2007年11月07日(Wed) 執事のまんが
■[ハヤテのごとく!]第151話感想
ひょっとして一話の中で喋ったキャラの総数では今回が一番かもしれない。高尾山編も長くなるのかなぁ。ちょっとカオス気味のような気がしないでもない。13歳組と16歳組を力業で統合したのは良かったのかどうか。マガジンの方の師匠とネギま!が非常に面白かっただけに、相対的に一抹の不安が漂う感じがしたです。畑先生、休載して休暇を取るのも人気漫画家の仕事の一つですよ←偉そう
編集者さんも頑張っています。
これを入れるのって編集者さんのお仕事なんだろうけど、これも匠の技ですね。さすがの畑先生も本誌の煽りまでは考えていないだろうし。
今週のヒナギク様
萌ゆるお嬢様たち
■[ニコニコ動画]アニメ削除の黒幕はソニーや松下だといってみるテスト
最近削除が激しくて、ニコニコ動画をレコーダー代わりにしている私としては、削除される前に見なくてはならず妙に気忙しいです。
でふと思ったんだけど、削除圧力の本丸は著作・制作側よりもソニーや松下といった家電の大会社なんじゃないかなと。アニメの多くがCMの収益をあてにしていない現状、放映したものをより多くの人に見てもらった方がビジネス的には不利益より利益が多いはずだ。充分にたくさんの人に見てもらってから満を持して一週間ぐらいで消すのが、経済合理性にかなっている(と思うのだけど)
ニコニコ動画をレコーダー代わりに利用されて困るのは
ディーガとかスゴ録とか録画機を売っている家電メーカーじゃないのかな。深夜アニメを録画するために安くはない録画機を購入する層は決して少なくないだろう。彼らが皆、録画機代わりにニコニコを使い出すと、趣味には支出を厭わないオタク層というおいしいマーケットから得られる利益が手に入らないことになる。彼らにとってこそニコニコ動画は面白くない存在だと思う。
テレビ局にとって
家電メーカーは多額の広告を出してくれる大切なお客様だ。家電メーカーがニコニコ動画を快く思っていないのなら、クライアントの意向を代弁する形で削除圧力をかけていても不思議はない。物販会社は消費者のパッシングを何より恐れるから表面化することはないだろうけど。




