涼宮ハルヒの考察 このページをアンテナに追加 RSSフィード

20060809

最近の見出し

2006年09月18日(月曜日)

[]涼宮ハルヒシリーズ アニメ版 小説次元のお話

おいらが考えるにこのお話、いやすべての物語はいろんな次元によって語られると考える

その次元というのは大介ではなく

次元、1次元、2次元、3次元という次元である


しかしこの次元、何も点、線、平面、立体という話ではなくおいらが勝手に考えた次元の事

次元
脳内にしかないお話
次元
文字のみで語られるお話(=小説等)(もしくは絵のみ(文字無し)で語られる)
次元
絵+音声で語られるお話(=アニメ等)
次元
実際の人間、もので語られるお話(=ドラマ映画等)

さて、この「涼宮ハルヒシリーズ小説版とアニメ版両方とも大人気であるがそれは、どちらの次元(あえてこう書きます)も魅力的な作品であるからだと思う


おいらの考える次元、これらはそれぞれに一長一短がありどれが言い悪いとはいえないと思っている

次元が上がるほどに(0→1→2→3)

リアリティがあがり、真実味(=現実感)をまして見るものに臨場感を与えてくる

逆に次元が下がると(3→2→1→0)

それはあえて語られない部分となり見るものの想像をかきたてる

こう考えるからである


実際には小説版(=1次元)ではいとうのいぢさんの挿絵があり、これが小説版を盛り上げる要素であり不可欠なものになっていると思う

ということは、この次元という分類で考えると1.2次元ぐらいのお話であると言える

(おいらが思う1.5次元のお話とはラジオなどの音声のみで語られるお話、セリフから感情が読める)

しかし、それはキャラクターが描かれているだけであり物語を進める上でなくてもよい部分となっている

キャラクターのみが書かれていてそれが実際の小説でどういう行動やしぐさをしているかは見ているものの想像に任されているというのも小説だけで進むより1000倍理解しやすくなるというものである

想像力が足りないおいらなどはあの挿絵が無かったらへのへのもへじ並みのキャラ脳内を駆け巡っていることであったかと思うとありがたく思う

そして谷川流小説本文に関してはキョンの一人称の語りでお話が進み

どこからがみんな(登場人物)に対してのセリフなのやら、キョン脳内妄想なのやら

はたまた本音なのかウソなのか妄想なのか願望なのかよくわからないようにあえて描かれている

これがまた見るものにいろいろな事を考えさせてくれる


そしてアニメ版(=2次元)はキャラクターが生き生きと動き回り、そして感情豊かにしゃべり笑い怒ってる

これらは小説版では出来ないことであり、見ているものに共通の意識として見せ付けられる

逆に言えば想像でありえた部分が固定されてしまうのであるがこれもとてもうまい表現により納得させられるレベルの作品となっている

ここでひとつ思うのは思うのは納得させられるレベルというのは自分にとってということであり

この絵、表現が合わない、もしくは想像と違っていた人がいたら、というかいると思うが、その人にとってはアニメ版はダメって事になるのである

はじめからアニメのみありきであればそれがスタンダードとなるのだろうが小説という原作がありそこから入っていって想像とアニメが違っていた人がいればそれはかわいそうの一言に尽きる

自分はアニメ小説と入っていったためにそれが無くて本当によかったと思う部分である

で、アニメ小説の見せ方の話であるが

おいらが感じたのは小説版を忠実に再現し想像でしかなかった部分を絵で見せる(見せなくてはいけない)ために

いろんなところにセリフではなく絵でみせているところ

それが一番感じられたのはハルヒキョンをつれて回るところで

はじめのほうはネクタイや胸倉をつかんでいたのに対し中盤から最後のほうでは手をとっているところだ

これに対してキョンはなにも語っていないが照れるしぐさがあるわけでもない

ただ、ただそういう事になっているという事実があるのみである

こうして絵、のみで語る部分からもいろいろ想像させられる事に関しては小説版と同じく

見るものの想像に任せられた部分でありうまい表現だと思った

ただ、そうなっていくにはエピソードが足りないと思ったりして、アニメ全話を見終わった後なおさらそう思った

後で小説版を読んだ時点でいろいろな話が抜けているからとわかったわけだが

これは作者である谷川流陰謀が隠されているのではないかと思った

小説読んでね」という

まんまとその策略にひっかかりどっぷりと使ってしまった自分がいるわけだが


され、これが実写版(=3次元)になったらと想像してみる

基本的のこのお話は現代の学園ものなので実写でやることには問題ないと思える

しかし、所々に出てくるSF的表現やハルヒみくる、有希、そして古泉などキャスティングが難しいであろう

いとうのいぢキャラが原作から固定されてしまっていて、さらにはアニメでああもうまい事表現されてしまっているのでこれを実際の役者に割り当てるにはとても難しいと思う

実際に今の役者で該当しそうなのはいなさそうで逆に人それぞれで沢山いそうな気もするからである

しかし、朝比奈ミクルの冒険 episode00などを実写で見てみたい気もするのはおいらだけではないはず


最後に0次元(=脳内のお話)=作者の中は現在どうなっているのであろうか

すでに最後のお話は出来上がっているのであろうか

出来上がっているのであったらそこに向かってあまり破綻なく、それでいてSOS段のお話を長く続けて欲しいと思う

ここまで小説にのめりこんでしまっている自分に自分でも驚いているが

それほどにこの世界がうまく出来ている(自分にあっている)のだと思う

この世界が終わりが無いとしたらそれが一番嫌であるが

かといってすぐ終わってしまうのも寂しい・・・

やはり作者の思う長さというのがあるのであればその長さ分はぜひとも続いてほしいと切に願っている

一読者として大変楽しみな作品であるのだから

2006年09月14日(木曜日)

[]涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ版 ハルヒの口癖

得意満面に何か思いついたっ!!て顔をして漏れ出る声、最高です

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「うひぃ」


俺にはこのときの声が「うひぃ」って聞こえるんですが

何かもっとうまい文字での表現は無いでしょうか?

2006年09月10日(日曜日)

[]涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ版 オープニング

平野綾さんって歌うまいなぁ

そのうまい歌に沿ってオープニングの画像もこれまたよく出来ている


一緒に来てください

どこまでも自由な


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私を見てよね


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明日


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過去になった


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今日


今が奇跡


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つかもう


未来

I belive you


なんかジーンときてしまいますねこOP


ところで気になったんですが

ハルヒキョンの二人が歩いているシーンは

二人は同じ方向に向かって歩いているのでしょうか?

それとも反対方向に向かっているのか?


俺ははじめ見た時は同じ方向に歩いていてハルヒが振り返った、しかしキョンも同時に脇を見たのでハルヒの振り返った事に気がつかない

というシーンだと思っていたんですが


ネットでいろんな人の感想を見ると反対方向に歩いているって言うのが多いですね


わたしが同一方向に向かっていると思ったのは、まさにこの物語そのままのシーンだなと思ったからでした

先にどんどん歩いていくハルヒ。その後をついていくキョン

ふと後ろが気になって(=キョンが気になって)振り返るハルヒ(=キョンにいろんな事をしたりいったりする)

脇を見るキョン(=聞いちゃいねえ、もしくは気づいちゃいねえ)


と、キョンハルヒが人の話を聞いちゃいないと繰り返すが

キョンのほうこそ、人の気持ちに気づいちゃいない奴だという


そんなこんなな二人だけどSOS団の仲間たちとの出会い、暮らしの中で


最後は二人で自転車に乗っている(=二人並んで同じ道に進む)

なんてよくわからないこと一人で思ってニヤニヤしています


本当にこの物語小説アニメもよく出来ているなぁと思います

いろんな事をふとした事から想像(=妄想)できるなんて、、、なんて楽しいことだろう

2006年09月09日(土曜日)

[]スクリーンセーバーゲット

上のサイトからゲットさせてもらった


よくできてるなぁと感心

よく出来てるついでにハルヒ長門も召還できないものか

と、頭の悪い事を想像、妄想

2006年09月02日(土曜日)

[][]涼宮ハルヒシリーズ キョンハルヒの願望

前のエントリで自分の見たり読んだりした時系列順に小出しにして行こう

とか書いちゃったけど、やはりそれではふと思った事を忘れてしまう

のでそれは辞めて、思いのまま、気の向くままにエントリしようと思う

規定にとらわれない(自分で言ったことだが)のが俺のいいところでもありダメダメなところでもある


と、いったところで

この物語での話の筋となるハルヒキョンですが(主人公とヒロインなので当然ですが)

ハルヒの願望って言うのが

宇宙人未来人、異世界人、超能力者と遊ぶ事」

だと俺は認識しているのですが本当にそうなのでしょうか?


ハルヒは世の中にはもっと楽しい事をしている人がいる

それがなぜ自分じゃないのかって言うことに気がついてしまった

で、楽しい事を羨望している

というのがハルヒの願望じゃないのかと思う

ただ面白い事だけでいいのであれば別に宇宙人未来人為世界人超能力者は特にいらないのでは〜

とか、ふと思ってしまった


そこでもうちょっと考えてみたんだけど其処にはキョンの願望が含まれているのではないかということ

キョンハルヒと出会う前の段階では宇宙人未来人為世界人超能力者などの存在はすでに信じていないが

中学卒業する前には信じていなかったということは

中学に入る前ぐらいは熱烈に信じていたと勝手に思って見たりする


ハルヒの願望というのは自分のものとキョンのものがくっついて出来たがったのでは?

と思って見たり


しかし、それだとまだハルヒキョンと出会う前3年前の七夕の時に謎のメッセージ落書き

宇宙人に会いたいというものであるがこれが説明がつかない

ま、楽しい事でくくればキョンの願望と関係なく宇宙人にあったら楽しいと思うけど

それだとこのエントリが続かなくなるのでキョンの願望が絡んでいる事にする、勝手に


そしてそのキョンの願望を知る事になったのが3年前の情報フレア?だっけ?じゃないのか

何かのきっかけでキョンハルヒが知り合ってキョンのしたい事を知ったのではないか

それがきっかけで情報フレアの爆発がおこったのではないか

逆にキョンはそれがきっかけで宇宙人未来人異世界人超能力者存在を信じなくなった

二人ともその事は覚えていない


なぁ〜んて今の俺は思っていたりする

ものすごく根拠のない稚拙な考察だったりするが

こんな事を考えているのは楽しいのでよしとする


自分の考察があっている間違っているというのは実際のところどうでもいいのだが

物語のなかではきちんと描いて欲しいと思う

その事が語られる時は物語りも終盤に入っている、もしくは終わりの話ではないかと思う

願わくば谷川流先生の頭の中にはその内容が大枠でもいいので決まっていて欲しい

多分そうだと思うが、無理やり後付で作るのは物語を通して読んでみたときにおかしな事になりかねないからなぁ

おかしくならない話を後付で作られても可、なんですが

今現在の物語を楽しんでいる自分としては谷川流先生の思惑に乗って楽しみたい

その話はある最終目的に進むために語られていると思いたいのです


支離滅裂文章の出来上がりだ、すごい、俺。文才が1ミクロンも無い

そんな文章ですらこうやってネットで公開して見てもらって、願わくば共感してもらえたりしたら嬉しく思う

共感ではなくとも、何か感想があったらコメントが欲しい

それこそがネットのすごいことだと思うから


ちなみに俺の願望というか興味のある事は

自分と他人、ひとつの事に関して意見がいろいろありその異なる意見を元に

さらに自分の考えを発展させていきたいな

とかおもってたりする。idの由来です。


てなわけでこのエントリはここまで

[]涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ版 見るきっかけ

やっと書き込める時間が取れた。

でも、でも、少しずつしか書き込めない・・・

テキストに少しずつ落としていってまとめてどーーーんといければいいのだが

モチベーションというか考え方のまとまりがなくなりそうなので

その時(というか今書いている瞬間)に見たり読んだりした事を思い出しながら

少しずつ小出しにして行こうかと思う


で、初感想はアニメ版涼宮ハルヒの憂鬱

自分の見た順番にアニメ版小説と進めて行こうと思う

アニメを見る前「涼宮ハルヒの憂鬱」をどんなものかと思っていたかというと

またまた萌え萌えアニメですかぁ〜今はこういうのがはやってるんだねぇ

と別に萌えアニメを非難しているわけではなく

単に自分が見た事ない領域のものがはやっているための僻み的な感想


では、なぜ見る気になったかというと

おおお、思い出せない、、、

たぶんyoutubeなんかのちょっとだけ動画を見てしまったからな気がする

そこで「朝比奈ミクルの冒険 episode 00」を見てしまったから


なぜにそれを見て見る気になってしまったかというと

  • 見ていて意味がわからなかった(一部分しか見れなかったと思う)
  • あの素人が撮影した適な表現が最初は画が荒いなぁと思ってしまった(なのになぜ人気があるのか不思議におもった)
  • 朝比奈ミクルの父、いや乳にやられぎみ
  • エヴァ?!(長門を見て)
  • エヴァ?!(古泉を見て)

と、要はいろいろな意味で良くも悪くも気に鳴り捲ってしまったわけでした


気になったので見た


これが涼宮ハルヒSOS団との出会いでした

最初はSOS団とかってまた痛いアニメだなぁと思っていましたが

今ではすっかり自分がSOS団ですw(←痛い奴見つけた!!)