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2012-01-24

感想:アニメ戦姫絶唱シンフォギア」第3話「夜にすれ違う」


 アニメ戦姫絶唱シンフォギア」の感想です。

(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

戦姫絶唱シンフォギア 公式サイト

http://www.symphogear.com/

 CS放送・キッズステーションでの視聴です。


第3話 『EPISODE 3 夜にすれ違う』


■あらすじ

 翼は覚悟も無く戦う響が許せないといっていきなり響を攻撃してきた。その場は弦十郎が収めるものの、以後も翼は響を無視し続け、全く力を合わせようとはしない。

 弦十郎たちはノイズが私立リディアン音楽院を中心に異常な数で出現している事を不審に思う。リディアンの地下にある「特異災害対策機動部二課」の基地のさらに下には、「完全聖遺物」である「デュランダル」が保管されていた。デュランダルは歌が無くても力を発揮できる究極の聖遺物だが、アメリカがその起動に反対していた。二課の面々はノイズの発生にはアメリカが関係しているのかもしれないと考えていた。

 ある日、またもノイズが出現し、響と翼はそれぞれ個別にノイズを倒す。そこにまたシンフォギアをまとった誰かが現われた。続く。


■感想

 戦っている最中響の顔が真っ黒い怪物に…、『聖遺物の力を使いすぎると適合者は自分がノイズになってしまうのだ〜っ』、とかいう設定はきっと無いと思いたい。それでは去年ヒットした某アニメになってしまうではありませんか。

 響のボケっぽいキャラクターが楽しいのですが、これが終盤の悲惨さを際立たせる演出だったのだー、も無しでお願いします。

雑談:お笑い:デイリーポータルZ:『カフカ「変身」をネット通販風に描く』

@niftyデイリーポータルZカフカ「変身」をネット通販風に描く

http://portal.nifty.com/kiji/120123152930_1.htm

林雄司

ネット通販のページは長い。

>人気ランキング、購入者レビュー、メディア紹介実績、訳あり商品の説明、おまけの紹介などが大きい文字で並んでいてとてもわかりやすい。

>土着的なネット表現としてひとつの完成形だと思う。ネット通販以外にもあれは応用可能なのではないだろうか。

文学はどうだろう。みんなが知っている短編小説カフカの「変身」はどうだろうか。

 ウェブマスター林さんの爆笑ネタ。以前にも「ペリーパワーポイントで開国を要求するネタ」とか有りましたが、これもクソ笑いました。「XXには理由が有ります」とか、あの縦にやたら長く、原色を多用するネット通販サイト特有の雰囲気で「変身」のストーリーを簡潔に紹介しています。もうメチャクチャ笑った。

★おまけ

 今見たら例のペリーパワーポイントネタが「はてブ」て「これはすごい」とかついて話題に。2年前のネタなのに。

雑談:記事:「米国でスマートテレビが流行る理由」:またぞろネット+テレビか

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:米国でスマートテレビが流行る理由――CES総括(前編) (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1201/24/news091.html

>そもそも、なぜスマートテレビが注目を集めているかといえば、北米市場ではテレビからネットに接続する人が実際に増えているからです。原因は、「Netflix」や「Hulu」のような動画配信サイトが低価格の月額課金制見放題サービスを展開していること。月に8〜10ドル程度で見たいビデオを好きなだけ見ることができるため、従来のレンタルビデオから急速に置き換わっています。テレビのネット接続率でいうと、以前はせいぜい10%程度だったのが、今では40〜50%にまで拡大しました

 また「テレビ+ネット接続コンピューター」か…、何回この狼少年的な機械が話題になってそのまま消えていったことだろうか。一体いつになったらこれはモノになるのだろうか。多分アップルが参入してきたらちょっとは様子が変るのか…