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架空の杜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2009年05月15日(Fri)

[]構造主義vsポストモダン

浅薄な哲学知識を書くのはどうかとも思いましたが・・・・

サクラ咲く夜に ヒナギクが主役だと何を目指してる作品なのかわからなくなる

ハヤテのごとく!が目指すもの - ヒナギク様に恋してるっ!!

「マーケティング上の理由でプッシュされるのは理解できるとしても、物語の基本構造の埒外キャラであるヒナギクをプッシュし過ぎなのは如何なものか?」という意見と「ハヤテのごとく!は、様々なキャラの持つ世界の戯れが本質だから、ヒナギクが目立っても何ら問題なし」という見解の相違が興味深いです。

どっちなんですかね・・

私の最初のスタンスはタカヒナ様と一緒で「ハヤテのごとく!は内包される様々な世界観の戯れが本質で、堅牢な骨格を持った構造物のような作品ではないよ」とだいぶ以前に(06年1月)id:tanabeebanat様と意見の交換をしたことがあります。

動物化するポストモダンを読んで(3) - 架空の杜

三年前の自分を否定するのも気が引けますが今振り返るとid:tanabeebanat様の方がよりこの作品の本質に近かったことは認めざるを得ません。今の私はtake23様のエントリーにより同意してしまうからです。でも、3年前の私とタカヒナ様が間違っているかといえば、全くそんなことはないと思います。畑先生には二つの野望があって、一つは大きな物語の支配者になること、もう一つは作品を通してマーケティングに勝利することです。この作品が時としてギクシャクしてしまったり、今回のような論争が起きるのは、二兎を追う畑先生の創作スタンスが原因だと思います。

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