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架空の杜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2016年12月09日(Fri)

[]日本の真実

・日本は「GDP世界第3位」の経済大国である

 → 1人あたりGDPは先進国最下位(世界第27位)

・日本は「輸出額世界第4位」の輸出大国である

 → 1人あたり輸出額は世界第44位

・日本は「製造業生産額世界第2位」のものづくり大国である

 → 1人あたり製造業生産額はG7平均以下

・日本は「研究開発費世界第3位」の科学技術大国である

 → 1人あたり研究開発費は世界第10位

・日本は「ノーベル賞受賞者数世界第7位」の文化大国である

 → 1人あたりノーベル賞受賞者数は世界第39位

・日本は「夏季五輪メダル獲得数世界第11位」のスポーツ大国である

 → 1人あたりメダル獲得数は世界第50位

http://toyokeizai.net/articles/-/148121

2016年12月05日(Mon)

[]つかいわけ

感情に流されやすい人を相手にするときは、その人を「動物モード」「人間モード」に分類して接するようにすると、自分自身が混乱せずにすむ。相手が冷静なときは人間として真摯に接して、感情的なときは猛獣を相手にしてると思って、さっさと逃げる。いついかなるときも人間として接する必要はない。

2016年12月04日(Sun)

[]WWW.WORKING!! が加速して面白くなっている。10話感想

遂に10話までたどり着きました。中盤以降はハズレ無しに毎回非常に楽しいです。原作の面白さを加速させるという意味では最高のアニメ化といえるでしょう。

初回で舞台設定説明を一気に詰め込んだので出だしの評判は悪かったです。事情を知らない人には犬組の劣化バージョンみたいに見えたのでしょう。ただ回を追う毎に面白さが加速していき、ニコ動の再生ランキングも急激な右肩上がりです。原作をどう料理するか手探り的なところがあった犬組よりも、創り手の高津作品に対する扱い方が手慣れたものになっていて、原作のツボを的確に押さえているところが素晴らしいです。エイプリルフールネタやラジオCDの前仕込みがあったので、声優それぞれが配役に対する理解を深めてあったことと、犬組から続く「人気と知名度のある声優だけを適役に配置する」という作戦の相乗効果で声の演技も素晴らしいです。

ワンクール1本観るかどうかの現在の私にとって、旬の声優の演技を総ざらえできるこの作品は、別の意味でも楽しいです。雨宮天小澤亜李の実力も良く理解出来ました。妃と姫を一人二役した水樹奈々もさすがの実力でした。

要所要所で作画に力を入れてメリハリがあるところも良いです。10話の白眉はこれ

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あと二話で原作を最後まで収拾するには尺が足りなさそうです。犬組の三期みたいに60分のスペシャルが最後にあるのかな。原作で一番面白いエピソードがそっくり残っているので楽しみは尽きません。

2016年12月02日(Fri)

[]小田嶋隆 ネットリテラシー

私たちは、ネットから流れて来る情報に対してあまりにも無防備だ。

 自分で選び取った気になっている情報は、実は「つかまされた」情報だったりするのかもしれない。でなくても、われわれは、つまるところ、誰かに誘導されている可能性が高い。

2016年11月30日(Wed)

[]信長の忍び

ショートアニメのダークホースとして話題の「信長の忍び」。原作に熱心なファンがいるらしいので3巻までを入手した。この作品の特徴は「四コママンガなのに時代考証が緻密」「それなのにギャグの切れ味が良い」の二つだ。受験生が息抜きと学習を兼ねて読むのにもよさそうだ。アニメは、ねね役の釘宮理恵があまりにも嵌まり役で可愛い(^^)

信長の忍び [最新話無料] - ニコニコチャンネル:アニメ