”風のように 水のように...” (2007~) 

2007-07-18 ワイキキビーチからヒューストンへ

Pig-Cow20072007-07-17

[]名古屋から出発

ウォーターベッドの寝心地の悪さに身体も頭も痛く、起床したら雨。

東京駅まではタクシー。のぞみにて名古屋セントレアへ。駅から直結で便利。ネットもただ。

ガラガラのフライトで 懐かしい顔に会い、白ワインのボトル差し入れの嬉しいプレゼントありで、奴豚はすぐにパスアウト(気絶)でした。

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快適なフライト クルーの皆さん ありがとう! 古巣に帰った気分で最高でした。

残席ひとつ。。。

日付変更線の関係で今日も17日

重い荷物持参の移動は辛いので(9−11以降空港の荷物ロッカーが消えた)空港からレンタカーアラモアナの駐車場へ直行。荷物をトランクに入れたままワイキキビーチへ。

眠気には勝てず椰子の木陰でウトウト。15分おきに木陰を追ってジリジリ移動するが、それでも数時間で真っ赤に日焼け。

早めに空港へ戻り いざ本土へ!

厳しい空港セキュリティーチェック。三人に一人はひっかかり厳重チェック。奴豚もその一人。「たまらんなぁ〜。。」と厭味のひとつも出るところ。。。が、セキュリティーの女性がぽつりと一言 「That's sad, right?」『淋しい世の中になったわね』(牛美訳)昔は平和で安全なLand of opportunityの国だったんだもの。

こんな国(アメリカ)に誰がした。

結局、ヒューストン便は 最後の一席に乗るか、人に譲るか聞かれて、譲ってワイキキへ寂しく戻る。シャワー浴びてすっきり。

お気に入りのDukesへ一杯ひっかけに行く。大きなベッドでぐっすり。

[]とうとう座席確保! 行くぞ!メインランド、待ってなさいよ!!

10時起床。よく眠れて体調良好。奴豚は早くからアラワイ川沿いをジョギング

今晩の選択はLAかヒューストンか。。。そこが問題だ。

ホノルル空港で待ち時間中にロビーで充電しながらマックをいじる奴豚。→

ワイキキでランチを済ませ空港へ行くまでの大半の時間をホテルのロビーでネットして過ごす。何事も早め早めが肝心。さっさと空港へ行き、心を決めてヒューストンへチェックイン。何故この決断が大事かと言うと、ここが運命の分れ目になるからです。どの便も満席。空席数席に何十人もがスタンバイしている状態。優先順位がひとつでも上に行くのはどの便かの見極めが大事なのです。

出発時間になって空席待ちで乗れる人の発表。皆さんはこんな光景が出発間際のゲートで行われていることはご存知ないでしょうねぇ。。。

搭乗券が貰えて上気した顔で急いで乗り込む人、駄目で肩を落として帰る人。。。 昨夜は肩を落としたひとりだった私達。さて今晩はいかに。

やった、呼ばれた! それも並んだ席を貰えて、感激で抱き合う奴豚と牛美。

こんなスリル抜群の飛行機の乗り方もあるんですよ。

これでヒューストンまではOK。一歩一歩前に進んでる。