2009-10-21
■感想:ドラマ「探偵Xからの挑戦状! Season2」第2話「メゾン・カサブランカ」問題編
犯人当て推理ドラマ「ケータイコラボミステリー 探偵Xからの挑戦状! Season2」の感想です。
■公式サイト
第2話 「メゾン・カサブランカ」(作者:近藤史恵)問題編
■あらすじ
安アパート「メゾン・カサブランカ」の管理人の学生が首を吊って死んでいるのが発見された。しかし警察の捜査で自殺に見せかけた殺人らしいと判明する。殺人だとすれば、犯人はアパートの住人に限定されるのだが・・・
■感想
<私の推理>
うお、いきなりわからん。「下着泥棒はアパートの住人で、被害者はそれを撮影したために口封じに殺された」ということでしょうが、ギョウザを注文した理由は・・・? 犯人は先生か留学生のどっちかのはずと見ますが、どこに証拠があったのかなぁ? 再度見直してみましょう。
それにしても「安楽椅子探偵シリーズ」みたいな推理ドラマの新作が何回も読める/視聴出来るなんて、ほんとに嬉しいことですよ。
■感想:アニメ「NEEDLESS」第10話「セトXソルヴァ」
■公式サイト
CS放送・AT−Xでの視聴です。
第10話 セトXソルヴァ
■あらすじ
プレイドの回想。かつてブレイドとセトはプレデターに襲われているという町に助っ人に行き、プレデターの首領のソルヴァを叩きのめした。しかしソルヴァはセトと組んでブラックスポットの支配を目指すと言い出し、セトも意気投合してコンビを組む事にした。
■感想
まるごと一話使って回想編。なんか回り道くさいけど、この時期にこんな事していて大丈夫なのかしらん。
■感想:アニメ「生徒会の一存」第3話「取材される生徒会」
■公式サイト
第3話 取材される生徒会
■あらすじ
新聞部部長の「藤堂リリシア」は、まともに仕事をしていない生徒会に反感を抱き、生徒会を貶めるインチキな内容の記事を連発していた。しかし、何故か知弦はわざわざリリシアに生徒会役員へのインタビューを許可し・・・
■感想
「個性的な生徒会役員の面々が毎回バカをやる」って、コミックラッシュ連載の「学園革命伝ミツルギ」を思い出します。しかしこちらの方は、ファンタジア文庫がどうの、エロゲーがどうの、地獄少女が、とかいうネタを連発するわりに、いつも終盤は妙にシリアスになるので、どういうスタンスで視聴していいのか未だに戸惑います・・・
それにしても、エロゲープレイヤーを揶揄するような台詞とかポンポン出てくるのに、オタクがそれを喜ぶというのが良く解らん(私の場合、最近全然エッチ系ゲームをプレイしてないので、もう揶揄の言葉は他人事にしか思えないのですが、リアルタイムでガンガン遊んでいるエロゲオタでもその辺りは大丈夫なのかしらん)。
★蛇足
杉崎の台詞はなんかヘンだ。エロゲーとは18禁エロシーン込みゲームであり、全年齢版という時点でそれは「エロゲー風味のただの一般ゲーム」に過ぎないのではないか。
■感想:アニメ「咲-Saki-」第25話(最終話)「全国」
■公式サイト
■テレビ東京版サイト
CS放送・AT−Xでの視聴です。
第25話(最終話) 『第25局 全国』
■あらすじ
各校の合同合宿の中で、咲と和の中はいっそう深まった。そして清澄高校麻雀部は全国大会へと挑む。
■感想
最終回。殆どは合宿のドタバタ、湯煙一杯の温泉シーン(DVD版では煙が取り払われているのでしょう・・・)、咲と和のラブラブ。そして最後にとってつけたように「私たちの戦いはこれからだ!」的シーンが散りばめられて終わり。
はふぅ、団体戦まではめっちゃ面白かったのに。この「途中で山場を迎えてしまい、以後なんかいまいちのまま終了」というパターン、「ひとひら」そっくりでした・・・、まあ、悪くは無かったんですけどね。もちょっとハイテンションのままラストになだれ込んで欲しかったです。
■感想:ドラマ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」第1話
ドラマ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」の感想です。
■あらすじ
1999年。コナー親子がサイバーダイン社を爆破してから5年後、二人はテロリストとして警察に追われつづけていた。さらに、親子の前に再びターミネーターが出現し、ジョンを殺そうとする。しかし、間一髪のところに少女型ターミネーター「キャメロン」が現われ二人を救った。キャメロンによれば、1999年以降のどこかでまたスカイネットが開発され、結局人類と機械の戦争は勃発するのだと言う。三人はタイムマシンで未来に移動し、スカイネット開発を防ぐ事にする。3人が移動したのは、8年後、2007年だった。
■感想
映画「ターミネーター2」の続きから始まるドラマ。映画「3」はもう痛々しくて見ていられない出来でしたが、このドラマ版はそこそこ評判もいいようです。まあ、つかみはOKでしょう。しかしこのドラマ、「第2シーズンで打ち切られて、ストーリーは宙ぶらりんのまま未完」という事実を知ってから視聴を開始するというのも、なんとも複雑な気分ですね・・・
■感想:漫画「マリー・アントワネットの料理人」第5話(白川晶/里見桂)(オースーパージャンプ2009年11月号)
今回は「Episode5:土の味」。マリー・アントワネットの知人としてモーツァルトが登場し、コジローは「オーストリアを懐かしく思い起こさせるような、しかしオーストリア風ではない料理」という相反する条件の料理を作ることに・・・
6月号(5月発売)から半年も経たずに新作です。このシリーズは年一回掲載されれば良いと思っていたので嬉しい限り。今回はコジローが精進潔斎と称して料理の前に無精ひげ姿になるなど、ますます「ゼロ」化してきています。あと、いつもは一話完結形式なのに、今回は「次回に続く」みたいな気になる終り方をして・・・、これで続編が一年後だったら辛いなぁ。