2010-04-27
■雑談:秋葉原 PCゲームフェスタはえっちゲームイベントではなかった
■秋葉原 PCゲームフェスタ
>ドスパラは、2010年4月29日(木・祝)〜5月9日(日)の11日間、ベルサール秋葉原にて国内最大級のPCゲーム総合イベント「秋葉原PCゲームフェスタ」を開催いたします。
あ、ごめんなさい。今の今まで「秋葉原でエッチゲームメーカーが大集合して、メイドさんとかコスプレとかが乱舞するそれ系のイベント」だと思ってました。・・・、今でもまともなPCゲームって存在するんだ・・・
■超々々雑談:記事:「綾波レイのヌードはOK」都が条例改正案のFAQ公開
●「綾波レイのヌードはOK」――都が条例改正案のFAQ公開、「条文と違う」と指摘も - ITmedia News
えっ? そもそもそんなシーンあったん? レイのヌードとか言われると、エロ同人誌で爆乳のレイがぐっちゃぐっちゃにヤられているような姿しか思い浮かびません・・・
■感想:アニメ「刀語」第4話「薄刀・針(はくとう・はり)」
第4話 薄刀・針(はくとう・はり)
■あらすじ
七花ととがめの元に、完成形変体刀の一つ「薄刀・針(はくとう・はり)」の持ち主にして”日本最強剣士”と呼ばれる「錆白兵」(さび・はくへい)から果たし状が届いた。二人は決戦の地・巌流島へ向かった。
一方、真庭忍軍の「虫組」三人衆「蟷螂」「蝶々」「蜜蜂」は、七花の姉・七実を人質にして七花から刀を奪い取るべく、七実の住む島に上陸する。ところが七実は虚刀流の使い手として七花より実力が上であるばかりか、どんな高度な技でも一度見れば習得し、さらにいかなる猛毒も受け付けないという想像を絶する怪物で、真庭忍軍の三人を片手間で惨殺してしまった。
という話の間に七花は死闘(多分)に勝利し、4本目の薄刀・針を手に入れた。
■感想
今回は二つの点でなかなか衝撃的。
一つは七実の話ですが、どう考えても七実さん、「敵の最高幹部級」のキャラなんですが。まあ、人の能力を見ただけでコピーというのは超人ロックも得意技ですが、毒も通用しないとなると、もう宇宙からやって来たエイリアン的というか不気味悪い(大体笑い方が悪役顔)。そういう印象を強化するため、今回は真庭忍軍の三人がやたら良い人たちなんだ。お互いに気遣いあったり、「オレ、この任務が終ったら結婚するんだ」(ト書き:爆笑)とか、もう・・・
もう一つが、錆白兵との決戦が丸ごとカット、というかそもそも一秒も登場しないという。七花ととがめが戦いの後「いや〜、あいつの技は凄かった〜」とかそらぞらしい口調で延々語りあってるのが大爆笑。前回くらいからキャラを出しておいて盛り上げておきながら、いざ本番では思いっきりスカすあたり、ひねくれたこの作者らしいなぁと。
■感想:特撮「仮面ライダーW(ダブル)」第32話「嵐が呼ぶB/今、輝きの中で」
■公式サイト(テレビ朝日版)
第32話 嵐が呼ぶB/今、輝きの中で
■あらすじ
フィリップは翔太郎ではダブルを維持できないと知り、パートナーを竜に乗り換えようとするが、竜はすげなく断る。フィリップもダブルは戦闘だけの存在ではないと考え直し、翔太郎とのコンビを復活させる。パワーのバランスの取れないダブルはビースト&ゾーン・ドーパントに翻弄されるが、突然現われたエクストリーム・メモリの力で、一段上の存在「サイクロン・ジョーカー・エクストリーム」に進化し、ドーパントを倒す。
■感想
ガンダムとライダー、バンダイの看板シリーズのお約束、シリーズ中盤の強化の時期がやってまいりました。うーむ、いつの様にパワーアップした姿はイマイチ。透明パーツを使っているので変身サイボーグみたいだ。初期の姿のほうがシンプルで良いのに、と毎年ライダーが強くなるたびに言ってますね・・・
ゾーン・ドーパントって『円盤生物』じゃん。
琉兵衛氏の「これが見たかったのだよ」という台詞が・・・、ライダーでこういう思わせぶりな伏線を回収できたためしがないから止めたほうが良いのに・・・
■雑談:記事:「イグナクロス零号駅」電撃大王で復活、だそうな
●コミックナタリー - ハイエンドの元祖CHOCO「イグナクロス零号駅」大王で復活
http://natalie.mu/comic/news/31146
>デザイン志向の強いスタイリッシュな作風を打ち出した「ハイエンド系」作家の元祖として知られるCHOCO。「イグナクロス零号駅」は2000年に単行本1巻が発売されてから、長らく休止状態となっており再開を待ち望んでいたファンも少なくはないだろう。
ハイエンド系ね、初めて聞く表現。それにしてももう10年・・・、再開を待ち望んでいたと言うか、覚えている人のほうがまばらな気が・・・、あと、帰ってきてもどうせ4ヶ月に一回くらいしか載らない気がする・・・