2005-02-01
【追記】えっ? 一太郎&花子が販売中止か?
日本が誇る数少ないソフトウェア「一太郎」と「花子」。徳島のジャストシステムがPC-9801時代(前身はPC100だな)に作り始めたこのソフトが、もしかすると販売中止になるかもしれない、とのニュース速報が、一般紙、PC業界紙、スポーツ新聞のWebにまで掲載されています。
私が今までで見た中で一番詳しいのが、ITmediaのこちらの記事。それによると、松下電器産業がジャストの両製品で使っているアイコンの操作についての特許を侵害していると、東京地裁で判決が出、製品の販売中止と在庫の廃棄を命じた判決が出た、という事。
この争い、最近始まった話ではないようだし、控訴があった場合は判決の効力は確定しないから、判決が確定されたという訳ではない。ただ、まもなく新バージョンが発売される両ソフトにとって、この時期のこの判決は、すくなからず販売に響くのではないかと思っている。
さて、今度新しく発売される一太郎2005、「考えるため道具」を進化させて解説もしれくれるし、誤りの指摘もしてくれてしまう、ワープロをすでに超えた存在になっているようだ。会社の標準がMSのワードとなってからは、一太郎を使うことがなくなってしまい、最近はATOKのみ活用しているのであるが、文章を創るために色々アシストしてくれるのであれば、ワードとの親和性も高まったという話だし、買ってみてもいいのかもしれない、と思っている。
ただ、一番困っているのは、漢字を忘れてしまっていること・・・
こればっかりは字を書かなくなってしまったので大変である。
漢字を記憶させてくれるアシストまでしてくれれば、私とすれば即買いする気がする。
こればっかりは、私の頭が衰えたから無理か・・・
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