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スマブラXフレンドコード:5241-1170-3884
へたれですがお手合わせ願えるとうれしいです。

何気に妹の希望でサイトのどこかにPBBSを設置してます。
興味のある方は探してみるのも一興かと。

Twitter ID:pekatan158

2017-05-14 SFZおでまし〜

[]早速再生してみた 20:52

ということで主に無料で手に入るSFZ音源ポケモンDPポケモンリーグ原曲拡張ピアノソロレンジで鳴らしてみた。

例によってキルンベルガー第1(C=0セント?)だけどご容赦を。ベロシティMAXは100。

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2017-05-13

[]Sforzando 17:13

SFZ形式は今まで目もくれなかったけど、SFZ再生ソフトSforzandoのベースがGarritanシリーズにも使われているARIA Playerだと知って導入してみた。

ということでようやくSFZデビュー。SFZもピンキリだけど、やっぱりSF2に比べてクオリティの高い音源が多い。

ということで以下は設定や使用感についての雑多なまとめ。

f:id:Peka0815:20170513163816p:image

User files pathでSFZのフォルダ指定すれば左上のInstrumentから簡単に選べるようになる。

Max Engine RAM Allocatorはオーディオキャッシュの最大容量なので大きいほうがいい。右上のPOLY(同時発音数)は128を推奨。メモリ16GBにしてよかった(

そして右側のTUNINGでSCLファイルによる調律可能ルート音や基準ピッチ指定できるが、後述のRender offlineでは基準ピッチ絶対値ではなく、あくまでAを±0セントとしたときの相対値になる模様(SCLはデフォルトでCを基準とした調律)。

PB RANGEはDEF無効?どうやらTUNE(セント単位ピッチ調整)と連動している様子。Bend設定はいちいちリセットされないようなので色々弄るとピッチがおかしくなる。

実際にSMFファイル再生するには左下からSMFを選んで再生WAV出力は右側からWAVファイル名を入力し、録音ボタンを押して録音開始。停止ボタンで終了。

ただしギガバイトクラスのSFZは読み込んだばかりだと音が切れるので何度か再生してオーディオキャッシュを十分に作っておかないとうまく録音できない。

曲が長いと手間になるのでそんなときメニューのToolsにあるRender offlineを使うことで時短を狙える。RAM TOTALがほとんど増えなくなるまでレンダリングすると大抵うまく録音できるはず(通常2回、1GB程度なら3回で十分)。

ただし欠点は生成されたWAVの後ろ10分程度が無音になって無駄に容量がでかくなることと実際に聞くまで成功してるかわからないこと、音量の確認がしづらいことか。

Sforzandoは安定して動くのが強みだが、SMF再生時にBPM変化の細かな再現性が乏しいという大きな欠点がある。ピアノならリアルタイム入力推奨。

2017-05-03 久々すぎて

[]Piano Steinway B Perfect 2.0.sf2 08:41

音が薄いだのなんだの言ってたけど、ベロシティ82以下で音量を上げるとそれなりに生ピアノみたいな音に化ける(おそらく実機からのサンプリングだから当然だけど)ことを以前発見した。

Unkotimで再生したときだけかもしれないけど。

ただし高域が弱くなるので注意。

サンプル

D

ベロシティ83以上だとアタックが強くなるので、ここぞというときに使うとよりリアルになるか。

少し癖がある音源だけど、ピアノSoundfontありがちな不完全な減衰(EquinoxのSteinway Dなどで顕著)や低音域なのに減衰が短いといったような要素がなく、やっぱり音は全体的に薄目なのは否めないけどもそれさえ目をつぶれば理想形に近い音源なのかな。

2015-12-09 ここの存在意義とは

[]Soundfontぺたり 22:39

これだというSoundfont発見したので紹介。鳴らしてるのはワルツ14番ですです。

癖の強い音ではあるが、グランドピアノ寄りの音色フォルテアタックも強いので、しっとりとした曲から堂々と力強い曲までこなせる。

容量は282MBなので環境によってはうまく再生できないおそれあり。

もともとの音源調律問題か、オクターブで鳴らすと唸りが目立つ音域があるほか、リリースのせいか音が鳴りっぱなしになるのが難点か。

それにさえ目をつぶれば、化けそうな気はするが・・・?

ステージピアノ仕様で音こそ細いが、総合的にみれば今までのSoundfontの中では一番かな?音色リアル不安なく使える。

容量は143MB(145MBという情報もあり)で、前述のClavinovaより少し大きい程度。

レイヤーも8あるが、切り替わりも自然差異が小さくてかえって抑揚が物足りないくらいか。

自体アタックが控えめ(低〜中音域の境目辺りで顕著)なので堂々とした曲調はやや不向きだが、ノクターンバラードのような曲調にはぴったり。

相対的に低音域が弱いのでイコライジング必須か(このサンプルも低〜やや中域をゲインしている)。

現在のところここで手に入るが、ここもいつなくなるかわからないので気になったら早めに手に入れておくといいかもしれない。

これ以外にもSplendid Grandの上位版とかが手に入れられるので、押さえておいて損はないはず。

入手先についてはこちらのブログでも紹介していただきました。

2015-04-13 また久々

[]新しいSoundfontを導入 01:15

PCを新しくしたついでにTimidity++も入れ直して新たなSoundFontを追加してみた。

あくま単独で鳴らしてみた場合なので、あしからず。

Yamaha U1

音の感じは悪くない。でもやっぱり音域によって音色ががらりと変わってしまうところは違和感が拭えない。

Keppy’s Steinway Piano

Steinwayとあるが、音のキャラクターはClavinovaPiano1V2.0に近い。ポップス系向き。

低音域の音量は充実している。音も澄んでいて音律の違いもわかりやすい。

ただし容量が大きいためかTimidityでは中低音の連打で音が不自然に切れてしまう。PCスペックが上がってもせいぜい150MBくらいが限界なのか・・・?

64bit版で問題なく鳴らせることを確認。でもさすがにSalamanderは駄目でしたとさ。

Keppy’s YAMAHA C7

上に同じくKeppy StudiosからC7。C7自体はEquinoxにもあるが、クオリティはこちらのほうがはるかに高い。

容量もそこそこで破綻要素がないのでClavinovaPiano1V2.0と同様に扱える。硬めの音色だがアタックが少し弱めなのでそこまで耳障りでもない。