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2009-08-09-Sunday Sound of Stereo ( Model 500)

[]8/6 "中野げーむしょう!2009"@なかのZERO視聴覚ホール

 オタク芸人としてお馴染みの比嘉モエルさんがゲームをテーマとしたオンリー・イベントを開催するとのことだったので、足を運んできまして。事前にネット予約を受け付けていたにも関わらず入場は先着順という微妙なシステムだったため、多少早めに会場に赴くことにしまして、18時過ぎにudさんと中野駅で待ちあわせ、開場15分くらい前に現地に到着。もとより来場者が少ないであろうと高を括っていたのですが、やはりというかなんというか先客の姿無し。udさんと苦笑いしつつ開場時間まで談笑してたところ、ちらほらと入場者と思しき方々が集まり始めたので、なんとなく胸を撫で下ろすw。混んでるイベントは好きじゃないけど、閑散とし過ぎてるのも・・・ねぇ?


 程なくして開場時間となったので、入場。ちなみに、今回のイベントは比嘉さん主宰イベントならではの趣向が凝らされており、入場の際に夏コミのカタログ*1を見せればチケット代がディスカウントされるというシステムが採用されていたので、ワタクシも付箋まみれのカタログを提示し、ディスカウント価格で入場。フロアに入ると、BGMとしてゲーム系の音楽が流され、プロジェクターにはサターンのスクリーンセイバーの画面が映しだされているってなカンジで、なかなか良い雰囲気。どうでもいいけど、ファンタジーゾーンのBGMが流れた瞬間、テンションが一気に上がったわw。ゲームミュージックといえば、やはりFM音源というお年頃なのです。

D

 てなカンジでキャッキャウフフと談笑してる間に徐々に動員も増えまして*25分くらい押したところで開演。事前の告知では比嘉さんを含む3人が出演者として挙がっていましたが、蓋を開けてみると4人。ぽ〜くちょっぷの篠木さんと、あどばるーんの小野さんの2人は事前に出演がアナウンスされてましたが、もう一人、デビューが決まってる演歌歌手の方が急遽召集された模様。どうも未来の演歌歌手の方は元芸人さんらしく、何気にこのメンツの中では一番トークが達者でしたw。ゲームに対する造詣も深かったし、急遽出演陣に名を連ねたのも納得ってカンジ。


 序盤こそ空気を探り探り進めていたせいか、ゲームに関係無いトークの比率が若干高めでしたが、事前に行われたネットでのアンケート結果の発表をしだした辺りから話題の中心はゲームへと移行していき、比嘉さん手製のゲーム&時事年表がモニターに映し出される頃にはちゃんとゲームに関するイベントらしくなってましたw。年表は80年代中期〜90年代初頭までを扱っており、トークの内容もその頃の作品やハードが中心だったおかげで、もはやゲーマーをリタイアして久しい自分でも楽しめる内容だったのはありがたかった。子供の頃のエピソードとかを随所に織り込んでいるので適度な笑もあったし。ただ、年表があったとはいえそれをフル活用出来ていたとは言いがたく、ちと冗長になってしまった感は否めないような。まぁそういう適度にグダった感じは嫌いじゃないんだけどねw。


 後半戦は、中野game awardを決めよう的な企画で、未来の演歌歌手以外の3名がそれぞれ「これ!」と思ったタイトルについてプレゼンするってなカンジだったのですが、こちらも進行は結構グダグダ気味。比嘉さんは「セガガガ」を取り上げまして面白おかしく紹介してくれてはいたのですが、取説に書いてあるようなことまで延々と喋るもんだから時間食いすぎw。そのあおりをうけ、他の2人のプレゼンは駆け足風味。篠木さんは、かの迷作「デスクリムゾン」をチョイスしたのですが、ちょっと鉄板すぎるタイトルだったので、面白くはあったけどインパクトには欠けたかな。小野さんはスーパーマリオという意表を突いたタイトルで勝負したのですが、如何せん取説に載ってるストーリー頼みなネタだったので出オチ感は否めずw。3人のプレゼンが終わったところで投票となり、結果、比嘉さんが挙げた「セガガガ」が受賞したのですが、動員が寂しいイベントでこういうことをやるのは微妙っちゃ微妙なので、普通に「注目してもらいたいタイトル」的なカンジで紹介しちゃっても良かったかも?


 全体的に詰めの甘さが感じられましたが、雰囲気も居心地も良い企画だったので、今後も継続していただきたい。その際には、もうちょっと焦点を絞ってくれるとありがたいかもw。

*1:カタロムでも化

*2:最終的には30人弱くらい

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