2009-07-29
■感想:成年漫画誌「コミック阿吽2009年9月号」
■「コミック阿吽」公式サイト
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>表紙イラスト【深崎暮人】
ヒロインは地味な眼鏡っ娘。密かに好きな彼がクラスメートたちと海に遊びに行くと知って、頑張って参加しましたが、やはり浮いてしまいます。ところが船から落ちて、彼氏と共に無人島で一夜を過ごす事になってしまい・・・
なんというか捻りもへったくれも無いお話。この人の絵でなかったら捨ててます。
ファンタジー物。ヒロインは王の娘ですが、母親が平民だったため周りから疎まれており、王から「従者一人だけを連れて魔物を退治してこい」と命じられ・・・
一言で言ってヒドイ話。魔物の触手に捕まったお姫様が、あっという間に堕ちてしまい、前から後から犯されながらヒイヒイ喜んでよがり狂います。
ちなみに、ラストに軽い驚きが有ったりします。
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今月は流一本作品以外全くダメでした・・・
■感想:アニメ「うみねこのなく頃に」第3話
■公式サイト(アニメ版)
CS放送・AT−Xでの視聴です。
第3話 『EpisodeI-III dubious move』
■あらすじ
6人の死に戦人たちは衝撃を受けるが、無線機の故障により外部と連絡を取る事もままならなかった。さらに当主の金蔵が何時の間にか行方不明になっている事が発覚した。戦人は使用人たちが魔女ベアトリーチェの存在を本気で信じている事を知る。使用人の言葉によれば、ベアトリーチェはかつて森の中に住んでいたが、今は肉体を持たない不可視の存在と化し、時たま黄金の蝶となって姿を見せるのだという。そして夜、長女の絵羽(えば)と夫の秀吉が密室の中で死んでいるのが発見される。
■感想
あ、このアニメ結構面白いかも。もっと「血がドバーッ」「キャラクターが目をギロギロさせながら視聴者を脅し上げるような台詞を連発」というショッキングホラー(もしくはこけおどしとも言う)かと思っていましたが、わりと真面目な作りじゃないですか。
しかし女性キャラ(右代宮の姉妹または配偶者の皆さん)が次から次から死んでいくのは勘弁して。最後に残るのは魔術大好きの幼児とおばあさんと野郎だけでは潤いが無さ過ぎます。
■感想:アニメ「鉄のラインバレル」第16話
アニメ「鉄(くろがね)のラインバレル」の感想です。
■公式サイト
第16話 『#16 黄昏の断罪』
■あらすじ
米軍の空母にJUDA特務室のメンバーが集結した。浩一がラインバレルで敵の目をひきつける間に、他のメンバーは隠し通路を通ってJUDA社内に侵入して敵を排除し、マキナの再起動に成功した。ラインバレルは桐山のプリテンダーに苦戦するが、桐山は自分の行状が世界中に中継されたことで動揺し敗北した。一方、理沙子の前に死んだはずの矢島が現われる。
■感想
日本が敵に征圧されているこのシリアスな状況で、石神(の映像)と特務室メンバーのおちゃらけを延々と続けさせるシナリオライター氏の気持ち(もしくはスタッフの意図)がまるっきり解らない・・・、6話くらいで「新人歓迎隠し芸大会」とかならまだ良いけど、この段階でまたギャグをやるか〜?! まあ、原作もこのアニメもそんなに入れ込んでいるわけではないからいいですけどねぇ。