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架空の杜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2006年08月07日(Mon)

欺瞞の匂いがするマスメディアの煽動は通用しなくなった

「亀田」と「時かけ」 - メディアの扇動力がネットに圧される時代 | デジモノに埋もれる日々

空気を読めるマスメディアの煽動力は依然として絶大です。一方、空気の読めていないプロモーションはしっぺ返しを考えたらやらない方がマシという時代に本格的に突入したようです。情報が溢れている昨今ですから、背後の露骨な金の匂いや、爽やかでない権力の影というのは容易に見透かされてしまうのでしょう。あちらの側の人は「やりにくい時代になった」と思っているかもしれませんが、純粋に感動を伝えたいと考えている善良なるマスメディア関係者、およびその埒外にいた人にとっては、喜ばしい時代が訪れたのは間違いないです。本当に優れたコンテンツが高速にあまねく世に伝播する社会、欺瞞に満ちたニセモノが糾弾される社会というのは、健全ですよね。

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An Innocent Man

An Innocent Man

謎に続く突発的ビリー・ジョエル病。この作品は社会派を目指しながらも思うような評価が得られなかったので、開き直ったのか、スーパーモデルとラブラブだったのでハッピーな気持ちがそのまま音になったのか、両方なのかもしれないが、彼の器用さが見事に花開いた名盤である。聴いていて幸せになる一枚。ビデオクリップも楽しいよ♪

YouTube - Broadcast Yourself

[]大昔の剛君

YouTube - Broadcast Yourself

いまとは別人。歌はこの頃が一番上手かったような気がする。音質悪いですけど屈指の名曲。