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	<title>千早振る日々</title>
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	<description>千早振る日々</description>
	
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<item rdf:about="http://d.hatena.ne.jp/PineTree/20100126/p1">
	<title>[本]芥川竜之介「地獄変・邪宗門・好色・薮の中 他七篇 (岩波文庫)」</title>
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	<description>  森見登美彦さんの短編集で「薮の中」が取り上げられており、ではついでに読んだことのない芥川の王朝ものを読んでみようと思ったのがこの一冊。 この本のように、時代設定を昔においた小説は、以前は難しいと思って敬遠していた。しかし今考えてみると、現代のものや風俗が出てこないために、言葉遣いや細部に違和感を覚えることなく、登場人物がどのような思いを抱いているのか、何を言わんとしているのか、というところにフォーカスできるということはあるように思える。ひとたび聞き慣れた古典落語の良さと共通している、といってもいいかも ...</description>
	<dc:creator>PineTree</dc:creator>
	<dc:date>2010-01-26</dc:date>
	<dc:subject>本</dc:subject>
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<item rdf:about="http://d.hatena.ne.jp/PineTree/20100123/p1">
	<title>[本]堂目卓生「アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界 (中公新書)」</title>
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	<description>  この人といえば「見えざる手」という言葉しか知らなかった。規制をなるべく取り払うべきだ、市場に任せるべきだ、というイメージ。それは、経済や市場について語る学者の人が使っていた言葉のイメージでもあった。実際の彼はどういうことを言っていたのか？…そういう興味もあって、昨年話題になったらしいこの本を読んでみた。 商業と植民地政策を重視する重商主義を批判したこと、人間の労働が価値を生み商品の価値を決めるという労働価値説を唱えたこと、などは基本なのだろうがはじめてしっかり勉強した。 そのせいか、読んだときに「おっ ...</description>
	<dc:creator>PineTree</dc:creator>
	<dc:date>2010-01-23</dc:date>
	<dc:subject>本</dc:subject>
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<item rdf:about="http://d.hatena.ne.jp/PineTree/20100120/p1">
	<title>[本]吉田篤弘「つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)」</title>
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	<description>  手品師の父を持ち、急な階段の古アパートの屋根裏部屋に住まう作家。唐辛子やエスプレッソマシーンについて軽く、『楽しい感じ』の読み物を書いて生計を立てている彼が通う食堂には、不思議な街の住人たちが毎晩集う。 記憶の中にある父親の像。それと比べても、なかなか自信を持って生きていけない自分。それでもなお、これで良いのだと自分を肯定して前に進めるか？という問いかけは、ぼくを含めてある年代の大人にとっては、とても身につまされるものだ。この本を読んでいると、自信というのは自分の中からだけ出てくるのではなくて、いろい ...</description>
	<dc:creator>PineTree</dc:creator>
	<dc:date>2010-01-20</dc:date>
	<dc:subject>本</dc:subject>
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<item rdf:about="http://d.hatena.ne.jp/PineTree/20100117/p1">
	<title>[本]生井久美子「ゆびさきの宇宙―福島智・盲ろうを生きて」</title>
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	<description>  目が見えず、耳も聞こえない「盲ろう」を生きながら、障害について、バリアフリーについて考えている東大教授、福島智さんについて書かれたこの本。 彼がどのような人かは、テレビを見たり話にきいてある程度知っていた。感動を求めて読んだわけではない。ゆびさきの動きだけで人の話を理解し、早口でばーっとユーモラスに語る彼の姿を見て、ここまでできる人間というものの力の源泉を見たかったのだ。 福島さんがここまできた力の源は、ユーモアであると何度か述べられている。彼は、本で読む限り、精神的にタフで、他の人は感じないストレス ...</description>
	<dc:creator>PineTree</dc:creator>
	<dc:date>2010-01-17</dc:date>
	<dc:subject>本</dc:subject>
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<item rdf:about="http://d.hatena.ne.jp/PineTree/20100115/p1">
	<title>[本]済陽高穂「がん再発を防ぐ「完全食」 (文春新書)」</title>
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	<description>  タイトルのとおり、がんを治療するための食事療法について、抗がん剤や外科治療だけではがんは治せない、と考えた外科医が書いた本。 がんの治療の方針は、悩ましいものだろう。手術するか、抗がん剤でいくか、お金や生活の質との兼ね合いもあるだそうし、怪しい民間療法などにすがりたくなる人がいるのもわかる。 ただ、一つ言えるのは、地味だが、減塩や野菜中心にするなど食事を変えることで、身体の内部をよりよい環境に変えられることは確実だろうということだ。いつだったかのテレビのように、「納豆を食べれば」とか「バナナさえ食べれ ...</description>
	<dc:creator>PineTree</dc:creator>
	<dc:date>2010-01-15</dc:date>
	<dc:subject>本</dc:subject>
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