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〜或いは非凡な日々〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-07-03 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

5年ほどとある公式アカウント中の人をやっていました。

ブログエントリーがなくなった時期からに相当しますね。

ボクの提案から始まった企画ですが、正直お金以外の会社バックアップがあったかといわれると微妙

とはいえ、割と野放しに慣れていた感じがある点は、いろいろ縛られなくて良かったなぁと・・・

正直、5年もやっていると、やめた後の喪失感がすごいですw

通知を確認する必要なんか全然無いんだけど、癖って恐ろしいもので、1時間に何回も何回も通知をチェックしてしまうという状態でして(^^ゞ

駆け足感があるフィナーレだったけど、新しいフィナーレの形を演出できたんじゃないかって個人的には思っているし、プチバズした割にはネガティブはほとんど無かったのは本当にほっとしている。

ありがたいことに、惜しむ声もあり、それがまた次のチャレンジへの原動力になると思うんだけど、今はまだ灰色ですねぇ・・・

上司に「もっと考えなくちゃだめだよ」って言われていたんですが、これは中の人ということではなく、全体を見渡して、様々な自称に対してよく考えろってことで、まだまだこの辺が甘いなって改めて感じるわけで。

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2018-01-22 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

MMDをいじりだしてしばらく経つんだけど、モーションを作るというかポーズを作るのが非常にめんどくさくなっていたんですよね。

バーチャルユーユーバーとか話題に上がっているので、モーションキャプチャーとか手ごろになっていたのかな?なんて考えていたわけで。。。

Xbox360KINECTを使ってMMDでモーションキャプチャーが使えるようなので試してみようと思ったのですよ。

新品での販売はないみたいなので、ヤフオクメルカリとか楽天とか探してXbox同梱版のKINECTを購入。

USBプラグでない点とACアダプタ付属しないという状態です。

コネクタはしょせん4本のラインだし、12VACアダプタはいっぱいあるので、自前USB化したほうが安いし楽しいということで、チャレンジ。

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USBコネクタ(左)と同梱版のKINECTのコネクタ(右)

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KINECT本体

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KINECTのケーブルをぶった切ってUSBケーブルと繋いで電源を外から入力するという結構乱暴作業

まぁ、同じ色を合わせて結線するのと、茶色は+12Vなので、非常にわかりやすいです。

とりあえず、仮止めってことで、今後配線処理はしないとですね〜


さて、動作確認を行うわけです。

1.OPENNI(32bitのV1.5.2.23)のインストール

2.SENCOR(32bitのV5.1.0.41)のインストール

3.KINECTの電源ランプが点滅したのを確認

4.NITE(32bitの1.5.2.21)をインストール

5.\Program Files (x86)\OpenNI\Samples\Bin\Release内のNiUserTrackerで確認。

6.MMDにプラグインを入れてモーションキャプチャー

最低限こちらの動きに追従してMMDモデルが動くことは確認。

高速動作はMMD側のボーンがついてこない感じ?あと、顔のトラッキング?ができないので表情とかは別途作らないとですね〜

とはいえ、わずか数千円でモーションキャプチャーが出来る環境が整うというのは非常にうれしい限りなのです。

ラジオ体操ぐらいなら表情以外大体追従しますので、⇐追従しますので?なに?という状況ですが、追従します(笑)

ココを見られている方はご理解いただいているかと思いますが、ボクがこのモーションキャプチャーで何かしようという発想ではなく、身近にあるもので出来るか?というテストをしたいだけなのですw

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2018-01-03 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

忘却的に。

例によって、ハードオフ仕入れてきたジャンク。 今回はiMacのMC413J/A、C2D(3.33)にRADEON、HDD1TB、RAM4GBで、21インチというシロモノ。

HDD上にリカバリー領域は残っているんだけど、先へ進まない。

インターネットリカバリーも動作してくれないという状況。

とりあえず、1CDなLinuxを起動させ、本体の動作確認を行ったところHDDも含めて問題はなさそう。ただ、液晶わずかにシミがある感じです。

手持ちには窓機しかない。以前EeePCで作った毒林檎は・・・あれ?どこ行ったっけ?

というわけで、窓機からOSXインストールメディア作成していきます。

ですが、頂いた10.9のDMGを展開するためには17GB必要なんですね・・・> USBメモリーでは足りない・・・⇐手持ちで一番大きいのが16GB というわけで外付けHDDでブータブルディスクを作成します。 ーーーーー 管理者モードコマンドプロンプト起動 >diskpart >list disk >select disk 2 >clean >convert GPT ーーーーー で、完成。 TransMac(体験版があって助かりました)を使用してDMGを転送していきます。 転送完了後、外付けHDDをiMacのUSBボートに刺し、optionを押しながら起動。 「このOS X ○○ インストールアプリケーション検証できません。ダウンロード中に破損したか不正に変更された可能性があります。」ということなのですが、どうやらAppleno中間証明書有効期限切れに伴い、2016年2月14日以前に作成したOS Xのインストールディスクが利用できない状態になっているそうです。 であれば、PCの日付を変更してインストール出来るか試してみます。 ターミナルから >date 0201010116 で、再度インストール。無事通過。 この時点で6分待ち 再起動して24分待ちといったところ。(画面上での表示時間ですが(^^ゞ) めんどくさいので写真はUPしないけど、無事起動しましたよ〜 ご存知かと思いますが、使うのが目的ではなく、使えるようにすることが目的なので、目的は果たせましたwww
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