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架空の杜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2006年05月21日(Sun)

触らぬボーダーに祟り無し

ひとまずお休みだお( ^ω^)

うつ病で退職したり、1年半引きこもった経験のある自分も、この件に関しては、言いたいことがある。

病気には名前がついているのである

一括りでメンヘラーとするのがそもそも大間違いである。私も一時期、自分の苦しさを誰かと共有したくて、web上で発言している「メンヘラー」達と交流したことがあるのだが・・・ メンタルヘルスという言葉だけで集まった烏合の衆の間に、何らかのあたたかな交流が生まれるなんて妄想である、百歩譲っても幻想である。医学的についている病名が違うのである。それなのに「生きていることが辛い」というだけでお友達になれるという前提が甘いというか完全に間違っている。

声高にメンヘラーであることにアイデンティティを委ねているのは

境界性人格障害、擬態うつ病

の二種類の人である。主観であるがおそらく彼・彼女たちは少数派である。でも一番うるさく面倒でトラブルの原因となっているのはこの二つの病気の方々である。

本当のうつ病者は自らの病を喧伝したりしない

これは絶対間違いない(断言)、自分を責めて責めて内側に篭もって生命力が換骨奪胎されているのが(強弱はあるにせよ)、リアルなうつ病である。もちろん、うつ病の人間だって苦しいので同志を探しているのは同じであるが・・・

とにかくウザイ、ボーダー

鬱の苦しみを共有したくて勇気を振り絞ってオフにでても、彼らの中心にはボーダーが鎮座している。腕に傷がある場合が多いので分かりやすいけど。で、彼女たちは「私はうつ病」という錦の御旗を掲げてやたらと愛想がよい。しかし、その愛想の良さに関わったら地獄をみます。心を病んで救いを求めに逝ったのに、地雷を踏むなんて世の中救われません

ボーダーと仲良くなって盛り上がる擬態うつ病連中

そりゃ「私はうつ病」というアイデンティティwで繋がっているので、彼・彼女は相互補完の相手としては格好である。この時点でメンヘルオフは終わっているのである。本当に救いが必要で共感を求めて勇気を振り絞ってオフに参加した気弱な彼らは排除されてしまうのである。

医者が勉強していない、治し方を知らないボーダー

精神科でもボーダーは嫌われ者である。安易にうつ病を訴えるボダに抗うつ剤を処方して、断言こそしないものの、実質上「うつ病」のお墨付きを与えてしまう。時としてベゲタミン*1すら処方してしまう馬鹿医師がいる。いろいろな医師の本音を聞くと、仕方がないとも思うが・・・ 医者にお墨付きを与えられたらボダの周りに対する迷惑度は加速する。そして彼女(9割方女性だ)の存在がメンタルヘルスに対する偏見を加速させている。

本当に救われるべき人たちが理解され適切な治療を受けられる世界に

残念ながらネットが誤解の増殖機であることは、私が見る限りネット黎明期からずっと変わっていない。ネットでメンヘラーに対する憎悪が高まっているが、これを沈静化させるには「とにかくボーダー(境界性人格障害)はベツモノ」という認識が広がらないと、煽りを食って救われない人が増えていく一方ではないか・・・

一メンヘラとして身を守る方法

これはオフにかかわらず、ボーダー(境界性人格障害)全般に関わる上で、私の経験を踏まえた上で、申し上げるのだが、心を壊して悩んでいる人(特にうつ病の方)は絶対にボーダーという地雷を踏んではならない。彼女たちは他人に過剰なまでに共感を求めるくせに、他人には表層的な振る舞い以上の何かをする能力が欠けているのである。それなのに共感が得られないと人格が豹変して信じられないような人格攻撃を始める。とにかく「触らぬボーダーに祟り無し」である。心が病んでいるという意味では同じであるが、ぜったいに関わってはいけない。彼女達の頭の中には「悪いあの人」「可哀相なアタシ」の二つしかない・・・

参考:@nifty:@homepage:エラー

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*1:処方薬の中では致死量が少ない危ない薬です