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〜或いは非凡な日々〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-22 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

MMDをいじりだしてしばらく経つんだけど、モーションを作るというかポーズを作るのが非常にめんどくさくなっていたんですよね。

バーチャルユーユーバーとか話題に上がっているので、モーションキャプチャーとか手ごろになっていたのかな?なんて考えていたわけで。。。

Xbox360KINECTを使ってMMDでモーションキャプチャーが使えるようなので試してみようと思ったのですよ。

新品での販売はないみたいなので、ヤフオクメルカリとか楽天とか探してXbox同梱版のKINECTを購入。

USBプラグでない点とACアダプタ付属しないという状態です。

コネクタはしょせん4本のラインだし、12VACアダプタはいっぱいあるので、自前USB化したほうが安いし楽しいということで、チャレンジ。

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USBコネクタ(左)と同梱版のKINECTのコネクタ(右)

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KINECT本体

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KINECTのケーブルをぶった切ってUSBケーブルと繋いで電源を外から入力するという結構乱暴作業

まぁ、同じ色を合わせて結線するのと、茶色は+12Vなので、非常にわかりやすいです。

とりあえず、仮止めってことで、今後配線処理はしないとですね〜


さて、動作確認を行うわけです。

1.OPENNI(32bitのV1.5.2.23)のインストール

2.SENCOR(32bitのV5.1.0.41)のインストール

3.KINECTの電源ランプが点滅したのを確認

4.NITE(32bitの1.5.2.21)をインストール

5.\Program Files (x86)\OpenNI\Samples\Bin\Release内のNiUserTrackerで確認。

6.MMDにプラグインを入れてモーションキャプチャー

最低限こちらの動きに追従してMMDモデルが動くことは確認。

高速動作はMMD側のボーンがついてこない感じ?あと、顔のトラッキング?ができないので表情とかは別途作らないとですね〜

とはいえ、わずか数千円でモーションキャプチャーが出来る環境が整うというのは非常にうれしい限りなのです。

ラジオ体操ぐらいなら表情以外大体追従しますので、⇐追従しますので?なに?という状況ですが、追従します(笑)

ココを見られている方はご理解いただいているかと思いますが、ボクがこのモーションキャプチャーで何かしようという発想ではなく、身近にあるもので出来るか?というテストをしたいだけなのですw

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