Hatena::ブログ(Diary)

〜或いは非凡な日々〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-03 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

忘却的に。

例によって、ハードオフ仕入れてきたジャンク。 今回はiMacのMC413J/A、C2D(3.33)にRADEON、HDD1TB、RAM4GBで、21インチというシロモノ。

HDD上にリカバリー領域は残っているんだけど、先へ進まない。

インターネットリカバリーも動作してくれないという状況。

とりあえず、1CDなLinuxを起動させ、本体の動作確認を行ったところHDDも含めて問題はなさそう。ただ、液晶わずかにシミがある感じです。

手持ちには窓機しかない。以前EeePCで作った毒林檎は・・・あれ?どこ行ったっけ?

というわけで、窓機からOSXインストールメディア作成していきます。

ですが、頂いた10.9のDMGを展開するためには17GB必要なんですね・・・> USBメモリーでは足りない・・・⇐手持ちで一番大きいのが16GB というわけで外付けHDDでブータブルディスクを作成します。 ーーーーー 管理者モードコマンドプロンプト起動 >diskpart >list disk >select disk 2 >clean >convert GPT ーーーーー で、完成。 TransMac(体験版があって助かりました)を使用してDMGを転送していきます。 転送完了後、外付けHDDをiMacのUSBボートに刺し、optionを押しながら起動。 「このOS X ○○ インストールアプリケーション検証できません。ダウンロード中に破損したか不正に変更された可能性があります。」ということなのですが、どうやらAppleno中間証明書有効期限切れに伴い、2016年2月14日以前に作成したOS Xのインストールディスクが利用できない状態になっているそうです。 であれば、PCの日付を変更してインストール出来るか試してみます。 ターミナルから >date 0201010116 で、再度インストール。無事通過。 この時点で6分待ち 再起動して24分待ちといったところ。(画面上での表示時間ですが(^^ゞ) めんどくさいので写真はUPしないけど、無事起動しましたよ〜 ご存知かと思いますが、使うのが目的ではなく、使えるようにすることが目的なので、目的は果たせましたwww
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/PEPPERMINT/20180103