTAR-3のライブに行けば↑を吹いてるのが見られますね。
清水さんはエアキーボードとかエアペリグリーチャムとか、滅多に見られないものを見させてもらったよ。つか、今後も見られないと思う。
本編ラストは「プロレスの曲で」と言うので「サンライズ」かなと思ったら「スピニング・トーホールド」!
いやもうまさかこんな曲を生で聴ける日が来るとは…。
アンコールは後半メンバーに有紀が加わって「ペガサス幻想」で燃えました。
MASAKIさんが「テーマは笑いと超絶」ってゆってたけど、ホントにその通りでした。もう楽しすぎて死ぬ。
今日みたいなステージは観る方より演る方のが楽しいんじゃないかな。いっそのこと清水さんのポジションに入りたかったよ(笑)。*8
お願いだから来年も名古屋に来て。
