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2010-06-14

コミュニケーションは難しい

| 22:02 | コミュニケーションは難しいのブックマークコメント

コミュニケーションは難しい。


相手の求める情報は詳細まで発言することを求められる一方で、必要のない情報は余計な情報と判別される。


相手が本質的に何を求めているか把握出来ていないからなのかもしれないが、それは伝える側だけの問題なのだろうか。


1.その人の信頼度コミュニケーションを変えるっぽい

大前提としてコミュニケーションを取る相手が自分自身をどの程度信頼しているかという指標が出てくる。


いわゆるオオカミ少年(イソップ童話の正式名称は「嘘をつく子供」らしい、知らなかったー)の話と一緒。


普段の行い、言動が積み重なって信頼度が変動する。

仮に信頼度が高ければコミュニケーションの手段は問わなくても(メールでも)信頼度が高い。一方信頼度が低ければ直接話しあっても話半分程度にしか理解されないだろう。


うーんフワっとしてるなー。感覚的だなー。


2.相手の聞きたいことが何なのかを把握しているかどうか

いわゆる質問の本質というやつかな、相手の聞きたいことは何かを把握しているかどうか。これは質問によって掘り下げるべきことなのか、聞いてきた側が補足するべきことなのか。現実的には自分で相手の聞きたいことを明確化する必要があるのだろう。(例えば上司相手とか


加えて相手が何を聞きたがっているかある程度準備しておかなくてはならないのかもしれない。


うーん、面倒!なんと手間がかかるのだろう。これを普通にやっている人マジですごいわ。


3.その上で自分の伝えたいことをどう伝えるか

相手の要望を確認した上で、その要望に答えつつ自分意見を伝えるのが大事なんだろうな。ニーズに答えるだけではなく、+αすると。しかも自分意見だと。


聞かれたことと言いたいことのバランスってのが大事なんだろうが、あまりイメージできないや。大事なことは自分意見を全く言わないとそれはそれでリスクだということ。先日書いたように客観的であるだけの意見は何の意味も持たないらしい。


これからどうするか

自分の思っていることは溜め込まずに全部言ってしまおうかな、と。


とりあえずアウトプットしないことにはすり合わせも何もあったものではないので。


最初から要点だけきっちり伝えるのは次のフェーズってことで。

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