2008年04月16日(Wed)
■[ハヤテのごとく!]主な伏線を列記してみる
172話の感想は日付が変わってからということで・・・。
ハヤテのごとく!の主な伏線を思いつくまま列記してみました。
謎系人物
- 姫神の正体
- ハヤテの兄
- アーたん
秘められた謎系
- マリアさんの出生の秘密
- 帝の野望と魔石の秘密
未来を見据えて張られた伏線
- マリアがハヤテを異性として意識する。
- ハヤテはマリアの誕生日にプレゼントをする
- マリアはいずれナギの元を去ってしまう。
さて、これらの伏線をどう絡めていくかですが・・・
姫神=ハヤテの兄説
これは特に否定するようなエピソードはまだ出ていませんね。
帝の野望とマリアの関係
帝の野望は若くして逝ってしまった愛娘、紫子を復活させること。これは既定事項でしょう。
この野望とマリアの出生の秘密には関連がありそうです。
アーたん=マリア説
思いつきで書いたけど、これは可能性は低そう。172話を見る限りハヤテのトラウマの源泉みたいなので、これらが上記の伏線とどう絡むのか・・。正直全然予測が立たない。・・・
■[雑記]私大の経営はまぁビジネスだな・・・
早慶上智あたりは知らないけど、それ以外の私大は概ねしかも長年、受験生をいっぱい集めて受験料を徴収し、合格者に対しても、入学しなくても入学金は返さない、なんて阿漕なことをやってきたわけです。俺も関西の某私大の卒業生なのですけど、オシャレなキャンパスに反して(今思うに)学問の場としては、殆ど機能していませんでした。アカデミックなのは雰囲気だけで、学生はつまらない講義をいかにうまくやり過ごして単位を取得し、サークル活動を楽しみ、学問の集大成となるはずの四回生(関西風)のメインイベントは就活で、何ら知的成長を遂げずに(ていうか幼稚化さえしてしまって)右も左も判らぬまま企業社会に放り込まれたわけです。更に最近では就活は三回生にまで前倒しされているらしいですね。。。
フィルターとしてのマンモス私大
学問の場としてではなく、一定の学力と学費を払える家庭のご子息をフィルタリングして、上場企業にベルトコンベアーに乗せるように卒業生(ていうか卒業見込生)を供給するのが関西でいうところの関関同立なんでしょう。東京だとマーチってヤツですか? 就職氷河期にこのベルトコンベアーがうまく機能しなくなって、ニート予備軍の温床というか発生源でもあったりもしました。
倉木麻衣
そういえば立命館に入学したのでしたね。ちゃんと卒業したのでしょうか?あれもマーケティングの一環だったのでしょうか。表層的には立命館は関西の私大の中では一番、努力している大学という印象があったのですが、それは経営努力であって、所属学生の知的レベルを引き上げる真っ当な教育的努力ではなかったようです。
