Hatena::ブログ(Diary)

PRiMENON:DiARY

2014-11-01
記事中にある、http://www.kuroduction.com/ ドメインは http://www.primenon.com/ ドメインで運用しています。

2015-12-31

[]はてなブログへ戻ってきました

WordPress移転しましたが、また はてなブログに戻りました。

2014-02-01

[]移転しました

http://www.primenon.com/ に移転しました。このブログ更新しません。

2013-06-03

[]Google Chrome 27.0.1453.110 released

合計12件の脆弱性は、重要度が最も高い”Critical”が1件、重要度が2番目に高い”High”が10件、重要度が3番目に高い”Medium”が1件となっています。

2013-05-22

[]Google Chrome 27.0.1453.94 released

GPU 関連のクラッシュするバグが修正されました。

2013-05-20

[]Google Chrome 27.0.1453.93 released

合計13件の脆弱性は、重要度が2番目に高い”High”が10件、重要度が3番目に高い”Medium”が2件、重要度が最も低い”Low”が1件となっています。

2013-05-05

[]Gentoo Linuxインストールで、eth0 が enp2s0 のようなデバイス名になりネットワークが使えないときは

Gentooハンドブック通り進めていき、ネットワーク設定を行うとき、eth0 が存在せず enp2s0 のような名称になっていました。

4月上旬にこの現象にはまり、去年ダウンロードした minimal インストーラを用いて gentoo のベースシステムはインストールできたものの、HDD から再起動するとネットワークが使えなくなってしまいました。

今回、ネットワークが使えるようになったのでメモしておきます。

dmesg でネットワークインターフェイス認識されているか確認します。

# dmesg | grep eth

何かヒットして、ネットワークインターフェースの Manufacture 名が表示されていれば認識されています。

次に、eth0 がどのような名前に置き換えられているか確認します。

# ifconfig -a

enp2s0 のような名前があるはずです。loループバックインターフェイスです。

その名前を使って、シンボリックリンクを貼ります。

# ln -s /etc/init.d/net.lo /etc/init.d/net.enp2s0

net-setup で enp2s0 のネットワーク設定ファイルを作成します。

# net-setup enp2s0

で、出来たファイルが /etc/conf.d/net にあります。一応確認します。

※メモ書きも含んでいます。

# nano -w /etc/conf.d/net

######################################################

# This network configuration was written by net-setup

config_enp2s0=( "192.168.1.100 broadcast 192.168.1.255 netmask 255.255.255.0" )

routes_enp2s0=( "default via 192.168.1.1" )

dns_domain_enp2s0=("hogehoge.com") ←必要な場合

dns_servers_enp2s0=("192.168.1.1") ←この記述が /etc/init.d/net.enp2s0 を実行するたびに、/etc/resolv.conf に書き込まれる。

ネームサーバも確認します。

# nano -w /etc/resolv.conf

# Generated by net-scripts for interface enp2s0

domain hogehoge.com

nameserver 192.168.1.1

サービスを再起動します。

# /etc/init.d/net.enp2s0 restart

この時、/etc/conf.d/net の内容が使用され、/etc/resolv.conf が上書きされるようです。

これで、ネットワークが利用できるようになっているはずです。

# ping www.google.com

この他、Gentoo Linux については、KuroWiki にまとめてあります。

2013-04-13

[]ソニーハンディカムネットブックバッテリー購入

先日話していたネットブックのバッテリーが、一旦バツマークが表示されなくなったので直ったかなと思ったら数週刊で再びバツマークが表示されるようになったので、互換バッテリーを購入しました。

ハンディカムについては触れていませんでしたので補足。ソニーのハンディカム HDR-XR520V 購入時に、充電器+ポーチ+中容量バッテリーのキットについていたバッテリーをカメラに常時付けたまま数ヶ月以上放置していたために、使えなくなってしまいました。すると標準添付のバッテリーしかなくなってしまうので、ネットブックのバッテリーと合わせて購入しました。

ネットブックの純正バッテリーは販売されておらず、ハンディカムの純正バッテリーは存在しますが同一商品NP-FH70)は8000円するので、互換バッテリーに目標を変更。互換バッテリーというと、爆発するのではないかと最初ビクビクしていました。ネット検索で互換バッテリーで有名なロワジャパンを見つけました。

最初にバッテリーのバツマークが表示された時、ロワで純正バッテリー型番で検索すると、互換バッテリーは掲載されているも、販売終了の文字。ハンディカムの互換バッテリーも販売終了…。2回目のバッテリーのバツマークが表示された時、再度検索すると、新商品として互換バッテリーが掲載されているの発見。また、ハンディカムの互換バッテリーも同じく発見。

ロワに純正バッテリーの型番をメールで問い合わせてみると、それぞれの製品で互換バッテリーを利用可能とのことで、メールで購入対応してもらいました。水曜日に振込、木曜日に発送連絡、金曜日に届きました。

ハンディカムの互換バッテリー、NP-FH50-SAサンヨーセルを使用しているとのこと。カメラ本体に付属しているバッテリーより容量が少ない。ロワで扱っているのは 900mAh のみ。

かなり小さい。

リチウムイオンの表記。

左が NP-FH50-SA、右が純正バッテリー NP-FH70。

左が NP-FH50-SA、右が純正バッテリー NP-FH70。

Acer Aspire 1410-Kk22 の互換バッテリー、EM09E70。

上が互換バッテリー EM09E70、下が純正バッテリー EM09E71。

NP-FH50-SA を満充電したところ HDR-XR520V の表示で60分、EM09E70 は Aspire 1410 の表示で5時間45分でした。