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架空の杜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2017年04月23日(Sun)

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悲観主義は気分のものであり、

楽観主義は意志のものである。

およそ成り行きにまかせる人間は

気分が滅入りがちなものだ

2017年04月21日(Fri)

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「嫌だ」ならいいけど、「嫌だと思う人がいそう」という発言は自由の敵

整理整頓は、人生の半分である

2017年04月20日(Thu)

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平和を口にすると左翼野郎と罵られ 情熱を口にすると暑苦しいと笑われ 環境を口にすると胡散臭いと疑われ 博愛を口にすると偽善だと攻撃され 理想を口にすると現実は甘くないと 救済を口にすると自己責任だからと 一蹴されるのが日本のスタンダード。 どんだけこじらせた民族だよ。

2017年04月18日(Tue) 放送コンテンツの東西格差 このエントリーを含むブックマーク

NHK朝ドラ

朝ドラを目覚まし代わりに観るようになっての二作目、有村架純主演のひよっこがおもしろい。前クールのべっぴんさんの後半のグダグダ感にウンザリしていたので、この激変ともいえる内容の良さにビックリしている。ドラマというのは脚本次第だと当たり前のことを強く感じている。そして、脚本だけではなく、全体的に質感が圧倒的に上だ。

NHKの朝ドラは伝統的に、上半期が大阪製作、下半期が東京制作だと知った。NHKだから東西で金銭的な予算の枠に差があるわけないハズだ。それでも作品を通してべっぴんさんでは随所に感じたチープをひよっこでは感じない。理由は、東京の方がドラマ制作に関する人的資本及びインフラの厚みが遙かに上だからだ。

ラジオ

東西格差といえば、ラジオ番組の格差も著しい。私は8年聞き続けたABCラジオをあっさり見限って、ラジコプレミアムでTBSを愛聴している。ABCラジオは関西の聴取率トップだが、関東トップのTBSラジオと比べると、前述の朝ドラ同様、チープさ満載で、実際ラジオ番組に投じている放送局の予算が感覚的に一桁違う気がする(おそらく間違ってはいまい)

ABCならゲストに訪れることが決まったら半月前から告知を繰り返しそうなビッグなゲストが連日出る。ほぼパーソナリティとアシスタントだけで切り盛りしているABCラジオと比べると、番組に彩りを添えるタレントがたくさん出るのも賑やかでよい。TBSラジオに馴染んでしまって、たまにABCに切り替えてみると、なんか番組の雰囲気自体が安っぽくて無彩色に感じられて萎えてしまう。

ネット社会の世俗化で個々人の文化的地域格差というのはほぼ無くなった。ネットに繋がっている限り享受できるコンテンツの質に差は既にない。しかし、享受側では差がなくなっても、コンテンツの送り出し側の力量の格差は歴然としている。特に放送コンテンツの制作総合力は露骨な東高西低だ。

2017年04月09日(Sun) 桜・車・バス このエントリーを含むブックマーク

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