秘密基地OVERFLOW 

2018-09-02

インジェクションのプラグ

タンクにBSAのパクリ星マークが入ってるエストレアってかなり高年式。

調べてみると当基地ではマズお目にかかかる事の無い超最新型の2007年式、ハイテク装置インジェクション搭載マシンです。


約1万遡妓魎垢蕕靴ぁと言う事で交換しました。

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凄く薄いように見えますが、フルノーマル車両でエアクリーナーエレメントも汚れてる車両、薄くなる要素は有りません。

薄い濃いじゃなく、カーボン付着が殆ど無いのに感動。綺麗に摩耗しております。

やっぱコンピューター制御ってスゲーや。

2016-07-09

2号機 ジェネレーターカバーガスケット交換 カムチェーンチェック

カムチェーンカバーにも灰色ガスケットがはみ出ているので、

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Tマークと合ってるかどうかを一応確認。問題なしでしたが、

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スゲー伸びてるんですが???何ゆえにフライホイールやカムチェーンカバーを外したのでしょうか?謎ですね。


ま、見なかった事にして、

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ガスケットでも換えますか。ジェネレーターの配線に負担がかからないように注意ですよ。

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材質が茶色い紙からメタル風味な材質(本当にメタルガスケットっぽい)に変更されおりますね。


で、オイルぶち込んで始動してみると、無事ライトが点灯。

キーONではライトが点かなくて、エンジン始動でライト点灯がデフォルトでございます。

2016-07-07

2号機 ジェネレーター点検

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液体ガスケット塗りすぎ。はみ出まくっておりますよ〜ん。

ぱっと見では問題なし。

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ナットに闘いの跡が。

恐らくカムチェーン交換したんだろうね。このバイクは伸びますから。

で、その時にお粗末プレイをしたと。


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コイル直後で抵抗値を測ると、全部正常値と思われる1,1Ω前後。当然、導通あり。

良かったねぇ〜コイル逝ってなくて。

これで断線確定です。


怪しい箇所。

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が、やっぱりビンゴ。

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アチャパー。

で、現場検証すると、

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ココで断線したって事です。

まあ、蓋する時に挟めちゃった、テヘッってパターンでしょうかね。

もう一本切れかかっており、あやうく単相発電になるトコでした。原付かよ!


2号機 2次エア問題は解決したけれど・・・

「ア」じゃなくて、「ヤ」なんだね。本当は。


アイドリングは安定してますが、開けるとやっぱりパンパンいってます。

アイドリングでも定期的に「プシュプシュ」とクシャミというか子供タイプのバックファイヤー。


昨日と如実に変わったのが、

アイドリング回転数が高い。

・回転落ちが悪い。

以上、2点。


軸から2次エア吸うと、何故か濃くなる傾向がありますなぁ。

単純バカ発想だと、空気吸う=薄いですが、そこはキャブレター本体。

ベルヌーイでベンチュリーなんで、吸った分だけガソリンが出ます。

恐らく、スローポート直近で2次エア吸うから、スロー系から余計にガソリンが出ちゃう(はぁと)って事なんでしょうね。


改造車は基本お断りなんですが、以前、大変お世話になった方なので・・・恩を仇で返す訳にはいきません。

オレ、基本的に武士だからさ。しかも、応仁の乱好き。

2016-07-06

2号機 ライトがつかない part2

本日も色々チェック。

するってぇ〜と、重大な事実が判明。

ジェネレーターが発電しておりません。しかも、ジャンクションボックスへ行く相(コイル)だけ断線してるみたい。ある意味、わかった良かったというプラス思考で。

残り2つはアイドリングで12V前後(コネクターを外して測定)回転上げるとビリビリ来そうな電圧まで上昇するのを確認。

逝く時は全部逝ってるパターンが多いよねぇ〜三相発電。


ジェネレーターはぐってみようかと思ったら、ケース合わせ面に液体ガスケット発見。

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キャブ同様、応急処置なやっつけ仕事ですね。しかも下側漏れてるし。

マニュアルでは新品でも下側とかコード周りに塗れと書いてある車種もカワサキの場合ありますが、上側は塗らんでも良いぞと。


やっつけ仕事スペシャルなこの車両、何かミスってるんじゃねーのかな?ケースで挟んでるとか、千切れてるとかさ。

まあ、ガスケットが届いたら開けてみます。

予想=故障では無く、恐らく人災

2号機 スロットルバルブ軸部分から2次エア吸入

ワイヤー側の軸にパーツクリーナーかけたら、即エンスト

こりゃ、相当なレベルで2次エア吸ってるな。

だから、アフターファイヤーやら突然エンストしてたのね。


バタフライバルブ軸からの2次エアって、負圧キャブの泣き所なのかね?

特にCVKは軸にフェルトのみ、作動性を狙ったのかい?コレ。昭和30年代みたいな造りです。

そんなモンで、

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フェルトの劣化によりゴミ等が入るんでしょうね。減ったらオ・シ・マ・イ。単品では出ませんので新品キャブを約3万3千円出して買うしかないです。

パイロットスクリュー戻せば戻すほどアイドリング上がるとか、妙に排ガス臭いとか、パンパン煩いとか・・・そんな症状が出てたら軸付近にパーツクリーナー等をかけてチェックしてみる事をオススメします。

まあ、年式を考えるとAssyで出るだけマシだと考えないとね。

コレが今まで散々弄り倒して出した結論。





ですが、皆様おまちかね悪あがき開始です。

まず、ミクニのヤマハ用の流用に挑戦。

SR400とかセロー225なんかに使われてるBSTキャブは、軸部分にオイルシールを使っており、ヤマハ純正部品で取れちゃうという素晴らしさ。

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セローのキャブを早速バラしてみました。

シールサイズは、ノギスでの計測では11,5×8×2,5。

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CVKの軸もほぼ同一サイズ。

いけるか?と思ったんですが、ボディー側の嵌め込み部分が0,5mmほど大きくて×。

大体、軸が減ってたら終わりだよなぁ〜と考え直しました。


続いて、

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何故か持ってるGPZ900Rのキャブを用意。ボディーは中古ですが、スロットル周りは新品。

900ニンジャのキャブはCVK34で口径は一緒という所とカワサキの使い回しっぷりに期待した次第。


結果、

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ドンピシャ。カワサキの素晴らしき世界。白い部屋っす。

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4連キャブ用なんで、余計なブツが飛び出してますが、実用上問題ないでしょう。


深夜になっちゃったんで、始動は明日。

2号機 フロート交換

何が起こったら、こういう歪み方するのやら。

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写真左側が下がってるのか、右側が上がってるのか・・・どっちか判らんけど歪んでます。

真鍮時代はありがちですが、プラスチックでは珍しいトラブルです。


CVKのフロートならハイテステルほどありますから、問題ナッシングです。

2号機 フロートカバーのパッキン交換

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CVKマニア?なら1家に1個、必ず在庫しておくように。CVKってみんな同じだから色々使いまわせます。

変形タイプだから漏れやすいし、何せキャブやったら必ず換えましょうね。

2016-07-05

2号機 キャブレター清掃

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写真だけで異常が判った貴方、立派なCVKマニアですね。

パイロットスクリュー、戻しすぎです。外れる寸前というか、ほぼ外れております。


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この液体ガスケットの垂れっぷり、素人じゃないな。やっつけ仕事の名人と見た。


取りあえず各通路は貫通しておりましたが、真鍮パーツは汚れあり。

取りあえずドブ漬けでお疲れサマンサ。

2号機 ライトが付かない

赤い割り込ませウェポンを外してたら、黒/赤と青/赤がドッキングされておりました。

青/赤ってメーターバックライトの線?

コレのせいでロービームがハイビーム、ハイビームはハイ/ロー同時点灯という状態。

バハ1000にでも出場した車両なのでしょうか???

正規の状態に戻すと、通常エンジン始動でライトオンなハズですが点灯しません。

メンドクセーから12Vきてる配線からライト電源を拝借したって事なんでしょうが、オツムが足りんぞ。

この為、ヒューズ飛びまくった形跡ありました。


見た目のカスタムは判るけど、配線のファンキーなカスタムは勘弁してくれ。


ジャンクションボックス内に、ライトリレーとセルのセーフティーリレーが入っております。

カワサキあるあるで、ジャンクションボックスを振り回したりぶっ叩いたりすると、エンジン止まったりライト点滅したり。

ジャンクションボックス叩いても変化なし。

・青/赤に青/黄を繋げて強制的にリレーを作動させるとライト点灯。(リレーのカチッ音あり)

・片っ端からテスターにて断線をチェックするも、問題なし。

・面白半分でZXR250用のジャンクションボックス(26021-1072)を付けたらキーオフなのにライト点灯。ライトスイッチありの時代のジャンクションボックスを付けるとこうなる訳。

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って事は、バッテリーからの配線は大丈夫って事ね、OKOK。


以上、バカ博士的実験により、リレーは生きてるけどジェネレーターからの交流入力が無いのが原因って事が判明。

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がライトリレー、Y(黄色)がジェネレーターからの交流。

エンジン始動→発電開始→ダイオードを解してリレーに入力→リレー作動→ライトオンって仕組み。


ライト付かないから、テキトーな所からプラス拝借という、単細胞な修理法。

カスタム車両の場合、原因はテメェ自身、自爆テロって事が多いから、まずは自分を疑え。

どうして?何故?の後に原因探求するスピリット、とっても重要です。