ミトコンドリア日記

三崎町教会 次週の礼拝

3月15日(日) 復活前第3主日礼拝

説教題  「愛あるところに神あり」

説教者  箕口雄介牧師

聖 書  マタイによる福音書 25章31〜46節

讃美歌  未確認

最近神様に呼ばれないどころか、避けられています。私も来年3月までは忙しいため、神様から「来なくていいよ」と言われている様です。

三崎町教会

2015-03-17

[]納棺

「ご遺体の都合」により、今日納棺しK斎場の冷蔵室に入ることになりました。

納棺の時はできるだけご家族が立ち会って下さい」と言われたので、うちの家族は全員立ち会いました。

棺の中には、八十八カ所霊場巡りの様に、笠と杖とを入れるそうです。

でも、四国八十八カ所は空海で真言宗だよな、と思いながら入れました。

K斎場の冷蔵室は予約制ではなく早い者勝ちだそうで、「入れませんでした〜」って戻ってきたらどうしようと思いましたが、帰ってきませんでした。

[][]面会は考えていなかった

父が車に入るとき、葬儀屋さんから、斎場での面会方法を説明されました。

私はもう少しで「大丈夫です、もうお通夜まで会いませんから」と言いそうでした。

母も「ご心配なく、用はありませんから」と言いたかったそうです。

[][]片付いた

昨日の確定申告の混乱を見ていた親戚から母に電話がありました。

「もう、片づいた?」

「お父さんでしょ、うん、今片付いた」

「お父さんじゃないわよ、確定申告よ!」

確定申告は昨日のことで、今日片付いたことと言ったら父のことだと考えた母は怒られてしまいました。

2015-03-16

[]確定申告

午前中は配偶者と配偶者の喪服作り。

靴もコートもあわせて買いました。

午後から留守番

母の留守中来た弔問客の対応をしたり、確定申告をまだ書いている母の代わりに話をしたり。

そして午後3時からは、確定申告!

私のではありません。父と母のです。

父は自分医療費をまとめるまでしかやらず、その先はいつも母が書くのです。

その医療費も昨年までは完璧だったのに、今年は所々間違っていて「これもできなくなったのよ!」と死ぬ何日か前に母は文句を言っていました。

医療費を転記したり、所得の内訳を貼ったり、やっと母は4時50分に税務署へ向かいました。

こんなにドキドキした確定申告は双子が生まれて最初の申告以来です。

そして5時半から葬儀屋さんと打ち合わせ。

祭壇の花の色、返礼品の品物と数について宿題が課されました。

本当に、次から次へと決めなければならないことがたくさんあります。

2015-03-14

[]弔問客

今朝から弔問客を迎えるため、朝から留守番

弔問客というのは明確な約束がないため、いつ誰が来るかわからないからです。

セブンイレブンで大量のサンドイッチ、tully'sでコーヒーポットを買い、準備完了

葬儀に向けての準備をしながら、待ちました。


父の兄が始発で来たらどうしようと思いましたが、10時過ぎに来ました。

「兄貴より先に逝くやつがあるか、おい、起きろ!」とかけた声に、初めて涙が出そうになりました。

2015-03-13

[]朝から昼まで

今朝は6時半に目が覚めました。

そのまま布団に寝ていたら、電話が。

鳴り続く呼び出し音に「これは誰か死んだな」と思って出てみると、母からで「お父さん死んじゃったみたい」と。

「朝、起きてこないから、起こしにいったらもう固まっていたの」

から電話がきたため、そこで切れました。

6時45分でした。


子供達を学校へ出してから、徒歩5分の実家へ行くと、表で妹が立っていました。

警察の車が来るため表に出ていたそうです。

彼女は泣いていました。


父が寝ていた部屋を見に行くと、そこは立ち入り禁止になっていて、多くの警察官がいました。

自宅で亡くなった場合、検案(医師が死因を特定すること)が終わるまで、現場保存をしなければならないそうです。

刑事ドラマの様な、施錠はしていたか、盗まれたものはないか、同居人は誰か、などきかれたそうです。

すでに父は銀色の袋に入れられ、姿を見ることはできませんでした。

そしてそのまま父は警察署へ行ってしまいました。

「遺体預かり証」の様なモノは渡されず持って行かれましたが、警察官が全員偽物で遺体誘拐だった!なんてあったらどうするのだろう、と思いました。


監察医の都合で早ければ午後2時、遅ければ明日の朝、その時までに遺体を引き取る葬儀会社を決めておいて下さい、と言われ、お世話になっているお寺の専属葬儀会社を紹介してもらいました。

故人の唯一確かな要望は「葬儀はK斎場で」だったため、日本一予約の取れないK斎場の予約状況をきき、お彼岸中で忙しいお坊さんの予定とすりあわせ、通夜葬式の日程が決まりました。

[]昼から夕方まで

警察署から遺体は2時頃返却との連絡があり、妹弟は引き取り役、私と母は待機して現場立ち入り解除とともに掃除することになりました。

「立ち入り解除」との連絡を受け、すぐに掃除を始めました。

しかし、汚れた布団やシーツを交換しているうちに帰ってきてしまい、遺体を運んだ葬儀屋と入れ替わりに遺体をきれいにする方達が来て「故人に着せる服は?なければ普通死に装束」と言われ、何を着せようかと慌てているうちに時間は過ぎていきました。

幸い妹が「お父さんはコレ!」と決めていたので、後悔せずに済みましたが、故人に何を着せるかは考えていた方がいいなと思いました。

話題にしていた遺影の方が期限は後でした。

きれいに布団をかぶった父ができあがり、これで終わりかと思ったら、まだ焼香台が必要だと。

葬儀屋さんが焼香台を作りに再び現れ、初のお焼香をあげたのは夕方6時でした。

[][]お気を強く持って

警察官に「私の父です」と言ったところ、「とにかく、お気を強く持って!」と励まされました。

そうだね。こういう時は取り乱す人が多いよね。

私も母が錯乱状態だったらどうしようと思いましたが、意外に冷静でした。

[][]かかりつけの葬儀屋

「遺体を運べるのは警察と葬儀屋だけ」と初めて知りました。

病院で死んだときも、自宅まで運ぶのは葬儀屋だそうです。

警察から、返却時までに葬儀屋を決めておいて下さいと言われました。

「こちらで運べますから大丈夫です」ということはできないそうです。

いつ死ぬかわからない以上、かかりつけの葬儀屋必要だなと思いました。

2014-11-27

クリスマスにむけて

今年は10月からハレルヤを歌っていたもので、私自身はすっかりクリスマス気分です。

音楽出力がiPodになってからご無沙汰のクリスマス讃美歌も、CD発掘に成功したため今年は取り込むことができ、歌っています。


その影響で・・・


子供を怒るときの声が大きい。


自分でもびっくりするくらい声が出ます。

これは礼拝が楽しみだ。

2014-10-09 お誕生日おめでとう

今日はRの誕生日

まだまだ続く小学校問題にぐったりしていたら、久しぶりに親友からmailがきました。


電話していい?」


相手の都合を考えずに30分も電話してしまいました。

おかげで気分が晴れました。

ありがとう、R。

あなたのおかげです。

2014-07-13

[] 聖霊降臨節第6主日礼拝

説教題 「自分の力ではなく」

説教者 箕口雄介牧師

聖 書 マタイによる福音書 5章17〜20節

讃美歌 未確認

三崎町教会