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斉藤環と茂木健一郎の往復書簡「脳は心を記述できるのか」(自分にとっては)読み応えありました。往復書簡という形式をとることで、相手を肯定しがちな単なる対談では見られない(ほぼ)正面からの議論がここにあると思う。
第1信 「価値のクオリア」は存在するか?(斎藤環さん)
第2信 クオリア、そして偶有性 (茂木健一郎さん)
第3信 「人間」と「言語」、あるいは偶有性のアスペクト (斎藤環さん)
第4信 「因果性と自由」(茂木健一郎さん)
第5信 「チューリングマシンの精神分析」 (斎藤環さん)
第6信 人間の自由について (茂木健一郎さん)
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