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2007-04-18

[]『人生を成功させるための80対20革命!』リチャード・コッチ著 21:50 『人生を成功させるための80対20革命!』リチャード・コッチ著を含むブックマーク 『人生を成功させるための80対20革命!』リチャード・コッチ著のブックマークコメント

■皆さん80対20の法則というのをご存知でしょうか?有名なマーケティングの考え方なので知っているかたも多いのではないかと思います。

■私がこの本を読んだのは最近なのですが、「80対20の法則」がマーケティングの世界で重要なキーワード足りえたのは、普通に考えれば測りきれない個人の能力を「80対20」という形で数値化したことにあると思います。

■つまり、個人はその能力の20%を占める部分で80%の成果をあげ、残りの80%の部分で20%の成果を上げるという考え方。

■普段仕事をしていると、どうしても生産的な時間とそうでない時間という仕事の「むら」ができてしまいます。そこで著者は生産的でない仕事をやめて、生産的な仕事に自分の能力をつぎ込むこと、それも自分が得意とする領域の仕事にエネルギーをつぎ込むことを提案するわけです。

■そうはいっても、若手社員にはいろいろと雑用的な仕事が任されてしまうため、なかなか著者の言う通りにはできないのが現状だとは思います。ただ、重要なのは、80対20の法則を意識することで、自ずと「自分が得意なことは何なのか」「自分が最もモチベーションを高く保てるのはどのようなときか」と考え、20%の高生産性の部分を探し、「どんな仕事が最も生産性が高いのか」「自分が最も力を発揮できる仕事は何か」という80%の成果をたたき出す仕事を探そうという意識が植えつけられることにあると思います。

■このように自分の限られたエネルギー・時間を最も有効的に使おうという意識こそ、80対20の法則から得られる最上の効果ではないかと思います。

■ちなみに、先日取り上げた『ブランド人になれ!』トム・ピーターズの言葉を借りれば、リチャード・コッチがやめることを勧める20%の生産性しかない仕事を、80%の成果を挙げる仕事と同等の高生産性の仕事に改革することで、生産性の高さにプラスして個人のブランドを高める仕事になるというわけです。



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汁ーんwwwwww汁ーんwwwwww 2009/06/14 00:14
週一ペースしかやってないのに20万振り込まれててぶっちゃけ手震えたww
とりま、あと4人こなしたら単純に100万だし・・・楽勝じゃん?
女の言う通りにマヌコ刺激してあげるだもんなーヽ(´ー`)ノ
俺は自分が気持ちよくないとイヤだから本番もやってるけどねwwwww

http://shiofuki.navi-y.net/HEapP1K/

マンスジが大好物だwwwwマンスジが大好物だwwww 2009/06/21 01:15
マンスジフリークの俺様としてはやっぱ一人じゃ足りないんだよねw
いつもとりあえず3人呼んでお気に入りのスジの子にパンツのまま顔に乗ってもらって他の子はハメたり舐めてもらったりって感じかなー?
3人まとめての方がバイト代も多くもらえるし一石二鳥だろ( ̄ー ̄)にやり

http://ahan.yumenokuni.net/0wvtD2Z/

れっぺーれ??れっぺーれ?? 2009/07/10 08:43
これ始めた時は女の子逝かせる事出来ないと思ってたけど慣れると簡単だな^^
自信ついたしハメれるし貰った金で車買えたしもう言う事ないわー(>_<)
ちなみに昨日ハメた子、逝かせた瞬間に「れっぺーれ!!」って叫びながら白目むいちゃってどうしようかと思ったよwwwwwwww

http://PCTldY2.meshiuma.tsukimisou.net/

とりあえず生で!!!!!!!とりあえず生で!!!!!!! 2009/07/27 15:53
生挿入はムリって女の子でも「とりあえず生で」って言ってみたらウケて簡単に生で挿れさせてくれるなwwwwww
挿れてしまいさえすれば中出汁も余裕だし言ってみる価値ありすぎだろ?
まぁここの女は言わなくても100%生おkだけどwwwwwwwwww

http://netoge.bolar.net/RweuHrZ/

おっぷぁい!ぷぁい!おっぷぁい!ぷぁい! 2009/08/06 23:30
しばらくお互いに愛撫し合ってたら、女が急にカバンから蜂蜜取り出してボクのティンポに塗りたくってきてパイズリ始めたからビックリしたよ(^^;
パイズリされつつ蜂蜜塗られてティンポしゃぶってもらっての繰り返しで、気持ちよすぎて気がついたら3回イったしwww 俺淡白なのにすげwwwwww
やっぱ巨乳で工口工口な女が一番だよねーヽ(゜∀゜)ノヒャッヒャッ!!

http://ene.creampie2.net/EFFaNse/

じゃぶぁー!!!!じゃぶぁー!!!! 2009/08/11 01:57
やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌えに燃えるって!!!!!!
昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/XL7hM9v/

ケ ツ コ キ!!!!!!!!!ケ ツ コ キ!!!!!!!!! 2009/08/17 18:51
すんげえケ ツでかい女に当たった!!! コイツのケ ツ 技すぎすぎwwwww

ケ ツにロ -ショ ン塗りたくって、俺のティ ヌコ挟んですんげー前後すんの!!!
前後してる時にク リに当たったりマ ヌ コに入ったりして
女もアヒアヒしまくりで俺も女も絶 頂しまくりで最高ですたwwwwwww

こりゃハマるわぁ・・・・

http://yuzo.plusnote.net/C4I527K/

くっちゃいの!くっちゃいの! 2009/08/23 21:20
3日お風呂入らずに来て!!って言われたから
我慢してその通りにしたんだが、行為を始めた途端に
チ ン カ スだらけの俺のテ ィ ン コを咥えてキレイにしてくれたわwwww

とりあえずされるがままでフィニッシュしたんだが、
ボーナス付けるとかイミフな事言われて8 万ゲットしたよ(^^;ラッキー♪

http://okane.d-viking.com/nxFxHl3/

マグローニャマグローニャ 2009/08/28 09:58
もう動くのもマンドクセーから家に来てもらってんのよ。
オレはネトゲに必死で女はフ ェ ラに必死というカオス状態wwwwwww
なんでか毎回3 万貰えてるしイミフすぎwwww

これ始めた俺歓喜www 金無しニートのオマイら涙目wwwww

http://koro.chuebrarin.com/zcmi9Jx/

2007-04-17

[]『ブランド人になれ!』その3 22:43 『ブランド人になれ!』その3を含むブックマーク 『ブランド人になれ!』その3のブックマークコメント

■さて、その2から少し時間が空いてしまいましたが、トム・ピーターズ著『ブランド人になれ!』の続きです。

■ブランド人にならねばこれからのホワイトカラー受難時代は生き残れない、というのが本書の伝えんとするところですが、その1でブランドとは何か、その2でブランド人になるためにどうすればよいか、をかなりざっくばらんにお伝えしました。

■その3ではブランド人が持つべきものをテーマにしたいと思います。ブランド人が持つべきもの、それを本書から引用すると、

「商品なくして、ブランドはなく、マーケティングなくして、ブランドはない。

あなたの商品は何か?

あなたが提供する商品は、ほんとうに、お客さんにお金を払ってもらえるだけの価値があるか?」

ここでいう商品とは、「あなた」が扱う商品ではなく、「あなた」自身のことであり、「あなた」自身を売り込む時に何を自分の売り物にするのか、「あなた」の持つ何が売り込まれる相手にメリットになるのか、という意味が込められています。

■確かに「ブランド人」を目指すのであれば、誰にも負けないような「何か」が必要で、それがなければ空虚なブランドということになってしまいます。

■そして何か得意技を持つことがなぜ必要なのかということについて、著者はウィリアム・ブリッジズ『自分という名の企業を創れ』から次の文章を引用しています。

「あなたの市場は『雇用市場』ではない。あなたのまわりには、ニーズを満たされていない人たちがいる。その人たちが、あなたの市場だ。『雇用』を見つけるのではなく、『機会』を見つけるのだ。」

雇われるという受身ではなく、チャンスで自分を売り込む。仕事を探すときも、雇用口に収まるのではなく、ニーズに対して自分を売り込んでいくという考え方。これこそがブランド人のマーケティングであり、ニーズに対応するための得意技が必要とされるわけです。

■現在、就職・転職市場は空前の売り手市場と言われていますが、その状況に甘えて自らの進路を決めるのではなく、自分にとっての本当のニーズがあるところ(つまりは自分の得意技を生かせるところ)を探さねばなりません。

■自分の商品が何なのかを見極め、常に主体的にそれを市場に売り込んでいく。この心構えがなければブランド人にはなれないのです。私自身も意識改革の必要性を痛感した内容でした。『自分という名の企業を創れ』からもう一つ引用して終わりにします。

「個人がキャリア計画を立てるときには、新興企業が戦略的に事業計画を立てるときと、ほぼ同じ考え方が必要になる。」




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2007-04-11

[]『ブランド人になれ!』その2 21:46 『ブランド人になれ!』その2を含むブックマーク 『ブランド人になれ!』その2のブックマークコメント

■今日はトム・ピーターズ『ブランド人になれ!』の続きをお話します。

■昨日はこれからのビジネスパーソンがブランド人でなければならない理由をお話したわけですが、そもそもどうすればブランド人になることができるのでしょうか?

■著者は様々な方法・考え方を著書の中で勧めていますが、最も強調されているのは「すごい仕事」「すごいプロジェクト」をすることだと言っています。

■すごい仕事とは、難解な仕事をやることでも、仕事を素早く片づけることでもありません。すごい仕事とは、誰か他の人が「すごい!」と思わず叫んでしまうような仕事のことです。それも与えられたすごい仕事をするのではなく、つまらない仕事をわざわざ引き受けて、それをすごい仕事に変えてしまうのです。

■私はというと、まだまだすごい仕事ができているとは思えません。今の仕事をもっともっと掘り下げて、いじくりまわして、まわりの人があっと驚くような、見たこともない形の成果を出さなければならないと思っています。

■どんなつまらない仕事にも、すごい仕事に変えてしまうきっかけがあるものです。そしてその仕事をすごい仕事に変えることができないなら、いっそのことその仕事をやめてしまえ、とさえ著者は言い切ります。

■「すごい!」といわれる仕事をするのはなかなか難しいことですが、著者の次の言葉は常に心に留めておかなければいけないでしょう。

毎日、かならずひとつ 

すごいことをやれ 

それができない日は 

すごいことができるよう死力を尽くせ」

「すごい仕事」をするためには、「すごい仕事」を探すのではなく、まずは何でもかんでも「すごい」ものにしてやろうという無茶な意気込みを常にもち、波風を嫌う会社の人々に嵐のように挑んでいくことなのです。



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2007-04-10

[]『ブランド人になれ!』トム・ピーターズ著 22:35 『ブランド人になれ!』トム・ピーターズ著を含むブックマーク 『ブランド人になれ!』トム・ピーターズ著のブックマークコメント

■皆さんは自分自身が一つのブランドである(もしくはブランドでありたい)とお考えでしょうか。この『ブランド人になれ!』は、これからのビジネス社会において生き残っていくために必要なこと、つまり自分自身をブランドとして確立させるために必要な訓練・実践を紹介するきわめて実践的な書物としてお勧めです。

■ブランドとは、一言で言ってしまえば、「あるものに属する様々な価値が総合されて一体化し、認知できるもの」と私は考えています。つまり、様々な価値が感覚的に認知できる状態・イメージになり、人々が「価値がある」と認めるもの。

■だからブランドとは、ヴィトンなどのファッションブランドやトヨタなどの企業ブランドに限らず、個人にも当てはまるものだと思います。

■例えば大リーグで活躍する日本人選手たちはそれぞれが一つのブランドであると言えます。日本で彼らはトッププレイヤーでしたが、さらに大リーガーとなりアメリカで活躍することで「日本を代表する野球選手」という名声を獲得し、一つのブランドとして確立された存在となっています。

■この個人がブランドとして確立されることは、ビジネスにおいても当てはまります。

■今後、さらなるコンピューターシステムの発達や業務上の合理化により、ホワイトカラーの存在意義が問い直され続けるのは間違いありません。ビジネスの世界で生き残っていくには、仕事が「できる」ことが必須の条件になっていくわけですが、ただ単に業務をうまくこなすだけでは不十分であると、私は考えます。

■そこで必要になるのは、専門技能であり、仕組みを構築する力、もしくは人を動かす力です。こうした能力を一つ持っていることで、ただ単に仕事ができる人ではなく、「これはあいつに任せれば大丈夫」と思わせる人になることができます。人にそう思わせるということは、自分自身の価値を認知できる形で相手に示すことができているわけですから、一つのブランドとして認められたということになります。

■この本では、どのようにすればブランド人になれるのかが実践的な例・方法を通して、紹介されています。どんな方法が紹介されているのかについては、また機会を改めてご紹介します。


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2007-04-03

[]毎日絵を描く 00:24 毎日絵を描くを含むブックマーク 毎日絵を描くのブックマークコメント

■最近春が近づいてきたからか、たるんでおります。仕事もプライベートもどこかしら中途半端でこのままではいけないと日々反省しております。今日はその反省の意味も込めて、継続することがいかに大切かについてお話します。

■皆さんよくご存知の「継続は力なり」という格言、何かを継続して続けることで知らぬ間に大きな成果を得ることができるというものです。

■しかし、実際にはなかなか一つのことを継続してやり続けるというのは難しいものです。(私のブログもしかりですね。本当は毎日更新しなければいけないのですが…)

■私が思うに、継続することが難しい一つの原因は継続して何かをしていても、短期間では成果が見えないこと。つまり、自分が努力して、忍耐してやり続けても、成果が見えないからだんだんモチベーションが下がってくることにあると考えています。

モチベーションを下げないためには、不屈の精神を持つことが一番効果的だとは思うのですが、私が春ボケしているようにそうそう簡単なことではありません。

■不屈の精神を持つ以外の方法として、私がお勧めしたいのが、他の人が継続して何かをやり遂げた成功例を心に留めておくということ。もちろんそれだけで継続して続けられなかったものが継続できるようになるとは思いませんが、少なくともくすぶっている不屈の精神に多少の勢いをつける効果はあると思います。

■最近私が知った継続の成功例を少しご紹介したいと思います。私の知人なのですが、1年ほど前から毎日1枚絵を描くことにしたそうです。その方はもともとそれほど絵心がある方ではなかったのですが、1年間毎日1枚絵を描き続けたことで、今ではいっぱしの絵描きのように絵を描かれます。

■その方がこの1年に書いた絵の数はおよそ500枚。想像してもらいたいのですが、毎日毎日合計500枚も絵を描き続ければ誰でもかならず絵が上達すると思いませんか?

■これから500枚絵を描けと言われても大変なことのように思えますが、毎日1枚の繰り返しでそれだけの成果が得られるのだと考えれば、むしろ苦労を超える成果が得られるに違いないと私の場合は考えます。

■それでもやっぱり継続は難しいものですが、継続を諦めそうになったときは、1年後に得られる成果・1年後の自分の姿を思い描いてみれば、その日を乗り切るモチベーションが得られるのではないでしょうか?

yushimizuyushimizu 2007/04/04 16:37 突然のコメント失礼いたします。
私アライドアーキテクツ株式会社の清水と申します。
この度ある企業様が弊社のエディタというシステムを使用した
ビジネス書の情報を集めたクチコミサイトをスタートする
ことになりました。

このサイトの仕組みは、皆様のブログの記事の中からビジネス書に関する記事のみをサイトに収集し、
クチコミサイトを作るというものでございます。

特にお手間を頂戴する訳では御座いませんが、ご投稿されている記事を収集してサイト上で使用する許可を頂きたく、
ご連絡させて頂きました。記事が収集されると元記事へのリンクが貼られますので、サイトからの訪問者の増加が期待できます。
また詳しい説明や以下のページからご確認頂ければと思います。何卒宜しく願いいたします。
ご連絡が重なってしまいましたら申し訳ございません。ご迷惑をおかけいたします。

【説明・登録ページ】
http://www.edita.jp/admin/blogger_regist.php?id=1037&c=0

【お問い合わせ】
support3@edita.jp

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2007-04-02

[]洞察力とは? 23:32 洞察力とは?を含むブックマーク 洞察力とは?のブックマークコメント

■今日は洞察力について考えたいと思います。

■辞書を引いてみると「洞察」とは、「鋭い観察力で物事を見通すこと。見抜くこと。」(大辞泉)とあります。洞察力はビジネスの場、そして普段の生活の中でも欠かせない能力です。洞察力がある人は表面的ではない深い部分で物事を理解したり、他の人が気付かないことにも気付くことができたりと、世界に対してより踏み込んだ視点を持っていると言えます。

■この洞察力ですが、洞察力に優れた人が鋭い視点で物事を理解・分析するのを見ていると、それは天から授かった直感的能力なのではないか、と感じることがあります。普通であれば必要となるような思考の過程を飛ばして、その人が物事の理解に到達しているからです。

■しかし、私は洞察力は誰でも身につけることができる能力であると考えています。洞察力とは「積み重なった論理・知識がナイフのように鋭くなったもの」で、論理・知識の集積というバックボーンをもとに、物事の表面的な部分を切りさき、深い理解を得る能力だからです。

■洞察力を身につけるためには、まず知識・経験を集積することが必要です。そしてただ知識の集積を持っているだけではなく、それを秩序立てて「体系的な知」とする論理的思考能力が必要です。この二つの能力を訓練し、兼ね備えることができるようになれば、誰でも鋭い洞察力を身につけることができると私は考えます。

■洞察力を身につけていれば、他の人が気付かない論理的な問題点や隠れた重要ポイントをたやすく発見できるものです。考え方を変えれば、この能力は優れたビジネスパーソンには必須の能力かもしれません。

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2007-03-30

[]効果的なコミュニケーション 21:48 効果的なコミュニケーションを含むブックマーク 効果的なコミュニケーションのブックマークコメント


■今日は「効果的なコミュニケーション」について考えたいと思います。

■ビジネスにおいて、自分の企画・案を採用してもらうためには、まず社内の関係者を説得しなければなりません。大きな会社になればなるほど、多くの部署が複雑に絡み合っていますから、社内説得は難しいものになります。

■社内には必ず頑として意見を受け入れない人がいるものです。そして、時には人を馬鹿にするような態度で、企画・案に反対する人がいます。

■そのような人を相手に、自信がある企画・案を論理的に説明するとき、皆さんはどのような態度で望まれるでしょうか?

■こうした状況下では、自分も相手も感情的になりがちです。「自分の案は論理的で成功する可能性が高いのに、なぜわかってくれないんだ。」という人と、「こんな若造の言うことを素直に聞くものか。」という二人が話しているのだから、当然といえば当然です。

■いかに自分の案が論理的に正しいと思えても、それをそのまま相手にぶつければ相手は反論します。それは喧嘩のように相手につかみかかっているのと同じだからです。

■私が考える効果的な方法とは、自分の意見を相手の前に「置き」、そして一歩下がって「観照する」こと。つまり、自分の意見を刺激的な言葉・言い回しをせず、感情をいれずに論理的に伝え、相手がどのようにそれを理解するのかを冷静に観察すること。

■こうすることで相手は感情的に反論しにくくなりますし、一歩下がったところから観照されることで一度冷静になって、論理的に考えることができます。あなたの論理が正しければ、相手は冷静にどちらの主張が正しいかを認識しますし、場の雰囲気を冷静にすることで自分の非を認めやすくもなります。

■もちろん実際のやりとりの中では、その他の多くの要素が複雑に絡み合っていますので、常にその方法が有効とは限りません。しかし、感情的にならない、相手を刺激する言葉・言い回しを使わない、論理的に主張する、一歩下がって客観的に場を観察する、といった基本的なことができていれば、相手を説得することはかなり楽になります。

■論理的に自分が正しいと思っている場合、相手を感情的にさせ、論理的でなくならせることは、自ら議論の出口をふさいでしまうようなものです。そうではなくて、上述のような方法を取ることで、むしろ相手の逃げ道をふさぎ、議論に論理的に参加させるような態度が必要ではないかと思います。


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2007-03-27

[]気を使わない日本人 06:57 気を使わない日本人を含むブックマーク 気を使わない日本人のブックマークコメント

■今日は先日の出張で思った「気を使う日本人」と「気を使わない日本人」についてお話したいと思います。

■よく日本人はイエス/ノーをはっきり言わない民族だとみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?それは「察しの文化」とも言うべき日本文化を象徴する一つの事例だと言われています。

■自分の考えをストレートにぶつけることは時として相手にとって失礼にあたる、もしくは自分の考えを強く主張しすぎるのは協調性に欠ける、といったことがその考え方の背後にあるのだと思います。

■それがグローバルなビジネスにおいて、コミュニケーション上の障害になってしまうことは多々あるわけですが、私個人としては、日本人独特の「気遣いの文化」として大切にすべきものと考えています。

■今日お話したいのは、そういった意味での日本人の「気遣い」ではなく、自分と関わりがない他者に対する日本人の「気遣いのなさ」についてです。

■海外に行くと、飛行機に乗ったり、電車などの交通機関に乗ることになるのですが、人で混み合った場所にも行くことになります。そうすると当然肩がぶつかるとか、どちらかが道を譲らなければならないような状況にもなるわけです。

■あまり海外に行ったことのない人は想像できないかもしれませんが、例えば海外で誰かと肩がぶつかると、国にもよりますが、かなりの確率で「すいません(I am sorry.)」とお互いが顔を見合わせ、一言お詫びの言葉をかけます。全くお互いを知らなくても、礼儀として一言言葉をかけるわけです。

■これは礼儀としては当然のものとも思えますが、私が日本に帰ってきたとき、日本人があまりにこの基本的な礼儀さえも守っていないのを目の当たりにして驚きました。駅にいても、電車に乗っても、かばんを持ったサラリーマンが多数いて、一見急いでいるように見える彼らは、体もしくはカバンが人とぶつかるのもお構いなしで、ぶつかっても振り返りもせず、お詫びの一言を言うこともありません。

■もちろん忙しいとか、疲れている、もしくは人が多すぎていちいちお詫びの言葉など言ってられないという事情もあるのだとは思います。しかし、それなりの年の大人が人とぶつかっても何も言わずに通り過ぎて行く様子は、見ていてあまり気持ちのいいものではありません。

■日本人はコミュニケーションにおいて気を使いすぎるといわれることもあるわけですが、その「気遣い」は微塵も感じられませんでした。おそらく外国人の方がそれを見れば、「日本人はなんて人に気を使わないんだ」と考えるのではないかと思います。

■概して、日本人は繊細、外国人は大雑把というような漠然としたイメージを日本人はもちがちですが、ひょっとするとそれは日本人が日本人を美化した結果のイメージなのかもしれません。もちろん私もそのような状況を経験したことがありますので、それも一つの事実だとは思うのですが、逆に日本人の方が繊細でない部分があることも私たちは知っておくべきではないでしょうか。

■知っている相手の前でだけ礼儀正しくするのではなく、常日頃から誰に対しても礼儀正しくあるということは、ビジネスで成功するためには必須のことだと私は考えています。

■常に礼儀正しくあろうという気持ちがあるからこそ、見落としがちな細やかなことまで配慮ができると思いますし、必要な場面でだけ礼儀正しくする人は必ずどこかでボロがでるものです。

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2007-03-22

[]日本帰国 23:21 日本帰国を含むブックマーク 日本帰国のブックマークコメント

■ 先日海外出張より帰国しました。今回はほぼ一人旅となりましたが、多くのことを学ぶことができました。今日は私が出張中に感じたコミュニケーションについてお話したいと思います。

■ 基本的には今回の出張ではほとんど英語を使うことになったのですが、皆さんは日本語以外の言語で仕事を進めた経験をお持ちでしょうか。

■ もちろん日本語並みに英語を使うことができる方もいらっしゃることと思いますし、そうではなく苦心しながらなんとか意思の伝達をしているという方もいらっしゃると思います。

■ 私はといえば、どちらかといえば苦心して意思の疎通を図るタイプでしょうか。それほど流暢に英語を話せるわけではないので、すました感じではなく汗をかきながら一生懸命に説明をしなければいけません。

■ 海外で仕事をする場合、言語というのは一番大きな壁なのかもしれません。しかし、私は言語の壁というのは、その言語を上手に話せるかどうかではなく、いかに相手に内容を伝える能力を持っているかどうかなのだと実感しました。

■ つまり、どんなにたどたどしい英語であっても、その内容がきちんと伝われば、内容が伝わらない流暢な英語より良いのだということです。これは当然のことのようにも聞こえますが、多くの日本人は実際に海外に行くと「たどたどしい英語=コミュニケーションできない」という方程式を自分の中で確立してしまい、内容を伝える努力を放棄しているような気がします。

■ どんなにみっともない形になっても、伝えたいことをしっかり相手に伝えること、それが本当の意味でコミュニケーションなのです。伝えるべきことを伝える能力はそういった形でしか育めないものだと私は考えています。

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2007-02-28 未体験ゾーンに突っ込んで、一歩踏み出すこと

[]未体験ゾーンに突っ込んで、一歩踏み出すこと 22:03 未体験ゾーンに突っ込んで、一歩踏み出すことを含むブックマーク 未体験ゾーンに突っ込んで、一歩踏み出すことのブックマークコメント

■皆さんこんばんは。今までこのブログの中で言ったかどうか覚えていないのですが、私は海外関係の企業に勤務しています。職種を言えば、いちおう営業ということになるのですが、実際はパソコンに向かって、英文Eメールの作成に時間を費やしたりしています。

■何故そのようなことをいまさら言うのかというと、来週から海外出張に行くことになり、今日はそのお話をしようと思っているからです。

■海外出張と聞くと、なかなか聞こえはいいかもしれませんが、実際はそんなに華やかではなかったりします(中には華やかなのもあるのかもしれませんが…そんな出張に行きたい)。海外の複数の人と日程調整したり、話すべき議題を考えてその資料を集めたり、持って行くべきものが揃っているか確認したりと、事前準備にてんやわんやです。

■そして、それ以上に「果たして自分が海外の取引先に行って、一人で交渉・会議をまとめて結論を出すことができるのか?」という不安を常に抱えてすごしています。

■これも場数を踏めば要領を覚えるなどして、余裕が出てくるのかもしれませんが、今回私ははじめて一人で海外出張に行くため、まさに全てが「未知」なのです。英語は普通に話せるレベルである「はず」の私ですが、日常英会話とビジネス英語では勝手が違うこともあり、まずきちんとコミュニケーションを取ることができるかどうか不安で、そして議題はある程度決まっているとはいえ、出張先でどんな会議になるのか想像ができず不安です。

■そんなわけで今日一日を不安にかられながら過ごしていたのですが、だからといって出張に行きたくないわけではありません。不安はあるものの、誰しも必ずこうした経験をしなければいけないからです。

■海外の取引先と仕事をする人は、いつかは一人で交渉をまとめる役を引き受けることになると思いますし、こうした仕事をやり遂げられないようでは一人前とはいえません。

■私の場合もしかりで、いつかはこの経験をしなければいけない時がやってくると考えて、今は「できることを精一杯やろう」という気持ちでいます。

■こうした経験は人を大きく成長させる契機だと私は思っています。今までやったことがないこと、自分には想像できないこと(つまり自分の力量を超えていること)に挑まなくてはならない状況が揃っているからです。

■それを完全にやりきることができるかどうかは私にはわかりません。しかし、そうした状況に身を置いたことがないのと、完全に成功させたかどうかは別にして、そうした状況で精一杯力を尽くそうとしたことがある人では、仕事の次元が一つ違ってくるのではないかと思うのです。

■とは言いつつも、今の私は不安感でいっぱいなのですが、せっかくのチャンスですので、目一杯自分を追い込むような高い目標を立てて出張に挑みたいと思います。

※出張中もできるだけブログをアップしようと考えておりますので、よろしければご覧になってください。

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