秘密基地OVERFLOW 

2011-09-09

リアタイヤの空気漏れ

2〜3日で空気が抜けてしまうとの事。

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リアホイールの塗装が剥がれて、具合が良くなかった様子。

スクレーパー等を使って塗装を剥がしてから再装着。

組んだばかりでは、エア漏れてない様子。


暫く乗ってもらって様子見てもらう事にします。

アルミ自体にも腐食跡があるので、ちょっと心配です。

ダメならチューブ入れるしかないな。

2011-07-21

マフラー交換のはずが・・・

盗難未遂によって、サイレンサーエンドが破壊されてしまいました。

MC19のマフラー付くんじゃねーか?って思い、装着を試みた所、

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エンジン側の外径、約4mm太くて装着を断念。

寸は似たようなモンだから付くと思ったんだけどなぁ。


しょうがないので、サイレンサー補修。

といっても、Fのマフラー手に入るまでの暫定仕様。

ない知恵絞って考え出したのが、

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ワコーズのフォークオイルの空き缶をぶったぎって、つっこむ。

70’sの族車的なチューニング

固定はちょいとすぼめて、アルミテープで固定。

キャップ付けないと結構いい音するので、タガネで穴あけて装着。

僅かな内径の差でも音激変します。

気分次第で、ダイシン的なサウンドも簡単に手に入ります。

なんせ、キャップ外すだけですからね。

メーター照明が点かない

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ライト点灯しても、バックライト点灯せず。

水温計の動きも怪しげで、回転上げるとつられて水温も上昇する不思議な状態になっております。


原因は、アッパーカウル内のカプラーが外れていただけでした。

しっかり嵌めるには、アッパーカウル外さないとダメでした。

新車の時は嵌ったんだろうけど、劣化すると一苦労な所にカプラー付いてます。


今回はカプラー外れでしたが、

水温計の針が異常な動きする原因としては、アース不良やバッテリー電圧低下やレギュレーター故障等が過去の事例でありました。

2011-05-04

試運転

写真なし。

凄い悪臭を撒き散らしながら、走行。

後ろの車、ごめんなさい。

乗ってて気分悪くなり、基地に帰還。

マスクつけて再走行。

1万前後まで回したら煙はあまり出なくなりました。

しかし、悪寒が・・・。

毒ガスにやられたようです。吐き気ありで、具合最悪。ぅぇ。

明日、ブログ更新なかったら死んだと思ってください。


こんな状態なのに、特攻志願の搭乗員が取りに来て乗ってちゃいました。

一応、状況は説明しましたが乗りたいんだってさ。

若いっていいね。

2011-05-03

キャブ装着

インシュレーターがカチカチで嵌めるのが大変。

ドライヤーであぶってシリコングリス塗布後、何とか装着。

ワイヤー類と、エアクリーナーも装着。

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前のインチキエアクリーナーと違い、しっぽりと嵌ります。

さすがの純正、フルノーマル。

前の状態は、MC19キャブにMC14エアクリの為、嵌る部分の形状があってなくて、

スポンジシートが間に入っておりました。

それを、ネジで押し付けて何とか隙間をなくしていた状態。

ひょっとしたらエアすってたかもって感じの怪しげな付き方でした。


載せ換え時の写真と比べると、随分綺麗になってるのがわかると思います。

エアクリボックス、イグニッションコイル、チョークワイヤは

そびえ立つクソ号(ドナーの部品取り車)から取り外した部品です。

チョークワイヤは切断寸前、イグニッションコイルは1番シリンダー用コードが何故か2つも装着されていたり、番号無視して適当についてたんで交換しました。


後に整備する方や、搭乗員を混乱させたくないのでね。

セルモーター交換

電装系のチェック。

灯火類OK、ホーンOK、セル・・・駄目。

ゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいな音がしてゆっくりとしか回りません。

多分、内部が錆てるんでしょう。

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MC19エンジンのモーターを移植。

部品番号は違ってましたが、ピニオンギア枚数同じだし、寸法も同じでした。

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実際に装着して作動させてみると問題なく回りました。

クランキングOKです。


勢いで、このまま始動してみました。

ちょっとセル回し続けると、無事始動。

ですが、物凄い白煙です。


多分、腐敗ガソリンが燃えてるんだと思いますが、臭いのなんの。

消防に通報されそうなぐらいの臭いと煙です。化学薬品が焼けるような目に来る臭い。

絶対、オイルやガソリンじゃないものが燃えてます。


30分ぐらい暖気してると、煙出なくなりました。

意外だったのは、エンジンから異音がない事。

あんな状態だったのにね。

軽くふかしてみましたが、快調そのもの。

ホンダエンジン、恐るべし。

チェーン、リアスプロケ交換

部品取り車から、取り外したスプロケに交換。

チェーンは新品に交換。

ホイール外したついでにブレーキライニング内も清掃。

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いよいよ、明日試運転。

爆発とかしないよな。

元の状態が酷かった(特に見た目)ので、とっても不安です。母上様。

2011-05-02

MC14のキャブ組み立て

写真なし。余裕もなし。状態が激悪で悪戦苦闘。

フロート室の蓋もMC19の流用しようと思ったら、形は一緒でもアイドリングアジャスターの位置の関係で、流用不可でした。

ドレン使えない状態なら、寸法一緒なんで付く事は付きますがね。

使えないと、まずいでしょ。

マフラー塗装

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錆だらけのマフラーを塗装。

耐熱塗料をハケ塗り。

スプレーじゃ塗りにくい集合部も綺麗に塗れます。届きにくい部分にありますが、そこは気合で塗りましょう。

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