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2017-05-12 鍋つかみ入荷しました! このエントリーを含むブックマーク

鍋つかみ「ツカミーナ」が入荷しました。


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可愛いだけでなくとっても便利な鍋つかみなので、ちょっとした贈り物にも大好評です。


今度の日曜日母の日、お料理好きなお母さんへのプレゼントいかがでしょう。

両手鍋用に2個ペアオススメですよ。


http://www.piatti.jp/prodotti/altri/tucamina/tucamina.html

2017-05-11 オリーブオイルのアウトレット このエントリーを含むブックマーク

今度の土曜日に新しいオリーブオイルが入荷します

シチリアからは「ビチェーノ」、プーリアからは「ゴッチョドーロ」。


ゴッチョドーロは、中身はこれまでと同じですが、今回から名称が変わって「ラグーソ」となり、

 ボトルのデザインも変更になります



ゴッチョドーロ」ですが、前の在庫が少し残っていますのでアウトレットに出しました。

500mlと5リットル缶、どちらも20%OFFとなりますので、どうぞよろしくお願いいたします


ゴッチョドーロのアウトレット

http://www.piatti.jp/prodotti/outlet.html



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2017-04-21 トスカーナ産サルシッチャ このエントリーを含むブックマーク

久しぶりにRenieri:レニエリ社のsalsiccia:サルシッチャが入荷しました!


トスカーナ伝統的な豚肉製品を作る小規模生産者によるもので、使用する原材料豚肉

(DOPグラン・スイーノ・ディ・パダーノ)、食塩黒胡椒にんにく酸化防止剤(クエン酸Na)と

極めてシンプルです。

よくぞこんなシンプルサルシッチャを輸入してくれたものだと感心ものの逸品です。


シンプルグリルしてそのまま召し上がる他、やっぱりパニーニの美味しさは格別ですし、

ラグーに使いトスカーナならではの太麺、pici:ピチにする王道も捨てがたいし、

lenticche:レンズ豆と一緒に煮込むと美味しくならないわけがない!等々イメージがどんどん膨らみます


まずは店頭での販売をスタートし、またオンラインでもお買い求めいただけるように準備に取り掛かりました。

小規模生産者でもあり、月に一度入るかなぁというタイミングですので入ったらゲット!して頂きたい商品です。

長さ8〜9センチ程度の小ぶりサイズが4つはいった真空パックで今回分の賞味期限4月30日です。

GWにもいけますね。


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2017-03-14 イタリア買い付け道中記 2017冬 その4 このエントリーを含むブックマーク

Verona:ヴェローナにて。


やっぱり地元料理を食べたいですね。


baccala' mantecato:バッカラーマンカートは、干しダラを火にかけながら

ハーブオリーブオイルを加えて伸ばしたもので、クリーム状になり、これをポレンタと共に頂きます。


・・・なんて、正直なところ、私自身それほどこの料理に興味があるわけではなかったので

今回が初めてでしたが食べてビックリ

タラの淡白な味がデリケートで洗練された料理になるんですねぇ。


risotto all'amarone:リゾット・アッラマローネ

お隣のロンバルディア州などと並び、ヴェネト州でも米は栽培され、ジャポニカ米の一種

Vialone nano veronese:ヴィアローネ・ナノ・ヴェロネーゼという米はヴェローナ産の高級米です。

これを更に地元の超高級ワインでもあるamarone:アマローネでリゾットにしちゃうなんて、

あぁ何て贅沢なんでしょう!


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見た目は茶色で見栄えせず、小豆おじやですか?みたいな体ですが

いやぁ食べるとそんなもん、どーでも良くなります。


sfilacci di carne secca:スフィラッチ・ディ・カルネ・セッカ

干し肉(この辺りはequino:エクイーノ馬肉)を細く切り裂いたようなもので、

赤身が多く適度な酸味が交換で、食べ過ぎで身体が重いとかそんな時には特にお勧めです。


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ワインの祭典Vinitaly:ヴィーニタリー、ロメオとジュリエットの聖地アレーナでの屋外オペラ等々、

世界中観光客が訪れるこの街はほんの1泊の短い滞在ではとうてい足りず、再訪したいところです。


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次回に続く。

2017-03-12 イタリア買い付け道中記 2017冬 その3 このエントリーを含むブックマーク

Verona:ヴェローナへ。

O Romeo, Romeo! wherefore art thou Romeo?

ロメオとジュリエットで有名、Arenaアレーナ(円形劇場)で行われる夏の野外オペラで有名です。

ここへはイタリアの友人と落ち合うためにやって来ました。

彼らが日本にいた頃に知り合ったのですが、食に関して感ずるところが随分としっくり行くので

一緒に食事をするのが楽しい仲でした。


また彼らが帰国の前に突然言い出した「イタリア柴犬を連れて帰りたい」という願いを受け入れて、

ペットショップブリーダーさんの所など一緒に探し回った事もあり、柴犬を通じても関係性があります。


このミッションはえらく骨の折れる話となりましたが、生まれて間もない柴犬はたいそう可愛く、

私は名付け親でもあり、叔父にでもなったようなものですから頑張ったわけです。


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彼らが帰国する日には成田空港まで赴き、動物検疫でのやり取りにも同席し最後まで見送ったものでした。


海を渡った柴犬イタリアで嫌われたりしないだろうか等々気をもんだりしたのですが、

むしろイタリアではかなり人気らしく、どこへ言っても注目を浴びていてちょっとしたスターだと

知らせてくれていました。


柴犬はどこかツンデレなところがありますし、すっかり人気者になって日本人叔父の事なぞ

忘れてしまったのではないかちょっとオロオロしてみたり。


・・・ううむ、何だそれ?!恥ずかしいじゃないかっ!


ボローニャから1時間ほどでヴェローナに到着。

ホテルで落ち合うことにしていた私は、先に部屋にチェックインして荷物なぞほどいていたところ、

ドアをトントンノックする音。


何だ?誰だ?とドアを開けるや飛び込んできた柴犬

その瞬間にそれまで抱いていた不安はどこかへ吹き飛び、楽しいヴェローナの旅が始まったのでした。


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えー、なんのこっちゃ。

あー、恥ずかし。

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