”風のように 水のように...” (2007~) 

2008-03-02 移転のお知らせ

[]

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奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活 ブログのお引っ越し作業




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2008-03-01 南極 その後

[]ドレイクリハビリ

陸地に足をつけ のんびりしたリハビリを丸3日、ぐるぐるが止まって やっと眠れるようになった。やれやれ。。。

奴はウシュアイアに戻ってその日からマラソンのトレーニングを再開。と言っても船内でもトレーニングはしていた。f:id:Pig-Cow2007:20080303005239j:image f:id:Pig-Cow2007:20080303005353j:image

Fittnes Centerとは名前負け感のある設備ではあったが 揺れる船上では充分であった。

ウシュアイアマラソン正式名は Fin del mundo marathon3月16日まであまり準備期間はないが、それでも頑張る奴豚である。



南極クルーズから戻った感想をば。。。


4000ドルは価値があったか? 「充分あったと思う」

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もちろんもっと安く行けるにこしたことはないが、払わねば行けないのだから仕方ない。

ドレイク海峡は確かに辛かった。船酔いしない人にはへっちゃらだったろう、が、酔っちゃったんだから仕方ない。思えば小学校の頃、バスの遠足でさえ車酔いしていたんだから。

スタッフの皆さんへの感謝の気持ちと環境への配慮を再確認した。




             地球は美しい




スタッフチームリーダーのスティーブン:ツアーメンバーを最優先で考え、寝る間も惜しんでツアーを盛り上げてくれた、その率先力と行動力に感謝!

その妻で鳥類学者のハイディ アデリーペンギンを語る表情は愛に溢れ、その顔を見るだけで身も心もホンワカ。「どんな場所をドライブするより、南極でゾーディアックを操船する方が好き」と言っていた。

サブリーダーのクリス ハンサムな英国紳士でユーモアたっぷり。BBC放送であのPlanet Earth」の制作にたずさわる心やさしい長身の彼。

その良きパートナーのシャノン 小柄な体格からは想像不可能なエネルギーを発散させ、精力的。足を大地に開いて立ち、自信に溢れ立板に水の如き海洋動物の説明には感心。

南極歴史学者ギルバート 父親から受け継ぎ 二世代に渡り南極の歴史を研究する。サバイバル精神旺盛。

氷質学者のバーバラ Ice is Nice が口癖。ゾーディアック操船の専門家氷点下ダイビング専門でもあり、おっとりが特徴。氷がいかに美しいかを熱く語る。

ツアー客の面倒を見るリチャード カナダ出身 ぶっきらぼうのようで実は心優しき男。

南極クルーズツアーは ひとシーズン中(約5ヶ月)の半分を連続して乗務するそうだ。一日も休みなく2ヶ月半の間に南極を5〜6往復する。

早朝に戻ったと思ったら同夕方、次のツアーで南極へUターン。大した体力だ。よっぽど好きでないと勤まらん仕事だなぁ。。本人達も言っていた南極は癖になる」 と。本当に好きでたまらんのだそうだ。

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今回のクルーズツアーで気がついた点がある

参加者65名のほとんどが世界を渡り歩く旅人であった。東京に居た時は世界一周なんてそんな途方もない夢みたいなこと、、と言う周囲も多かったが、実際に旅に出て会う人達と自分達を比べると我々はまったくの駆け出しのヒヨッコなのである。今まで何処を旅して来たかという話をする度に いかに皆さんがあちこちすごい場所をさらりと旅していることかと愕然とする。秘境なんて、あったり前田のクラッカー(古い?)なんだもの。

世界を放浪する、でイメージするのは 清貧の切りつめバックパッカー旅 と思うのはまったくの過去のイメージである。今時の旅人は機能的な軽量バックに最新のハイテクメカを所持し、清潔でさりげなくお洒落でいいところの嬢ちゃん坊ちゃん風で、小綺麗な宿に泊まり飲食も優雅でケチらない。どこにそんな金があるんだ? それでいて世界最高峰の山や氷山にいとも簡単に登り 深海に潜り 自慢するでもなく 爽やかに旅を続けている。大したもんだよ イマドキの世界旅行者達。

2008-02-29 南極

[]ヤワな二人の南極旅行その顛末 後編



7日目

夜、少し揺れた。起床5時45分。

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トレーニングキャンプもさらにその厳しさを増す。今日は午前中にホエーラーズ湾に入り散策のあとスイミングチームを結成して南極の海に入るのである。一応ヤワな二人ながらもギアの下には密かに水着を着込む。。。が、すっごい強風じゃん。これって体感温度はマイナス。水温はマイナス1℃。水泳?ありえないでしょ。 

ここは干潮ならば砂場を掘ると温水が湧くと言う火山地帯、でも今朝は満潮。温泉?どこが?

船からゾーディアックに乗り移るのでさえ、さらわれそうな程 高波。


湾はその昔 大捕鯨時代の名残を冷たく残す殺戮の場所。何万頭というクジラがここで殺され処理された場所。湾は常にクジラの血で真っ赤に染まっていたという。ここでも日本船の調査捕鯨の話題が出る。今回の旅では常にこの話題。日本人だからと質問されたって 私は外交官でもあるまいし気の利いた答えなんてないわいな。世界が認めてるんだから違反しているわけでもあるまいし、調査という名前のもとの商業捕鯨とは思いたくないし。。。個人的にはクジラは食べずに見ていたい。子供の頃の給食には頻繁に登場したが、我々と同じほ乳類、保護してやりたい。(調査捕鯨の質問はここをチェックhttp://www.whaling.jp/qa.html:title



さてスイミングチームだが 天気悪くて強風で寒いのでヤワな二人は尻込む。白人さん達はやっぱ頭のたがが外れ易いのかもしれんなぁ。。。f:id:Pig-Cow2007:20080302015727j:image

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こんなラブリーな光景も披露して下さる。

流石ですわ。



午後 最後の上陸。ハナポイント。ここはハイライトかもしれない。

ペンギンの他象あざらしもアルバトロスも、動物の種類が多い。

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ペンギンは好奇心の固まり。近寄ってくる。みんな元気に巣立って欲しい。この環境が永遠に守られますように。

4000ドルの夢のツアーも終わりに近づいてきた。

これからドレイクを抜けてウシュアイアへ戻る。17時の総まとめミーティングが終わった頃から揺れ始めて来た。すかさず酔い止め薬を飲む牛美、夕飯はスキップ。奴豚は今回元気である。


8日目

往路よりは揺れが少ないドレイク海峡だが、何故か今回牛美 完全にダウン。旅の疲れが出たのか。。。6時間おきに酔い止め薬を飲んだのがあだになったか、極度の頭痛。こんどはアスピリンを飲む。薬漬け。。。

ドレイクを渡る時 決まって思い出したのは映画「コア」のドリル掘削船が地中深く掘り進んで行く壮絶な場面であった。振動と音がどうもその場面を連想させるのである。見てない方は暇があれば是非。

食事はフルーツ以外 いっさい受けつけない胃。食欲もなく水を飲み飴を舐める。

f:id:Pig-Cow2007:20080302024914j:image:left二日間で思いっきり痩せた。。

これをドレイクダイエットと命名。

痩せてないじゃん?


9日目

昨日はベッドでぐるぐるしている間に丸一日終わってしまった。奴豚が介抱してくれるが気分は最悪。ウシュアイアは遠いな、南極は遠いな。。。

午後ビーグル水道に入って揺れが止まった。あぁ 陸地が見える!大地だ!感激。シャワー浴びて荷造りしたらエネルギーを使い果たしてダウン。。。

夕食、久しぶりの日差しを浴びて皆とテーブルに加わる。馬鹿話して笑っていたら、突然前の席のトム氏がのどに何かを詰まらせて呼吸困難になり、即座に奴豚が両手で喉をこじ開け呼吸確保、意識が戻る。咄嗟の判断、トム氏を救う。ヤワなグアノマンもやるときゃやるのである。目が裏返ったトム氏の顔を見たときは、一瞬緊張の走った食堂であった。

22時 ウシュアイアに入港した。最後の晩はドック付けで過ごす。エンジン音のない船室。でも何かと色んな音がしてうるさい。

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エネルギーとガッツの固まりのスタッフ達



10日目

最後のモーニングコールアナウンス。このアナウンスは癖になるかもしれない。

船の揺れは止まったが身体の揺れは止まらない。よっぽど三半規管を痛めたのだろう、体中のぐるぐるは止まらないし、目を閉じると目が回る。メニエル病のようだ。目を閉じると目の神経が勝手に動き万華鏡の総天然色の映像を見せてくれる。それだけではない、ともかく目を閉じると目が回るのである。参ったな、眠れない。

8時下船。予約してあった宿へ。仮眠と言っても眠れないのであるが、横になる。

ドレイクのリハビリが始まった。

陸地を歩く喜びを感じ、揺れないベッドを心底有り難く思う。

、、、が、牛美はいつまでたっても1人で揺れていた。。。船酔い 恐るべし。

2008-02-27 南極

[]ヤワな二人の南極旅行その顛末 前編

   

2月18日〜27日

ただいま! 

白い大陸 氷の世界 ペンギンの国 遥か南の果て 南極から戻って来ました。

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詳細を一挙公開



南極ツアーの簡単な説明から:

最近では身近になった南極旅行だが 行き方は大きく分けて3種類ある(と思う)

(ここでは日本から予めセットになったツアーに参加する方法は除く)


身近になったとは言え高額旅行であることには変わりない。まずはお金と勢いが必要である。。。

そのポピュラリティーから価格は年々値上がりしている



クルーズツアーは最低10日間から、長いものは一ヶ月もあるが割安感と手軽な日程で10日から14日程度のものが人気でツアーも多い。


インターネットで探す場合はVacation to goのサイトはラストミニッツ(格安バーゲンセール)の情報が多くオススメである。他にもPolar Cruiseで検索しても情報は掴み易い。


なにぶんネットで探して申し込むには高額なので不安が伴う。是非行きたいと思ったらやはりウシュアイアまで来てしまうのが一番だろうと思う。案ずるより産むがやすし。我々も長時間かけてネットで検索したが疑問や保険の確認がしたかったので、結局来てしまって正解であった。


旅行代理店を覗き始めて、めぼしいツアーはすぐ見つかった。必要なのは迅速な決断力のみ。同じ目的でこの地に来ている人ばかりなので考えてから出直して来よう、、では もう売り切れてしまうのである。


これは!というツアーに巡り会ったら その場で即決! クレジットカードを差し出すべし!! 


渋る奴豚に対し牛美の決断は素早かった。

「それ! 行きます! 払います! 今払います!」

なんてったって安くても$4000ドルなのである。10日間のクルーズでお一人様42万円なり。二人で84万円が飛んで行く。。。ね、即決するには勇気と勢いが必要でしょ。



話を戻そう。


3種類とは 1)大型豪華客船でのんびり巡るクルーズ 2)小型船舶で大陸と半島の島々を巡るアドベンチャークルーズ 3)ヨットでのクルーズ 


我々が探した際の情報だが 

1) はラストミニッツバーゲンの場合かなり安く手に入る。船のキャパが大きいので船室も余りが多いのかもしれないが20日間のクルーズで$1500ドルからあった。(全て一人分の値段)バルコニー付きの船室でも$2000ドル程度で空きがあった。料金にはクルーズ中の全ての食事とアルコールを含む飲料が含まれ(食べ放題飲み放題)船にはショーや映画館、プールやフィットネスが完備されている動く娯楽船という感じ。ただし大型船の為、航行コースが限られ小回りが利かない。陸への上陸はしないクルーズのみである。大型船舶なので揺れは少ないだろうから 楽して豪華クルーズを楽しみたい人向け。

○資料詳細は スタープリンセスがキーワード


2) 50人から100人乗りの船で、各国のクルーズツアー会社が船をクルーごとそっくりチャーターするタイプ。ほとんどがロシア船籍。我々が参加したのもこのタイプ。ゾーディアックというゴムボートに乗り換えて大陸やら半島やらいたるところに上陸する。ペンギン島、クジラの湾、氷河や流氷の間をぬって回り、トレッキングもあるアドベンチャーツアー。三食付き、コーヒー、紅茶は飲み放題で3500ドル程度から7000ドルくらいまである。折角南極に来たんだから余す所なく楽しみたい、好奇心と体力のある人向け。(我々はUshuaia Tourismoという代理店で購入。担当の女性が英語堪能、親切丁寧で大変好感が持てたので信用して即決。)

○資料詳細は GAP Adventure Tour カナダの旅行社

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3) ヨットなのでさらに小型。少人数で長期間を過ごすので気の合う人同士でないとプライバシーはないかもしれない。20日間くらいからあるが、8〜10人程度の定員。何処へでも行きたい所へ行けるだろう。安くても6500ドルくらいから。食事飲み物付きだが収納スペース上 いずれも放題というわけにはいかないと想像する。ヨット好きには格別の経験になると思われるが、小さなヨットドレイク海峡を渡る事を想像するだけで恐怖を覚えるのは私だけではないだろう。。。船酔いしないヨット好きで人とは違う南極旅行をしたい人向け。




さて前置きが長過ぎると言われそうなので本題の顛末をば。。

1日目

朝、旅行代理店から貸してもらったゴム長靴と上陸用パンツ、自分の荷物を預けに10時までに指定された場所へ向う。

f:id:Pig-Cow2007:20080218214543j:image先に船に積んでもらう為だ。預けてしまったら後は15時半の集合までどこかで時間をつぶしていればいい。

16時乗船。まずは船室と荷物の確認。

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参加者65名。船のキャプテン、クルーやツアーのスタッフとの顔合わせと旅の説明。緊急避難の説明と実地訓練などをしている間に18時出航。夕方のまだまだ強い日差しを浴びながら船はゆっくりとビーグル水道を出て行く。19時半最初の夕食。かなり立派で量質サービスともに満足。持参したワインを抜いてデッキで二人で乾杯。船首を泳ぐイルカを見る。まだこの時はドレイク海峡の恐ろしさを知らなかった二人。


2日目

夜半からドレイク海峡に入り船は急に揺れだした。二段ベット上段の牛美は落ちないように踏ん張っていた。7時モーニングコール代わりのアナウンスが流れる。7時半朝食。揺れてはいるが踏ん張って食堂へ行く。卵、ベーコンソーセージ、フルーツ、コーンフレークヨーグルト、ジュースなどバイキング形式。

天気予報だと風が強まるそうだ。揺れを覚悟し酔い止め薬が配られる。

f:id:Pig-Cow2007:20080301060222j:image:left船の随所に気分が悪くなった時用の紙袋が手を伸ばせばいつでもどこでも届くように配置されている。

不安を隠せない奴豚。でもまだ笑う余裕があった。

午前中、全員参加で南極環境保護説明会と南極における注意事項の確認講座。昼食をはさんで午後から海洋動物、鳥類、氷、歴史など各専門家達の30分ずつの抗議が始まる。今日から午前2講義、午後2講義と面白おかしくスタッフが話をしてくれるのである。これから訪れる場所の説明などもあり、強制参加ではないが大変ためになるのである。

午後、奴豚船酔いでダウン。さらに揺れる。頑張って講義に参加していた牛美だが講義中も参加者全員テーブルにしがみついて足を踏ん張って必死であった。講師も右や左に大きく揺れながらの大奮闘の講義であった。途中「しがみつけ〜!」とか「頑張れ〜!」などの激励をかけながらの熱弁授業。頭下がります。。。スタッフの皆さん。ホント。。凄い人達です。奴豚の様子をちょくちょく見に行くが、まったくイっちゃってました。。。可哀想に蒼白。ゲロ袋を回りに集めて、うんうん唸ってる。水飲ませたり、フルーツ口に入れたり、ミントキャンディーや歯磨き粉を舐めさせてみた。胃はすでに空っぽなのに吐き気は止まらず。。。そんな奴豚を介抱していた健気でタフな牛美もとうとう船酔い。でも吐いてすっきり。

ブログのタイトルを『タフな牛美とヤワな奴豚の〜〜』に変更しようかと一瞬思う。


3日目

昨夜からさらに揺れが強まり一晩中ぐるんぐるん回って揺れていた。朝食はオレンジジュースを飲んだだけ。講義は全て延期。食堂へ行くのが不可能な人の為に、昼、夕食共に各部屋へ届けてくれるというサービスが有り難い。ロシア人クルーは頑強である。笑顔でサービスしてくれる。ウエイトレスの女性はヒールにミニスカートで涼しい顔をしている。敬服。。。食欲は全くなし。食事の匂いすら辛い。ベッドから起き上がる事が出来ない。ただただ黙って狭く暗い船室のベッドで耐えるのみ。身体中がぐるぐるする。胃が上下左右、前後左右に回る。目も回る。奴豚の症状はさらに悪いようで、吐き気と戦っている。新鮮な空気を求めてデッキになんとか這い出てみたが、燃料の匂いにやられてさらに気分悪し。こんなに南極が遠くて辛いなんて。。。楽しい事を思い出して気を紛らわそうと必死であった。



4日目

夜中にやっと揺れがおさまる。とうとうドレイク海峡を抜けた。南極半島に着いたのである。あぁぁぁ。。。神様。。 やっと元気を取り戻す。

朝食は全員集合に近かった。どの顔にも疲れとやつれが見えるが 南極への期待で頑張る。雪。外気温は1℃。南極の夏はそれほど寒くない。曇りで視界悪し。ツアー客にアジア勢は私を含めて4名。中国人2名、日本人男性が1人。他はカナダオーストラリアニュージーランドヨーロッパアメリカで船内の公用語は英語。通貨米ドル

最初のゾーディアック(ゴムボート)。

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まずは氷山を見て回る。すかさず午後には2回目のゾーディアックでペンギンコロニーへ。ジェンツーペンギンがうんじゃうんじゃ、わんさかんさといる。島の頂上までトレッキング。大地を踏みしめられる幸福を味わい下りはスロープを滑って下りる。ペンギン達は本当に愛らしい。海から餌をたらふく食べて子供の所へ一目散に帰る姿、親の愛は無償である。美しい。一人残らず元気に育って欲しい。糞は、半端じゃなく臭いが素晴らしい動物である。クジラも見たし収穫の多い一日。

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5日目

朝食は6時45分。皆、眠い目をこすってボーッとしながら食事。8時にすぐゾーディアックで出発。いよいよ南極大陸の地に足を下ろす。アルゼンチンの基地(2名が夏の間の五ヶ月をこの基地で過ごすそうだ。。。大変)はペンギンコロニーの隣。丘を登って滑り降りて雪合戦で子供に帰る大きな大人のツアーメンバー達。

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景色が美しすぎる。。。



晴れて日が差し、限りなく果てしなく美しい光景。

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昼の後再度ゾーディアックで湾内を巡る。ミンククジラアシカアザラシペンギンと恐ろしくも美し流氷、氷山を見て回る。氷というのは本当に美しいものである。青く、自然の彫刻芸術、崩れ落ちる音があたりを轟かす。静かな青い世界。

遥か遥か彼方の山々が神々しい美しさ。写真に収まらないのが残念だ。。。

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船に戻ってのんびりと思ったら、夕食後三度目のゾーディアックで出るという。天気が良いうちに逃さず見て回るらしい。アデリーペンギンコロニーへ行く。島へ着く前から糞の匂い。強烈だけど可愛い。許せる。

f:id:Pig-Cow2007:20080301062752j:image(これはジェンツーペンギン

奴豚が滑って転んで糞まみれになる。。。絶句である。

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島は笑いで溢れて、一躍有名人になる。糞のことを「グアノ」と呼ぶ。その日から奴の名前がグアノマンになったことは言うまでもないであろう。その夜の船室の臭かった事ったら。。。



6日目

悪夢にうなされ眠れない夜のあと、朝食7時半。眠い。流石に疲れて来た。。。

二人で84万円也の豪華ツアーは実は「南極トレーニングキャンプ」であった。

早朝からアナウンスで起こされる。ゾーディアック乗船の為にギアを速攻身につける。

食事の合間にトイレもせにゃならんし、沢山着てるから脱ぐの大変だし、船の乗り降りは迅速にきっちり行わねばならんし、ボーイスカウト並かも。。。

今日がツアーの最南端。ウクライナの基地に寄る。約40名程が気象や自然の研究をしているそうである。冬の間は日照時間1時間程度で強風が吹きまくるそうだ。娯楽はDVDの映画と読書と言っていた。丁度明日、1年の任期を終え、交代で故郷に帰る時だったので隊員の方がとても嬉しそうだった。しかし波が高かったので乗り降りでパンツまで濡れた。戻って夕食はオフィサーディナーで正装って書いてあったのでちょいとすかして化粧してみたけど なんだ皆あんまり普段と変わらん格好でかえって浮く。。。なんだよ。。。

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2008-02-17 ちょいと留守にいたします

[]ドキドキ ワクワク

え〜〜〜。 明日からいよいよ南極大陸目指して船に乗ります。

ネット接続が不可能なので28日までブログはお休みさせていただきまする。ペンギンの写真を楽しみにしていて下さいまし。。。

ちょっと小出しで 先日近所のペンギン島に行った時のスナップをば。。

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2008-02-13 ウシュアイア良いとこ 一度はおいで

[]柔らかな日々

ネットが接続不可能な宿に移ったので更新が遅れております。。。

セントロ(町の中心)から山側へ上がった景色のいい、居心地の良いB&B(ベッド&ブレックファスト)へ移動。のんびりした柔らかい景色。

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宿の家族は美人の奥さん、牛美と同年のカッコイイ旦那さんと二人の美人姉妹とハンサムな兄弟。奴豚は毎朝夜明けと共に山へ芝刈りに。。。ではなくて 山へ走りに行っております。

f:id:Pig-Cow2007:20080215001607j:image f:id:Pig-Cow2007:20080214103543j:image f:id:Pig-Cow2007:20080215001002j:image f:id:Pig-Cow2007:20080215000959j:imageこんな景色を走る。

この地のマラソンは急な坂をクリアしないと完走は不可能。かなり心臓破りな坂でありまする。宿の旦那さんも参加を決めて奴豚に負けじとトレーニングを始めたが、なんとカヌーの現役選手とのこと。20キロを笑って1時間50分で走って帰って来た。奴豚ピンチ! 頑張れ奴豚! 


小さいが氷河もあり頂上からは町が一望出来る。

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小さい町の小さい港に毎日入れ替わり南極クルーズ船が入ってくる。

夕方出向前に鳴らす船出の汽笛は、いつ聞いてもいいものである。f:id:Pig-Cow2007:20080214233704j:image

今日のは特に巨大。。。f:id:Pig-Cow2007:20080214233703j:image

18日から南極行きます!

2008-02-09 エビータ

[]アルゼンチン人にとってのエバ-ペロン

エビータ」と言って分かる人はどのくらいいるだろう? 

マドンナが演じた映画「エビータ」を見た方もいらっしゃるかもしれない。アルゼンチン人にとってエビータは今でも心の中に強く残っているヒロインなのだろうと思う。

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ブエノスアイレス市内のレコレータ墓地(町の中心にある最高級階級が入れる墓地)にある彼女の墓前はいつも花が添えられているし、

ここウシュアイアでも彼女の像を見かけた。港の見える一等地に建っていた。

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                エビータ墓前でまるで墓を見守るように眠る猫

エビータは恵まれない少女時代を過ごしたがその美貌で女優になり、ペロン大統領夫人となり政治面でも大きな影響と功績を残した偉大な女性だそうだ。不治の病で33歳で亡くなったという。


さて、港を歩いていたらヨットハーバーに出た。先日知り合ったフランス人ヨット乗りの大型ヨットも舫ってあったので訪ねてみたら、なんと世界一周レース(以前はウィットブレットと言う名の大会、現在はボルボレース)でも有名なヨットがこれから最後の航海に出る場面に出会った。ここからホーン岬を廻って故郷フランスまで戻るそうだ。f:id:Pig-Cow2007:20080211095008j:image

この船の最後の航海なのだそうである。ちょっとセンチメンタルな、静かながら、重みのある船出であった。。。 単独ヨット世界一周記録を持つ男性も見送りに来ていた。f:id:Pig-Cow2007:20080209235145j:image考えてみるとここウシュアイアは大航海時代マゼランやら世界各国からの偉大なる冒険家が訪れた偉大な土地なのであるなぁ。。。

2008-02-08 南米大陸最南端到着

[]やってきましたウシュアイア

5時45分 LAN航空は我々を乗せて定刻に離陸した。 やれやれ一安心。。。 これで3月16日のウシュアイアマラソンには間違いなく参加出来る。

飛行機の窓からパタゴニアの山並みが見えて来た。f:id:Pig-Cow2007:20080210221551j:image

山は険しく雪に覆われている。着いたら小雨。気温6℃。でもそれほど寒さは感じない。空港からメインストリートまではすぐでタクシー15ペソ。予約していたB&Bは豪華で綺麗であった。(こんなに贅沢していいんだろうか。。。)ピークシーズンなので安めの宿はすでに予約で埋まっている。焦る事ない、これから5週間もいるのだからのんびり他の宿を探して歩こう。


まずは町の中心へ。

f:id:Pig-Cow2007:20080210221550j:image片方がハスキーの目、もう片方がシェパードの目。この遺伝子が多いようである。

放し飼いの犬が多く、なつこくついてくる。のっけから犬の散歩状態で二匹を引き連れて楽しいお散歩になった。店に入っている間はドアの外できちんとお座りして我々を待っている。可愛い奴ら。何が気に入られたのか我々と行動を供にすることにしたようだ。


町の中程の写真。坂の町。段々になっている。

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さて、まずは肝心の南極クルーズ探し。

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南極観光船が停泊する港。


本日表紙ページのカウンターが1000ヒット! 応援いつもありがとうございます。

2008-02-07 ブエノスアイレス食事情

[]安くて美味しくて雰囲気良し

ブエノスアイレス市内は車も排気ガスも人も多い。うるさいし息苦しい、まして今は夏で暑苦しい。道路は穴ぼこと犬の糞だらけで上を向いてなど歩けやしない。注意していないと深い穴に落ちてしまう。だが、これはなにもブエノスアイレスに限ったことではなくどこの大都市も似たり寄ったりである。

暑い一日を終えバーでハッピーアワーのビールを飲む至福の時を思えば そんなこたぁ大したことではない。ご当地ビールはとても美味である。おつまみも美味しい。そして値段は懐にとっても優しい。食事にしろ、昨年から物価が急激な値上がりを続けているらしいがそれでも我々には嬉しいプライスである。店の雰囲気も大変よろしい。

気に入ったバーで今日も夕げのひとときを楽しんでおりまする。


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明日早朝、いよいよウシュアイア入り(予定)(謙虚に謙虚に。。。焦らず我慢)

2008-02-06 ホステル移動

[]ブエノスアイレスヨーロッパ?


バックの底にラン航空のチケットを大切にしまい込み鍵をかけ、部屋のクローゼットにも頑丈に鍵をかけ、貴重品も隠しまくってさてひと安心。8日早朝の出発までは観光してればいいんだもんね〜〜。ということで セントロ(市内)から美術館へと向う。毎日良く歩く。午後の日差しは暑く、牛美はバテております。。。

ブエノスアイレスの町並みはヨーロッパの影響を大変濃く受けていて、奴豚にとっては古巣に帰った気分のようでかなりリラックスしている。ツーリスト然とした浮きまくりの牛美とは反対にすでにローカル化している。まるでマルセイユに居るみたい、なのだそうだ。

というわけで本日は観光に出掛けて来ます。


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美術館無料でした。


ヨーロッパ絵画が多かったです。展示数は少ないですがこじんまりしていて落ち着きます。

展示作品の中で一番気に入ったのがこれって言ったら笑われます? 

何故か心ひかれた可愛いい彼。






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アルゼンチンらしいカップル。

皆さん よく地べたでくつろいでます。



アルゼンチン人は犬猫好き。町中に犬がいて、ドックウォーカーはいい商売のようです。公園には猫が沢山います。

暑くて昼間は一様に死んだように寝ています。。。

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2008-02-05 リベンジ

[]ウシュアイア行き確保

チケットをキャンセルされたことがどれほど悔しかった事か、奴豚はネットとにらめっこして昨日 出発日が早い席をゲットすることが出来た。先日アルゼンチン航空のオフィスで予約を入れた14日発をキャンセルしてラン航空で8日に飛べる事になった。まだ乗ってみないとわからないが。。。

ラン航空のオフィスで畳み掛けるように確認した。ついでにクレームをレポート用紙3枚にわたって記入し今回の差額分と予約入れていたウシュアイアのホテルのキャンセル代金を返せと交渉してきた。隣の客も同じ様にクレーム用紙を記入中。実は今回の失敗、我々のせいではなかったし、我々だけではなかったのである。

何度も「絶対乗れるだろうねぇええ。」と確認する我々。「これで乗れなかったら戻って来て暴れてやる!」と窓口係の感じのいいお兄ちゃんを脅かしてラン航空を後にした。手にはチケットを握りしめて。

この国では何かを欲しいと思ったら実際に手にするまで安心してはいけない。口約束など有り得ないのである。


と言う訳で気分が良くなり観光客に戻る我々。友人宅を出てセントロ(市内中心)のホステルに移動。なかなか快適。(詳細は宿情報にて)


世界で最も幅広い道路と呼ばれているセントロ中心。片側に9車線もある。

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近所のピザ

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ブエノスアイレスはよい町です。

2008-02-04 やってしまった。。。

[]大!大!大失敗!


ありえない!失敗をしてしまった。。。

 

ラン航空に2ヶ月以上前から予約を入れ、リコンファームまでしたウシュアイア行きの格安チケットをキャンセルされてしまった。

支払いのクレジットカードがトラブったようなのである。「そんなぁ〜、馬鹿な〜!」というより「何を馬鹿なことを言ってるんだ。ありえないだろう、そんなこと!!!」と夜明け前の空港カウンターで怒鳴ったって泣いたって 『あんたらがアホなんでしょ』という顔をされて取り合って貰えなかった。。。

何がショックかと言うと 心配になってわざわざ昨夜の21時半にタクシー飛ばして空港へ来て確認を入れたにもかかわらず。。。なのである。悔しくて怒っても泣いても諦めきれない。。。とは言いながらも牛美は実はとても冷静だったのだが、奴豚の落ち込みは大きかった。。。

多少なりともスペイン語の話せる奴豚が慣れない電話でリコンファームを入れ、さらに空港カウンターでお姉さんに確認してもらって、じゃ明朝ね、と笑って別れたから余計である。お姉さんの言葉を鵜呑みにした我々もいけなかった、もう一歩つっこんで確認するべきだった。「大丈夫よ」と言われても信じるべきではなかったのである。アルゼンチンという国はそういう国なのである。平和ボケしている我々の思考をハンマーでたたき割られた朝の大事件でありました。

超満席なので次の空席が出るまで10日間以上ブエノスアイレス足止めを食っています。。。

あぁ、南極が遠のいていく〜〜〜


アルゼンチン。侮れません。。。

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2008-02-03 ブエノスアイレスの日々

[]お肉パワー

知り合いの家はパレルモ地区というちょっと郊外でお洒落なエリアにあり治安も良く静か。

線路をはさんで片側が(パレルモ)ソーホー、もう片側を(パレルモ)ハリウッドと呼び、ソーホーはどちらかというと店が多く、ハリウッドはレストランが集中している。週末の人出も多いが、それより多いのが夜中の人口。22時近くまで明るいこの地ではレストランが開くのは20時以降で夕食は21時頃から始まり、ワインを飲み肉を食べ 延々0時頃まで食事が続く。その後 ちょっとバーへ、ということになり3時のご帰宅はまだまだ地元の人と比べると早い方である。地元の皆さんのパワーは凄い。これは肉を主食とすることから来るのか。。。 朝まで遊んでも翌日は普通に仕事へ行き、午後のシエスタ(昼寝時間)で疲れを取り戻すのだろうか。。。 ついて行けない。。。  我々の場合まず肉が続くとお腹が辛い、深夜0時を回ると身体が辛い、時差ぼけか寝不足か分からない状態が続いている。

だが地元の皆さんは老若男女 皆肉好きでそれも大量に摂取している。内臓のしくみが違うのだろうか。。。

タンゴを見に行ったら 年配の方達が集まり始めたのは0時過ぎで バンドが入ったのが2時半だった。さらに佳境へと突入し、ダンスフロアに熱気が上がったのは3時を廻った頃だった。 

ローカルが集まるタンゴフロア。

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プロのショーと違って一般客がフロアで踊るバーであったが 地元の皆さんを身近に感じられ 庶民タンゴが堪能出来た貴重な経験でありました。


ブエノスアイレスの夜は更けて。。。酔いが回って。。。

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観光客してます。フェリーに乗ったり、

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こんな所見たりあんなとこ行ったり。。。

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字が抜け落ちて「まいゆぅ〜」だと言って喜ぶ奴豚

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2008-01-31 ブエノスアイレス

[]29日昼にブエノスアイレスに到着

長旅だったが、エアラインスタッフの親切に甘えて席を余分に確保してもらい楽なフライトだった。有り難いものだ。感謝。

空港には友人が迎えに来てくれていた。彼の家までのタクシーはまるでF1のような(と言ってもF1に乗ったこたないが。。)スリルの連続で心臓が縮み上がってしまった。

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元気に到着。まずはご連絡まで。

2008-01-26 荷造り

[] そろそろ旅支度


先日ある方々に恵比寿の「縄のれん」に連れて行ってもらった。

ホルモン系ちょいと苦手の私が、おかわりしたいほど旨いと思った【煮込み】、ハラミステーキ、レバー、絶品でございました。

老舗の名店だったのですね。「平服でお越し下さい」と言われた意味がわかった。旨かったぁ。。。!



さて、連日飲み歩いていたわけではございませぬf:id:Pig-Cow2007:20080201132353j:image

旅の装備点検、準備をしておりました。切ったり貼ったりミシンで縫ったりお気に入りのグッズは自分の手で手直し。改良を重ねてどんどん手放しがたくなるばかりなり。



28日に出発することにいたしました。

2008-01-23

[] 初雪? かな


今朝から東京は雪だった。寒いが、ちょっとワクワク。(プータローは気楽ですんまそん)

渋谷に用事。7月に出国して以来、傘というものを使わなくなったので帽子かぶって手ぶらで外出。

先日 吉祥寺のJackwolfskinのアウトレットでジャケットを新調したので喜んで着ている。今行くとさらにお買い得。3割引なり!(宣伝してどうする。。)

買い物リストと することリストはほぼクリアしたので少し気持ちが楽になる。実家で針仕事しておりまする。

あ、、、まだ初詣 行ってないっす。

2008-01-18 ただいま!

[] 帰国

帰って参りました。

あぁ、なんていい国、いい町なんでしょ。今まで暑くて真っ黒に日焼けしてとっても場違いな外見の私達ですが 熱燗にさしみ、鍋、牡蠣フライ、コシヒカリ、あぁ!美しき美味しい国。 寒いって素敵! すっかり堪能しております。

週末は初詣浅草へ行って 屋台で豚足食べながらぬる燗飲むんだい。ワクワク!!!

溜まった洗濯物をど〜んと干して 実家で(少々肩身の狭い思いをしながらも)礼儀正しく 羽伸ばしております。



ケアンズ空港の夕暮れ。出発前に撮影。

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2008-01-15 オーストラリア版 くるくる

[]遭遇! くるくる


ケアンズ到着。短いドライブだった。


雨と強風で 天気には恵まれない旅でしたが それでも満天の星と天の川も見れたし、大雨もそれなりに楽しかった。

着いてみるとあっと言う間である。 もっともっと走っていたい。。。 

去りがたいが 冬の東京も捨てがたい。やりたい事、行きたい所、食べたい物、リストは長くなるばかり。

荷物も南極用に多少入れ替えが必要だし。 そうです。次なる目的地はアルゼンチンから南極です。

ま、南極クルーズチケットが手に入ったらってことで、未定、未定。


ところで くるくるに出会いました。

風の音に負けずに、強風をうけて ばるん!ぶるん! グアングアン! と 音をたてて ぐるぐる回っていました。

感激。

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ケアンズ近くのWindy Farmにて。

2008-01-13 さらに海岸線北上

[] Townsville から Innisfailへ

内陸部へ向う予定を変更してそのまま海岸線ケアンズに向って北上中。

ケアンズの手前で泊まった。本日は途中 大きな滝を見に わざわざ脇道を100キロも走ったのに着いたら雨と霧で、滝の爆音が目の前でするのに何も見えなかった。。。 悔しい。。。 最近ホントついてない。

 

がっくりする牛美の図

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途中大雨だったし。。。 天気はこんな感じ。

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日曜の夕方、町はひとけもなく、暗く、店は閉まってるし、みんな どうやって過ごしているのだろう。。?

誰もいないみたいな町だ。



f:id:Pig-Cow2007:20080113214141j:image:left 話は変わるが、ホノルルマラソンの時に左足の爪が死んでしまった。先日やっと剥がれ落ちてくれて、下には柔らかい爪が出来ていたので記念写真。ネイルを塗った爪と同じピンク色の柔爪である。日に日に堅くなりつつあります。(剥がれた爪も一緒に)

汚くてすんまそん

数日後に右足の小指の爪もはがれおちました。。。 マラソンってやっぱえらいこっちゃ。

2008-01-12 海岸線 北上中

[] BowenからTownsvilleへ


お爺ちゃんと孫が出迎えてくれた羽蟻が飛び交うモーテルをあとにして、途中国立公園に寄ったりしながら海岸線をひた走る。

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蚊とブヨが多くて 噛まれて 痛くて 腹がたつ。痒いというより痛い。日本の蚊はなんと奥ゆかしく優しいタッチかと再確認する。(そんなもの確認してどうする。。)蚊も痛いがブヨに噛まれた瞬間に「いってぇっ!! この野郎!!」と逆上するほどの痛みである。優しい牛美でさえである。。。へっ?

奴豚は滅多に蚊にさされない。きっと美味しくないんだろう。その分 隣で牛美はあっちこっちを掻きまくっている。遠くから見たら野球のサイン出しのようだ。日本から持参した虫除けスプレーには「幼児の使用は控えよ」とか「目や鼻に入らないように」とか注意書きがあり、先日、可愛いいわんこがスプレーした足を舐めまくってくれて、その後のわんこの容態が心配になったので 100%ナチュラルの現地の虫除けを購入した。地元の虫には地元のクスリで対応だい!。が、効き目はブヨにはイマイチ効かない。沢山塗っても強烈にさされまくった。翌日も翌々日も痒いのがさらにさらにむかつく。。。  

熱帯雨林は嫌いだ! 

熱帯雨林にいたワラビーちゃん。手の位置が愛らしい。。。 (ちょいとピンぼけ

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2008-01-11 サイクロンの季節

[]洪水被害連続


南半球は今が夏。学校は夏休みが終わってやっと新学期が始まったところ。大人も一ヶ月の夏期休暇を取る人が多いそうだ。



雨期でもある。南半球では台風のことをサイクロンと呼ぶ。先日ダーウィン近辺に上陸したサイクロン「ヘレン」の被害が広がっている。洪水、浸水、道路閉鎖。これから北上する我々には少々問題あり。。。 「ヘレン」は威力衰えずゆっくり南下してきているようだ。。。 御陰で毎日大雨が降る。車が綺麗になって嬉しいが。。。


局地的に降る雨の合間をぬって国立公園に行ってみた。  が、あまり先までは進めなかった。オーストラリアの公園を巡るには4WDが必須条件のようだ。

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4WDじゃないので進むのを諦めた道。。。悔しいので写真だけ撮って来た。

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と言う訳で、濡れなくてすむ洞窟見学に行ってみた。ロックハンプトンというクイーンズランド東海岸の近くにある「The Cave」という場所である。

単なる見学ではなく1時間のガイドツアーで 見応えがありとても良かった。ガイドの説明も素晴らしかったが 洞窟内にある「教会」と呼ばれる場所でライトを落として聞かせてもらった音楽は音響効果抜群で感激ものだった。 遠い昔、本当に教会として使われていた神聖な場所なんだそうだ。

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  洞窟に降る雨。 


     静かで 美しい。。。







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田舎を走っていると毎日カンガルーに出会う。

今日のは大接近。 

お腹に子供が、、はみ出てる。。。

育児疲れか、目の下にクマ? いえいえ雨で濡れてるだけです。。



カンガルーが道路を渡る仕草が可愛い。たいてい二頭以上で(はたしてカンガルーは頭と数えるのだろうか?)道路脇の茂みの中に立っている。左右を確認して、車が止まると「あ、止まった。」という感じに仲良く一緒にピョンピョンと渡って行く。その姿がむちゃくちゃ可愛い。中にはカンガルーに気づかず高速ですっ飛ばしてひき逃げしていく車も少なくないらしい。残念な死骸をたまたま見かける。心痛い。。。

1月2日にブリスベンを出発して最東端のバイロンベイで嵐の中 吹き飛ばされそうになりながら灯台へ行き、その後ニューサウスウェールズ州に入った所で洪水被害で内陸部へ舵取り直し。グレートインランド道路を北上し、昨日から東海岸沿いに出て来ました。明日は海岸線を北上し、また内陸へ入って行く予定。15日にはケアンズ入り。

2008-01-09 遅ればせながら。。。

[]新年あけましておめでとうございました。

九日ぶりのご無沙汰でございまする。

オーストラリアブロードバンド普及途上でワイヤレス接続はあまりない。田舎は未だにダイアルアップ。IT面では遅れているというか、国土が広すぎると言うのだろうか。。。 なかなかネットに接続出来る環境と出会えない。大きな町に来ない限り ブログのアップは不可能でありました。

オーストラリアで迎えた新年は雨で 普段と何ら変わりのない日々だった。



1月2日からレンタカーしてブリスベンから南下。サーファーズパラダイスも雨では魅力なし。

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オーストラリアで最も東の突端まで行ってみたが 大嵐の荒れた天気で、泊まろうと思っていた町は停電で川は氾濫し始めているし、強風で車ごとすっ飛ばされそうだったので、回れ右してブリスベンに引き返した。案の定、翌日 洪水で避難した人もいた程の嵐になっていた。やれやれ、最近 すっかり雨男と雨女になってしまったようだ。。


海岸線を離れ、雨を避けて内陸へ向けて移動。やっと天気が良くなる。

ブリスベンからトゥウンバローマ〜カナルバン国立公園を通って、行き当たりばったりの滞在中、二日間エメラルドという町に泊まった。なかなか快適な小さな町であった。エメラルドからサファイヤへ行き、ルビーという町を巡って宝石発掘現場回りをしてみました。そのマンマの町名である。サファイヤの産出は世界一とのことであった。

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途中出会うのは牛とか鳥とか。。。 

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息を飲む程美しい夕焼けとか。。。

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局地的に降る雨とか。。。

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舵を北に向けて元気に旅を続けておりまする。。

2007-12-31 2007年お世話になりました

[]よいお年を御迎え下さい


   今年一年の感謝を込めて

   そして2008年が素晴らしい年でありますように。

オーストラリアで出会った自然の写真とともに。。。

f:id:Pig-Cow2007:20071231062948j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063043j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063122j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063150j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063220j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063252j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063427j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063531j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063608j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063647j:imagef:id:Pig-Cow2007:20071231063718j:image

2007-12-30 暮れの忙しくない時に。。。

[]持ち物チェック

明日は大晦日というのにここNoosaはいたって本日ものんびり。毎日サイクロン台風)の御陰で強風/大雨の大荒れの天気で晦日もあったものではない。

ブリスベン近郊からクリスマス休暇を過ごしにきたリゾート客で軒並みホテルやロッジは満室、小さい町中も人が沢山だが、海は波が高過ぎて危険なので遊泳禁止。



さて、奴豚一家での暮らしもあと二日。   

「あぁ!!! やっと二日になってくれた!」

(小声で。。。)   長かった。。。    

思えば ラテン系の家族が仲良くひとつ屋根の下で暮らせる訳もなく、再会初日から言い争いで収集つかないことになっていたのである。

(また小声で)『 わたし、、仏語 理解できなくって本当に良かった。。。』


それは置いといて。。。 また荷造りタイムが来た。 そこで 今 何を持ち歩いているのか記録を取っておこうと思い写真に納めてみた。

バックのほぼ全中身。結構な量があるもんだ。。。

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全方位、全天候型衣類 と ゴムサン、登山靴、アクアシューズ、ランニングシューズ、お出かけサンダルと靴系が多いのが今後の考慮課題か。。。

化粧品のせいか、荷物の重量は奴豚より牛美の方が重い。現在大きなバックの方が25kgある。これを背負ってさらに小パックを前に下げ長距離を歩くと足腰の鍛錬には抜群である。。。  

来年の課題は 【いかに荷物を縮小するか】 である。他のバックパッカーさん達のHPを参考に少しずつ削除して行こうと思っている。

2007-12-26 カンガルー

[]カンガルー


先日のブログで赤土の大地をジャンプするカンガルーは無理だと言ったが、兄豚嫁が「赤土じゃなくて芝生の上なら...  」とご近所、車で5分程の場所に住むカンガルーを見に連れて行ってくれた。

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赤土じゃないので 体毛はグレーっぽい。木の幹と同じ保護色である。

   「 、 こんなご近所にいたのね。。。  」


f:id:Pig-Cow2007:20071227124847j:image 「だって住民だもの。。。」

2007-12-24 オーストラリア 

[]クリスマスイブ

奴豚兄夫婦の家にお世話になっている。


早いものでオーストラリアの地に着てから今日で十日目だ。

天気は快晴の日が少なくまだ泳いでもいない。。。

奴豚兄の家はビーチフロントだが潮の流れが早く、よっぽど穏やかな日でない限り水泳は止めた方がいいらしい。サーフィンのレッスンには良さそうだ。


今日はクリスマスイブ。

朝から雨だがとても静かである。店も閉まっているのだろう。昨夜は巻き寿司と餃子パーティーをしてみた。日本食はなんでも手に入るしそれほど高くない。「みりん」だけはあちこち探したけど見つからなかった。

魚は豊富で エビは安価である。沢山獲れるのだろう。




さて、この旅の間、オーストラリアで行きたい場所を考えてみた。

一番行きたい場所は「ウルル」(エアーズロックもちろん車で行きたい!


赤土の大地に朝日をバックに走るカンガルーの群れを見ずしてオーストラリアに来たとは言えない! ど〜しても行きたい!!! エアーズロックで朝日が見たい!! という私の提案はあっさり、ばっさり却下されてしまった。。。

何故か??  要は日程が足らないのである。


奴豚の説明をカイツマンでみよう。。。

私は ココ↓へ行きたい (ココとは鉛筆の芯の先が示す場所)

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ココへ行く為には4WDで給油スタンドがない道を延々走り続ける事になる。道はほとんどがダートまたは砂地、パリダカのレースの様らしい。宿はほとんどないので4WDのキャンピングカーに予備のガソリンタンクを乗せて、ということになる。。。片道軽く見積っても三千キロ以上にはなるだろう。

そして帰路はケアンズの空港に戻る事考えるとさらに長い距離。。。

それでも私は納得がいかない。。 

三千キロがなんだ!




さて、そこで下の図を見てみよう。

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オーストラリア大陸ヨーロッパを入れ込んでみるとこうなる。

右端のBrisbane(ブリスベーン)から フランスの西まで走らねばならない。


オーストラリアって半端じゃなく広いのね。。。」 充分納得したので今回は諦めました。。。



次回長期で早期準備万全にて挑む事にいたしまする。。。

2007-12-20 オーストラリアのお気に入り

[]お気に入り 第一弾


ドライブ道中に出会ったお気に入り!



まんまで笑えた!

これ             と         これ

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2007-12-19

[] 滝好き

ケアンズから南下する際 観光スポットめぐりをして来た。何と言っても豊な自然、圧倒的な緑。。。

そして 大好きな

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 何故かラクダ。。。 f:id:Pig-Cow2007:20071219093005j:image

水が上から下へ流れるだけで何故こうもトキメクのだろうか。。 下から上なら絶賛する価値もあろうに。。(無理か)

水が流れる。。。 風がプロペラを廻す。。。 どうやら この単純な水と風の流れが 理由もなく好きなのでありんす。



今、夏の楽園で風邪ひいておりまする。。。 体調悪し。。。


Tree frog達。。。

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2007-12-18 オーストラリア

[] 雨期のゴールドコースト


14日 00:30分ケアンズ空港に到着。

空港内のベンチで仮眠してレンタカーの窓口が開くまで待つ。

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9時、ケアンズからブリスベーンの北100kmに位置するNoosaという町へ向った。4日かけて2000kmのドライブである。

時速100キロ平均で走るが 見渡す限りサトウキビ畑。時々マンゴバナナとパイナップルがたわわになる果樹園を通る。

途中サトウキビ電車に止まりながら一本道を南へ南へと下りて行く。

f:id:Pig-Cow2007:20071218101758j:image サトウキビを引くディーゼル車。


オーストラリアは夏。抜けるような空。広い国土。豊な国だと実感する。

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海は透き通り何故か金色にキラキラしている。ゴールドコーストたる名前の所以だろうか。。。




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2007-12-12 マラソン終わって。。。

[] 翌朝の新聞の一面

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雨でドロドロのレースという意味のMUD


走行タイム記録システムが今年から変わり、大雨の為不具合続出。

3500人の公式記録が出なかった。奴豚もその一人。。。

せっかくのレースにクレームが出てしまったのが残念だ。。。

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欲しかった完走Tシャツ




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足を痛めた奥さんに付き添って走るのを止めて歩き出した年配カップル

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フィニッシュラインで笑顔の牛美



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完走メダル

生まれて初めてのフルマラソン 

     記念のメダルか〜



筋肉痛は一日で回復した。二日経ってコース道中の色々な事を思い返してみると とても楽しかった。

目の前を通り過ぎていった数々のシーンがよみがえってきて、後から感慨深い。

感動はゆっくりと心に響いて来た。。。ボランティアの人達、夜明け前に傘をさして応援してくれた人達、出場者の人達、途中で力つきて立ち往生してしまった車椅子の若者、諦めずに走り続けたお年寄りから小さな子供達、片足で杖をつきながら最後まで歩き通した日本人のカップル。。。


        「あきらめない」    いい言葉である。


次はないとか言っておいて 実は次に向けてトレーニングを開始する私であります。


本日はグアムに居ます。今晩ブリスベンに向います。

2007-12-09 ホノルルマラソン 当日

[]マラソン終了!


案の定 スタートで雨だった。。。

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雨で憮然とする「亀」。。。心なしか本当に亀っぽい。。



奴豚、牛美改め「亀」共に無事元気に終了しました!

天気がイマイチだったので沿道の応援が少なく、なんとなく拍子抜けした感じのレースでしたが、トップはアフリカ勢。女子は日本人が大健闘。

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花火が上がって スタート




マラソン「亀」ですが、5時間54分でフィニッシュしました。公式タイムはもうちょいかかると思います。途中トイレに並んだ時間を勝手に引かせていただきました。(それぐらい許してね) 奴豚は4時間台。

Tak兄の教え通り最初の10キロは速歩き、途中何度も歩きましたが、笑ってフィニッシュ出来ました! パチパチパチ(拍手ね)

兄さん 色々と教えて下さりありがとうございました。ギリギリで6時間切れたのも兄さんの御陰です。


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途中、先行の奴豚とハイタッチ



道中考えたのは、『絶対フィニッシャーズTシャツが欲しい』、

『これが終わったら酒が飲める』だけでした。。。

酒の力って凄い!


TBS中継車随所に居て、高橋克典さんがレポートで来てましたよ。

マラソンの感想は。。。 足  痛い。。。



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雨でふやけた奴豚の足。。。


感動とか。。? う〜〜ん、なかったなぁ。。。。次はないなぁ。。。ってカンジ???



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